掃除がはかどるようにするためにやるべきルーティン 考え方など

2021.10.08 | 

テレワークの需要が高まる今、自宅での業務が増え家にいるのが楽だという声が多い一方で
集中力の維持や心身の健康管理が難しいとの意見もあります。

これらの問題を解消しうると言われているのが掃除を習慣化することです。 
具体的なメカニズムとしては磨き掃除などの反復動作で脳を刺激すると
「セロトニン」というやる気や学習能力を高めるためのホルモンが分泌されるのです。 
また適度に体を動かすことにより同じ姿勢での硬直を回避でき仕事の効率化にもつながります。
ただ普段からある程度掃除をする人でなければ
掃除をすることが面倒で長続きさせるのが難しいと感じるひとも多いと思います。
平日はとくに時間が限られていますがその中でできるだけ楽に習慣化できる方法をご紹介します。

・サイクルをきめ掃除する
曜日毎に掃除する場所を変える方法です。
例えば月曜は風呂をやるという風に掃除場所を絞ってできるだけ短時間でやるようこころがけます
・時間をきめて掃除する
時間をきめてやる方法です。
例えば12時から最低1分はやるという風に決めて取り組みます。 
人間は一度手を付けたことはある程度続ける習性があるので続けていくと少しずつ掃除時間が増えます。
・場所を限定して掃除する
リビングなど頻繁に使う場所だけ掃除する方法です。
目に入るよく使う周りだけでもきれいにしておけば気持ちも楽になります
生活リズムや環境に合わせて自分にあった掃除方法をみつけてみてください
ページの先頭へ
トップへ戻る