ビルメンテナンス4種の獲得と、資格による手当

2017.03.02 | 

 皆さんこんにちは、スタッフの島田です。

【ビルメンテナンス(以降ビルメン)4種の難易度や取得方法】

ビルメン4種の難易度はどれもそう高くありません。

危険物取扱者乙種4類、第三種冷凍機械責任者は通信教育を利用したり書店で参考書を買って独学で勉強したりすれば十分一度で合格できるレベルです。

第二種電気工事士は実技試験がありますので対策が必要ですが、練習キットなども販売されています。

ボイラー技士は講習を受ける必要がありますが、自治体の職業訓練校などで格安で受けられるところも多いでしょう。

ただし、1年ですべての資格を取得するのはなかなか大変です。

危険物取扱者や電気工事士は年2回試験があります。また、ビルメンテナンス業以外でも資格を生かして働けるので、優先的に取得するとよいでしょう。

なお、前述したようにこれら4種の試験はすべて受験資格がいりません。ですから、ボイラー技士の講習さえ受けられれば、学生でも取得できます。

【資格を取得していると手当てがつく?】

ビルメンテナンスの平均収入は300万円~400万円です。夜勤込みの2交代、3交代制勤務のところもあるので手当てなどがつけば、もう少し手取りは増えるでしょう。

第二種電気工事し、第三種冷凍機械責任者などの資格を取得していれば、手当てがつく職場もあります。

ただし、資格を取得していないとできない仕事がない、という場合では手当てはつきません。詳しくはそれぞれの職場の条件を確認してみてください。

求職票に「この資格を持っている方は優遇します」といった条件がある場合は、手当てがつく可能性が高いでしょう。

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