― 施設運営に支障を出さないための基本対策 ―
介護施設や病院、学生寮などでは、洗濯乾燥機は日常業務を支える重要な設備です。
「乾燥に時間がかかる」「仕上がりが悪い」といった症状が出た場合でも、必ずしも故障とは限らず、日常管理の見直しで改善するケースも多くあります。
まず確認したいのが乾燥フィルターの清掃状況です。フィルターが目詰まりすると送風量が低下し、乾燥能力が著しく落ちます。使用頻度の高い施設では、毎日または定期清掃時の点検項目として組み込むことが望ましいでしょう。
次に**糸くずフィルター(排水フィルター)**の詰まりにも注意が必要です。排水不良は乾燥効率低下だけでなく、設備トラブルや停止の原因にもなります。取扱説明書に沿った定期清掃を徹底しましょう。
また、洗濯乾燥機本体まわりの通気環境の確保も重要です。
機器上部や給気口付近に物品を置かず、特に浴室や洗濯室内の湿度管理(換気)を行うことで、乾燥性能の安定につながります。
運用面では、
脱水時間を十分に確保する
乾燥前に洗濯物をほぐす
洗濯容量ではなく乾燥容量を基準に投入量を調整する
といった点を意識することで、乾燥時間の短縮と仕上がり改善が期待できます。
これらを実施しても改善が見られない場合は、内部汚れや部品劣化の可能性があります。
施設運営に支障をきたす前に、専門業者による点検・メンテナンスをご検討ください。
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大阪で清掃会社をお探しの方の中には、
「お風呂のゴムパッキンの黒カビが落ちない」
「市販の洗剤では限界を感じている」
といったお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
浴室のゴムパッキンは湿気がこもりやすく、カビが発生しやすい場所です。放置すると見た目が悪くなるだけでなく、衛生面にも悪影響を及ぼします。
ゴムパッキンのカビをしっかり落とすためには、いきなりカビ取り剤を使うのではなく、まず基本の汚れを落とすことが大切です。
せっけんカスや皮脂汚れが残っていると、カビ取り剤の効果が弱まってしまいます。浴室用中性洗剤と歯ブラシを使い、丁寧に汚れを落とした後、シャワーで洗い流します。
その後、乾いたタオルで水分をしっかり拭き取り、カビ取り剤を使用することで、効果を最大限に引き出すことができます。
カビ取り作業の際は、ゴム手袋・マスク・ゴーグルを着用し、十分な換気を行うことが重要です。
また、塩素系漂白剤と酸性洗剤の併用は有毒ガス発生の危険があるため、必ず使用日を分けるか、十分に洗い流してから別の洗剤を使用しましょう。
何度掃除しても落ちない黒カビや、ゴムパッキン自体の劣化が進んでいる場合は、無理に掃除を続けるよりも清掃会社への依頼がおすすめです。
大阪の清掃会社では、
専用薬剤によるカビ除去
浴室全体のクリーニング
劣化状況に応じた適切な対応
など、状態に合わせた清掃を行います。
浴室清掃・カビ対策はもちろん、住宅・施設・店舗など幅広く対応可能です。
「こんな汚れも対応できる?」といったご相談も歓迎しております。
清掃会社 大阪でお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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「2027年問題」を見据えた、後悔しない交換・施工のポイント
近年の気候変動による猛暑の常態化や、省エネ法の改正により、
家庭用エアコンの買い替え時期が大きな転換点を迎えようとしています。
特に注目されているのが、2027年度から適用される新しい省エネ基準です。
この基準により、省エネ性能を満たさない一部のエアコンは製造・販売ができなくなる見込みで、
いわゆる「2027年問題」として話題になっています。
新しい省エネ基準の影響で、今後は次のような変化が予想されます。
これまで手頃な価格で購入できたスタンダードモデルが減少
高性能・高価格帯モデルが主流に
機種選択の幅が狭くなる可能性
駆け込み需要による価格上昇・在庫不足
「まだ使えるから」と先延ばしにすると、
故障時に高額な機種しか選べない・工事がすぐできない
といった事態になる恐れがあります。
エアコンが10年以上経過している
冷えが悪く、電気代が高くなってきた
真夏や繁忙期に壊れるのが不安
買い替えと同時に工事までまとめて任せたい
このような場合、早めの買い替えと計画的な施工がおすすめです。
結論として、
エアコンの交換を検討している方は、2026年中の対応が安心です。
機種の選択肢が多い
価格が比較的安定している
工事日程に余裕がある
特に夏直前や繁忙期は、
「在庫はあるが工事ができない」
というケースも少なくありません。
エアコンは、機器の性能だけでなく、
設置工事の質によって効きや寿命が大きく左右されます。
配管・ドレンの状態確認
設置環境に合った機種選定
既設エアコンの適切な撤去
安全・確実な施工
これらを一括で対応できる業者に依頼することで、
トラブルや追加費用を防ぐことができます。
当社では、
エアコンの選定から交換工事まで一貫対応しております。
現地確認・お見積り対応
ご家庭・施設に合った機種のご提案
既設エアコンの撤去・処分
安心・確実な施工
「まだ買い替えるか迷っている」
「費用感だけ知りたい」
といった段階でも、お気軽にご相談ください。
現地調査・お見積り無料 で対応いたします。
📞 お問い合わせはこちら
エアコンの使用年数が10年以上
2026年までに買い替えを検討している
夏前に確実に工事を済ませたい
故障リスクを事前に減らしたい
2027年から省エネ基準が大幅に変更
低価格帯モデルは今後減少の見込み
駆け込み需要・工事混雑の可能性あり
計画的な買い替え+確実な施工が重要
エアコンは、快適性だけでなく健康や生活の質を守る設備です。
後悔しないためにも、早めの情報収集と準備をおすすめします。
現地調査・お見積り無料 で対応いたします。
📞 お問い合わせはこちら

施設や学校、店舗において
「床がベタベタする」「壁が触ると粘つく」
といった状態は、美観の低下だけでなく、安全面・衛生面・利用者満足度にも影響します。
特に人の出入りが多い施設では、日常清掃だけでは取り切れない汚れが蓄積しやすく、
知らないうちにベタつきが発生しているケースが少なくありません。
飲食スペース、給食室、職員休憩室、売店周辺などでは、
油分を含んだ空気中の汚れが床や壁に付着しやすくなります。
これらの油分は時間の経過とともに酸化し、
通常の水拭きでは落ちにくいベタつき汚れとなります。
学校や店舗、施設では利用者や職員の
皮脂・汗・靴底汚れが床面に蓄積します。
特に夏場や湿度の高い時期は、
床表面がベタつきやすく、滑り事故のリスクにもつながります。
施設や学校では、
案内表示
注意喚起
掲示物
などで**テープ類(特にOPPテープ)**を使用する場面が多く見られます。
剥がした後に残った粘着剤が、壁や床のベタつきの原因となることがあります。
定期的なメンテナンスが行われていない場合、
古いワックスが劣化し、床がベタつくことがあります。
この状態では、
汚れが付着しやすい
清掃しても改善しない
見た目がくすむ
といった問題が発生します。
施設管理の視点では、以下の点に注意が必要です。
利用者・生徒・来店客からのクレーム
転倒事故・滑り事故のリスク
不衛生な印象による施設評価の低下
日常清掃の負担増加
ベタつきは「見た目の問題」だけでなく、
安全管理・リスクマネジメントの課題でもあります。
中性洗剤や専用床洗剤を使用した定期洗浄
洗浄後は十分なすすぎ・乾燥が必須
※洗剤残りは滑りの原因になるため注意が必要です。
アルコール等を使用した部分処理
範囲が広い場合は、専門業者による対応が安全
ワックス剥離洗浄
再ワックス施工による床保護
定期的なメンテナンス計画を立てることで、
日常清掃の負担軽減にもつながります。
日常清掃だけでは対応しきれない汚れは、
定期的な専門清掃を組み合わせることで解決できます。
学校・教育施設
介護施設・医療施設
商業施設・店舗
オフィス・公共施設
用途や床材に応じた適切な清掃方法を選ぶことが、
安全で快適な環境維持のポイントです。
当社では、施設・学校・店舗向けに
床洗浄・ワックス管理・定期清掃を多数実施しております。
現地状況に合わせた最適なご提案が可能です。
床や壁のベタつきでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
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今回は、尼崎市にある介護施設様よりご依頼をいただき、浴室の床・壁タイル洗浄を実施いたしました。
長年の使用により、浴室内のタイル目地には
・皮脂汚れ
・石鹸カス
・水アカ
・黒ずみ汚れ
が蓄積し、通常の清掃では落としきれない状態となっていました。
施工前は、タイル目地を中心に黄ばみや黒ずみが目立つ状態でした。
介護施設の浴室は利用頻度が高く、湿気もこもりやすいため、汚れが定着しやすい環境です。
安全面・衛生面の観点からも、定期的な専門洗浄が求められます。
・浴室床・壁タイル洗浄
・目地部分の専用洗剤による洗浄
・素材を傷めない低負荷洗浄
・仕上げ拭き上げ
施設様の運営に配慮し、短時間・低臭気で作業を行いました。
施工後は、タイル本来の明るさを取り戻し、清潔感のある浴室空間へ改善しました。
目地の黒ずみも軽減され、見た目だけでなく衛生環境の向上にもつながっています。
ご利用者様・職員様にも、安心してご利用いただける浴室環境となりました。
当社では、尼崎市をはじめ関西エリアにて、
介護施設・福祉施設・病院などの浴室・水回り清掃を多数手がけております。
定期清掃・スポット清掃対応
利用者様に配慮した安全な洗浄方法
施設運営を止めない柔軟なスケジュール調整
を強みとしております。
「汚れが落ちなくなってきた」
「衛生面が気になる」
「定期的にプロの清掃を入れたい」
といったお悩みがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。
尼崎市の介護施設 浴室洗浄・清掃のことならお気軽にお問い合わせください。
現地調査・お見積り無料 で対応いたします。
📞 お問い合わせはこちら
キッチンの床や壁は、料理中に飛び散る油や食材カスによって、知らない間に汚れが溜まりやすい場所です。放置するとベタつきや頑固な油汚れとなり、時間が経つほど落としにくくなります。そのため、汚れに気づいた段階で早めに対処することが大切です。
そんなキッチン掃除におすすめなのが「重曹」を使ったお掃除方法です。重曹には以下のような特長があります。
油汚れに強い
消臭効果がある
軽い研磨作用でこびりつきを落としやすい
食用重曹もあり安全性が高い
食材を扱うキッチンでも安心して使えるため、ご家庭はもちろん、店舗や施設の清掃にも適しています。
重曹を使った掃除に必要なものは、どの家庭にもあるものばかりです。
重曹
スプレー容器
雑巾
キッチンペーパー
ラップ
作り方はとても簡単です。
水100mlに対して重曹小さじ1杯を入れる
よく混ぜてスプレー容器に入れる
これだけで、油汚れに強い重曹スプレーの完成です。
汚れが気になる床や壁に重曹スプレーを吹きかける
雑巾でしっかり拭き取る
最後に乾拭きをして仕上げる
※重曹水を使用した後は白い跡が残りやすいため、必ず乾拭きを行うのがポイントです。
日頃から軽い汚れを見つけたら、サッと拭き取る習慣をつけることで、頑固な油汚れの発生を防ぐことができます。こまめな掃除が、キッチンを清潔に保つ一番の近道です。
家庭では落としきれない汚れや、店舗・施設のキッチン清掃でお困りの場合は、プロの清掃会社に依頼するのも一つの方法です。床や壁の油汚れ、換気扇清掃まで幅広く対応可能です。
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介護施設やマンションなどの建物外壁に使用されているタイルは、経年劣化や地震、台風などの影響により、浮き・欠け・剥がれが発生することがあります。
これらを放置すると、タイルの落下による事故や、建物の資産価値低下につながるため、早めの補修対応が重要です。
今回は、大阪府にある介護施設様より
「外壁タイルの一部が欠けており、安全面が心配」とのご相談をいただき、外壁タイル補修工事を実施しました。
外壁の角部分にタイルの欠損が見られ、
・落下の危険性
・雨水の侵入による下地劣化
・建物全体の印象低下
といったリスクがある状態でした。
特に介護施設では、利用者様・職員様・来訪者様の安全確保が最優先となるため、迅速な対応が求められます。
既存タイルの状態確認
劣化・欠損部分のタイル撤去
下地補修および接着処理
周囲と違和感のないタイルで復旧
仕上がり・安全確認
部分補修のため、足場を最小限に抑え、短期間・低コストでの施工が可能でした。
✔ タイル欠損部を補修し、落下リスクを解消
✔ 外壁の美観が回復し、施設全体の印象が向上
✔ 雨水侵入を防ぎ、建物の耐久性を維持
✔ 利用者様・職員様が安心できる環境へ
外壁タイルの欠け・浮き・剥がれが気になる
介護施設・病院・マンションの安全対策を行いたい
大規模改修ではなく、必要な部分だけ補修したい
定期点検・予防保全を検討している
当社では、介護施設・医療施設・マンション・ビルなどの
外壁補修・外壁洗浄・ロープアクセス工事まで一貫対応しております。
「これくらいで相談していいの?」という内容でも問題ございません。
まずはお気軽にお問い合わせください。
現地調査・お見積り無料 で対応いたします。
お気軽にお問い合わせください。
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電気ポットは「水しか入れていないから汚れない」と思われがちですが、実は 内側にも外側にも汚れが蓄積します。
お湯を清潔に保ち、家電を長く使うためには定期的なお手入れが欠かせません。
この記事では、 クエン酸を使った内側の掃除方法 と、 外側の汚れを落とすポイント をわかりやすくまとめています。
電気ポットの内側に白く付着する水アカ(カルキ汚れ)は、放置すると固まり、ニオイや味にも影響します。
ポットが冷えていることを確認する
満水にしてクエン酸を入れる
沸騰させて2〜3時間保温して浸け置き
お湯を捨て、歯ブラシで細部をやさしくこする
水ですすぎ、しっかり乾かす
👉 注意:タワシやメラミンスポンジは傷の原因になるため使用NG!
ポットの外側は、手垢・キッチンの油分・ホコリが混ざり合って汚れやすい部分です。
キッチンペーパーにアルカリ電解水を吹きかけて拭き取る
ひどい汚れは浸け置きしてから拭く
注ぎ口や細かい部分は歯ブラシで優しくこすり落とす
見落としがちな注ぎ口周りは汚れが溜まりやすいので、忘れずにメンテナンスしましょう。
月1回を目安にクエン酸で内部を清掃
外側は汚れに気づいたタイミングでこまめに拭き取り
傷つけないよう柔らかい素材で掃除する
清潔に保つことで、お湯の味の劣化防止にもつながります。
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今回は、滋賀県にある介護施設様よりご依頼いただいたフローリングリペア工事をご紹介します。
窓際のフローリングが、経年劣化や日差し・湿気の影響により表面がめくれ・剥がれた状態になっており、
利用者様がつまずく危険もあるため、早急に補修してほしいとのご相談をいただきました。
施工後は、滑らかで安全な床面へと復元され、見た目も大きく改善されました。
欠け・めくれた部分を丁寧に取り除き、補修用下地を整えます。
専用補修材を使用し、色・木目を調整しながら自然な仕上がりに復元。
補修後は段差もなくなり、つまずき防止に効果的です。
補修箇所を全体の色味に合わせて調整し、違和感のない美しい仕上がりに。
✔ 剥がれ・めくれが解消され、安全性が向上
✔ 施設利用者が安心して歩ける環境に
✔ 既存の床を生かしたコストを抑えたリペア施工
✔ 見た目が美しくなり、施設全体の印象もアップ
フローリングの剥がれ・傷が目立ってきた
利用者の安全のため、段差やめくれを解消したい
張り替えではなく、コストを抑えて補修したい
介護施設・病院・保育園の床メンテナンスを検討している
当社では、介護施設・医療施設の床補修やリニューアル工事の実績多数。
安全性を第一に、環境に合わせた最適な施工を行っています。
📩 ご相談・お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
📩 ご相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
📞 お問い合わせはこちら
冬場に「エアコンの暖房が効かない…」とお困りではありませんか?
実は、暖房が効かないときは 設定ミス や フィルター汚れ、室外機の問題 など、複数の原因が考えられます。
ここでは、よくある原因と対処法をわかりやすくまとめました。
暖かい空気は上にたまるため、風向きルーバーが上向きだと部屋の下まで暖気が届きません。
暖房使用時は以下を推奨します:
ルーバー:下向き
風量:自動
タイマー・おやすみモード:誤作動していないか確認
意外と設定ミスだけで改善するケースも多く見られます。
フィルターにホコリが詰まると、
空気の循環が悪くなり暖房能力が大幅に低下 します。
フィルター:1〜2か月に1回掃除
外装:家庭で軽く清掃可能
内部洗浄:分解が必要なため 専門業者に依頼するのが安全
内部にカビが発生していると、暖房効率が落ちるだけでなく空気環境にも悪影響を及ぼします。
外気温が低いと室外機に霜がつき、
エアコンは 自動で霜取り運転(デフロスト運転) を行います。
この間は暖房が止まり、温風が出なくなるため故障ではありません。
雪が積もって室外機が埋もれていたり、
落ち葉・ゴミが詰まっていると空気の流れが遮られ、暖房が効かなくなります。
雪の日:室外機が埋もれていないか確認
室外機前のスペース:常に確保
特に冬季は室外機の状態確認が必須です。
外気温が非常に低いと、エアコンの暖房能力が追いつかない場合があります。
その場合は、補助暖房(電気ストーブ・床暖房など) の併用も検討しましょう。
「設定を見直しても暖房が効かない」
「フィルターを掃除しても改善しない」
そんなときは、機器の不具合や内部汚れの可能性があるため、専門業者に相談してください。
当社では エアコン分解洗浄・室外機点検・フィルター交換 など幅広く対応しております。



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