介護施設の窓・網戸・サッシ清掃|夏前に施設内へきれいな風を取り込むための清掃ポイント

2021.07.29 | 

介護施設では、日々の清掃を行っていても、窓ガラスや網戸、サッシまわりにはいつの間にかホコリや汚れが溜まっていきます。

窓や網戸は、床やトイレのように毎日目立つ場所ではないため、つい後回しになりがちな箇所です。
しかし、窓まわりが汚れていると、施設全体の清潔感が損なわれるだけでなく、換気時にホコリや汚れが室内へ入りやすくなることがあります。

特に夏前は、窓を開けて換気する機会が増える時期です。
きれいな網戸や窓から外気を取り込むことで、入居者様・利用者様・職員様にとって、より快適な施設環境を整えることができます。

「網戸にホコリが溜まっている」
「サッシの汚れが気になる」
「窓まわりの清掃まで手が回らない」
「介護施設の換気環境を清潔に保ちたい」

このようなお悩みをお持ちの施設様は、窓・網戸・サッシまわりの清掃を見直してみてはいかがでしょうか。


窓・網戸は汚れが溜まりやすい場所です

窓や網戸は、屋外の空気に触れる場所です。
そのため、以下のような汚れが付着しやすくなります。

  • ホコリ
  • 花粉
  • 黄砂
  • 排気ガス汚れ
  • 雨だれ
  • 虫の死骸
  • カビ
  • 手垢
  • サッシレールの砂ぼこり

網戸に汚れが溜まった状態で窓を開けると、ホコリや花粉が室内に入りやすくなることがあります。
介護施設では、高齢の入居者様や体調に配慮が必要な方も多いため、換気時の空気環境にも注意が必要です。


介護施設で窓・網戸清掃が大切な理由

1. 換気時の空気を清潔に保ちやすい

窓や網戸が汚れていると、換気の際にホコリや汚れが室内へ入りやすくなります。
網戸のホコリを定期的に取り除くことで、より清潔な外気を取り込みやすくなります。

2. 施設内が明るく見える

窓ガラスが汚れていると、室内が暗く感じられることがあります。
窓ガラスをきれいにすることで自然光が入りやすくなり、施設内が明るく清潔な印象になります。

3. ご家族様や来訪者様への印象が良くなる

介護施設では、入居者様のご家族様や見学者様が来訪されることもあります。
窓まわりやサッシまで清掃が行き届いていると、施設管理が丁寧に行われている印象につながります。

4. カビや臭いの予防につながる

サッシまわりには湿気やホコリが溜まりやすく、放置するとカビや臭いの原因になることがあります。
特に梅雨時期や夏場は湿度が高くなるため、定期的な清掃が重要です。


網戸掃除のポイント

網戸を掃除する際は、いきなり濡らして拭くよりも、まずはホコリを取り除くことが大切です。

1. 掃除機でホコリを吸い取る

網戸の掃除では、最初に掃除機を使って表面のホコリを吸い取ります。
このとき、網戸の反対側に新聞紙をテープなどで固定しておくと、掃除機の吸引力が逃げにくくなり、ホコリを吸い取りやすくなります。

新聞紙を使うことで、網戸の目に詰まった細かなホコリも効率よく取り除けます。

2. スポンジや布で両側から挟む

ホコリを吸い取った後は、スポンジや布で網戸を両側から挟むようにして汚れを落とします。

強くこすりすぎると、網戸が破れたり外れたりすることがあります。
古くなった網戸や劣化している網戸は特に注意が必要です。

使い古しのスポンジや柔らかい布でも対応できます。
軽い汚れであれば、乾いた状態でやさしくこするだけでも見た目が改善されます。


サッシ掃除のポイント

サッシレールは、砂ぼこりや虫の死骸、髪の毛、ホコリなどが溜まりやすい場所です。
放置すると汚れが固まり、窓の開閉がしづらくなることもあります。

サッシ掃除は、特別な道具がなくても身近なもので対応できます。

簡単なサッシ掃除の方法

  1. 割り箸や細い棒状のものを用意する
  2. キッチンペーパーを巻き付ける
  3. 根元を輪ゴムで固定する
  4. 水または薄めた中性洗剤を含ませる
  5. サッシレールの細かい部分を拭き取る
  6. 最後に乾いたペーパーで水分を拭き取る

細い棒にキッチンペーパーを巻き付けることで、サッシの隅や細かい溝にも届きやすくなります。

水分を残すとカビや汚れの再付着につながるため、最後に乾拭きすることがポイントです。


窓ガラスもあわせて清掃すると効果的です

網戸やサッシを清掃する際は、窓ガラスも一緒に清掃すると、より清潔感が高まります。

窓ガラスには、手垢・雨だれ・ホコリ・花粉などが付着しています。
施設の共用部や居室、食堂、相談室などの窓をきれいにすることで、室内が明るくなり、快適な印象になります。

特に夏前や梅雨明け前後は、窓まわりを整える良いタイミングです。


職員様だけで対応が難しい場合は専門業者へ

介護施設では、窓や網戸の枚数が多く、共用部・居室・食堂・廊下・事務室など清掃範囲も広くなります。
日々の業務に追われる中で、窓・網戸・サッシまで丁寧に清掃するのは大きな負担です。

また、高所の窓や外側のガラス、劣化した網戸などは、無理に作業すると危険を伴う場合があります。

以下のような場合は、専門業者への依頼がおすすめです。

  • 窓や網戸の枚数が多い
  • 高所の窓清掃が必要
  • サッシの汚れが固着している
  • 網戸のホコリやカビがひどい
  • 職員様の清掃負担を減らしたい
  • 施設全体の定期清掃を見直したい

専門業者に依頼することで、安全面に配慮しながら、効率よく窓まわりを清掃できます。


このような介護施設様におすすめです

  • 夏前に窓や網戸をきれいにしたい
  • 換気時のホコリや花粉が気になる
  • サッシレールの汚れが溜まっている
  • 居室や共用部の窓まわりを清潔に保ちたい
  • ご家族様や来訪者様への印象を良くしたい
  • 職員様だけでは清掃が追いつかない
  • 定期清掃とあわせて窓まわりも依頼したい

介護施設の窓・網戸・サッシ清掃はお任せください

窓や網戸、サッシまわりは、施設の清潔感や換気環境に関わる大切な場所です。
日常的には見落とされやすい箇所ですが、定期的に清掃することで、明るく清潔な施設環境を維持しやすくなります。

当社では、介護施設・福祉施設の窓ガラス清掃、網戸清掃、サッシ清掃、床面洗浄、浴室清掃、エアコンクリーニング、建物メンテナンスなどに対応しております。

「窓まわりの汚れが気になる」
「施設全体の定期清掃を相談したい」
「清掃と修繕をまとめて依頼したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
入居者様・利用者様・職員様が快適に過ごせる施設環境づくりをサポートいたします。

夏の湿気対策について

2021.07.24 | 

 いよいよ本格的に夏が始まります 

日本の夏は気温はもちろん湿度が高く体感温度でいえば実際の気温よりずっと上で
独特な蒸し返るような暑さを再現してる原因は湿気が大きな要因の一つといえるでしょう。
できるだけ快適に過ごせるよう湿気がおきる原因を知り対策を取りたいものですね。
その方法をポイント別に見ていきましょう
まず気を付ける点としては水を使う場所では水分をきり
湿気が発生しにくい環境をつくりましょう
キッチンで火を使う時には換気扇を回し最後はシンクに水気が残らないよう拭きとり
生ゴミは貯めておかず定期的に捨てます。
その際、新聞紙に包んですてると水分を吸収し消臭効果も期待できます。
また湿気はもちろん匂いが気になる押入れやクローゼットに
手軽に使えるのが塩化カルシウムを用いた除湿アイテムです。
水分を吸収すると水になる性質があり効果が目に見えるのも嬉しいところです。
あとはとにかく換気などして通り道をつくり空気の淀む場所を作らないことが大切です。
一手間かけることはもちろん、便利な除湿アイテムなどを活用しながら湿気の時期を乗り切りましょう。

介護施設の換気対策|エアコンだけでは換気にならない?空気環境を清潔に保つポイント

2021.07.08 | 

介護施設では、入居者様・利用者様・職員様が安心して過ごせるよう、室内の空気環境を清潔に保つことが大切です。

新型コロナウイルスの流行以降、空気の質や換気への関心はさらに高まりました。
感染症対策だけでなく、カビ・臭い・ホコリ・二酸化炭素濃度の上昇を防ぐためにも、施設内の換気は重要な管理項目です。

しかし、意外と多いのが、

「エアコンをつけているから換気できている」
「空気が動いているから外気と入れ替わっている」
「冷暖房をしていれば空気環境は問題ない」

という誤解です。

実は、一般的なエアコンは室内の空気を循環させているだけで、外の空気と入れ替えているわけではありません。
介護施設では、エアコンの使用とあわせて、適切な換気を行うことが大切です。


換気とは何か?

換気とは、室内の空気と外の空気を入れ替えることです。

室内の空気中には、目に見えないさまざまな汚染物質が含まれることがあります。

例えば、以下のようなものです。

  • 二酸化炭素
  • ホコリ
  • 花粉
  • カビの胞子
  • 臭い
  • 湿気
  • ウイルスや細菌
  • 揮発性化学物質
  • 人の呼吸によって発生する空気のよどみ

換気を行うことで、これらを室外へ排出したり、外気で薄めたりすることができます。

特に介護施設では、入居者様の健康状態に配慮が必要な場面が多く、室内の空気を清潔に保つことは非常に重要です。


エアコンは換気しているわけではありません

エアコンは、部屋の中の空気を吸い込み、その空気を冷たくしたり温かくしたりして、再び室内へ戻す設備です。

つまり、エアコンは主に室内の空気を循環させて温度を調整するものです。

一般的なエアコンは、外の空気を取り込んで室内の空気と入れ替えているわけではありません。

そのため、エアコンをつけていても、窓を閉め切った状態が続くと、室内の空気はこもりやすくなります。

「エアコンを運転している=換気できている」と誤解しないことが大切です。


介護施設で換気が重要な理由

1. 感染症対策につながる

介護施設では、感染症の予防対策が重要です。
換気を行うことで、室内にこもった空気を外へ出し、空気中の汚染物質を薄める効果が期待できます。

手洗い・消毒・清掃とあわせて、換気も基本的な感染症対策の一つです。


2. 臭い対策になる

介護施設では、居室・トイレ・浴室・食堂・厨房・汚物処理室など、臭いがこもりやすい場所があります。

換気が不十分だと、臭いが室内に残りやすくなり、利用者様や職員様の快適性に影響します。
定期的な換気により、臭いを外へ排出し、快適な空間を保ちやすくなります。


3. 湿気・カビ対策になる

換気不足は、湿気の蓄積にもつながります。

湿気が多い状態が続くと、窓まわり、壁、天井、エアコン内部、浴室、収納部分などにカビが発生しやすくなります。

カビは見た目の問題だけでなく、空気環境にも影響するため、介護施設では注意が必要です。


4. 職員様の作業環境改善につながる

空気がこもった状態では、室内が重く感じられたり、臭いが気になったりすることがあります。
適切な換気を行うことで、職員様にとっても働きやすい環境づくりにつながります。


換気を行う際のポイント

空気の入口と出口をつくる

換気を効率よく行うには、窓を1カ所だけ開けるよりも、空気の入口と出口をつくることが大切です。

対角線上の窓や扉を開けると、空気の流れができやすくなります。

窓が少ない場所では、換気扇やサーキュレーターを活用して空気を動かす方法もあります。


短時間でもこまめに換気する

長時間窓を開け続けることが難しい場合でも、短時間の換気をこまめに行うことで、空気の入れ替えにつながります。

特に以下のタイミングでは、換気を意識すると良いでしょう。

  • 食事前後
  • 入浴後
  • トイレ使用後
  • レクリエーション後
  • 面会後
  • 清掃作業中
  • 臭いが気になる時
  • 人が多く集まった後

エアコン使用中も換気を行う

冷暖房中は、室温を保つために窓を閉めたくなります。
しかし、エアコンだけでは換気にならないため、空気がこもらないよう注意が必要です。

冷暖房の効率を大きく下げないよう、短時間でも計画的に換気を行うことが大切です。


換気とあわせてエアコン清掃も重要です

換気を行うことは大切ですが、エアコン内部が汚れていると、空気環境に悪影響を与える場合があります。

エアコン内部には、ホコリやカビが蓄積しやすく、運転時に臭いやカビの胞子が室内に広がることがあります。

特に介護施設では、エアコンの使用時間が長く、台数も多い傾向があります。
換気とあわせて、定期的なエアコンクリーニングを行うことで、より清潔な空気環境を維持しやすくなります。


介護施設で確認したい空気環境の管理ポイント

介護施設では、以下のような場所を定期的に確認することをおすすめします。

  • 居室の換気状況
  • 食堂・共用スペースの空気のこもり
  • トイレや浴室の臭い
  • 厨房や給湯室の湿気
  • エアコンの臭い
  • フィルターのホコリ
  • 換気扇の汚れ
  • 窓や網戸の汚れ
  • サッシまわりのカビ
  • 空気の流れが悪い部屋

換気設備やエアコン、窓まわりを清潔に保つことで、施設全体の空気環境を整えやすくなります。


このような介護施設様におすすめです

  • 室内の空気がこもりやすい
  • エアコンを使っているが換気が不安
  • 感染症対策として空気環境を見直したい
  • エアコンの臭いやカビが気になる
  • トイレや浴室の臭いを改善したい
  • 換気扇や空調設備の汚れが気になる
  • 施設全体の清掃・設備管理を相談したい

介護施設の換気・空調清掃はお任せください

エアコンは室内の空気を冷やしたり温めたりする設備ですが、一般的なエアコンだけでは換気にはなりません。
介護施設では、窓開け換気や換気扇の活用、空気の流れの確保に加えて、エアコンや換気設備の清掃も重要です。

当社では、介護施設・福祉施設のエアコンクリーニング、換気扇清掃、窓・網戸清掃、浴室・トイレ清掃、床面清掃、設備修繕などに対応しております。

「施設の空気環境を改善したい」
「エアコンや換気設備を清掃したい」
「清掃と設備管理をまとめて相談したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
入居者様・利用者様・職員様が安心して過ごせる施設環境づくりをサポートいたします。

ビル・マンションのゴミ置き場床面清掃|黒ずみ・シミ・悪臭対策におすすめの定期洗浄

今回は、ビルの管理会社様より、ゴミ置き場の床面清掃をご依頼いただきました。

ゴミ置き場は、ビルやマンションの中でも特に汚れが蓄積しやすい場所です。
日々のごみ出しや回収により、床面には黒ずみ・シミ・油汚れ・液だれ汚れなどが付着しやすく、放置すると悪臭や害虫発生の原因になることがあります。

今回の現場でも、長年の汚れが床面に蓄積し、一般的な清掃では落としきれない状態になっていました。
衛生環境の改善と美観回復を目的に、専用洗剤と機械洗浄を用いて、床面を徹底的に洗浄しました。


ご依頼の背景

ビルの管理会社様より、以下のようなご相談をいただきました。

  • ゴミ置き場の床面に長年の汚れが蓄積している
  • 黒ずみやシミが目立ち、見た目が悪い
  • 一般的な掃き掃除や水洗いでは汚れが落ちない
  • 衛生面が気になる
  • 悪臭や害虫の発生を予防したい
  • 入居者様が気持ちよく利用できる環境に整えたい

ゴミ置き場は利用頻度が高く、どうしても汚れが溜まりやすい場所です。
しかし、建物の共用部として多くの方が利用するため、清潔感を保つことが重要です。


作業前の状況

作業前のゴミ置き場は、床面全体に黒ずみやシミが広がっている状態でした。

特に、以下のような汚れが見られました。

  • ごみ袋からの液だれ汚れ
  • 油汚れ
  • 黒ずみ
  • ホコリや砂ぼこり
  • 床面に染み込んだシミ
  • ニオイの原因となる汚れ

日常清掃では表面のゴミやホコリは取り除けますが、床面に染み付いた汚れや黒ずみまでは落としきれないことがあります。
そのため、定期的に専門業者による機械洗浄を行うことが効果的です。


ゴミ置き場の汚れを放置するリスク

1. 悪臭の原因になる

ゴミ置き場の床面に液だれや食品汚れが残ると、時間の経過とともに臭いが発生しやすくなります。
特に夏場や湿度の高い時期は、臭いが強くなりやすいため注意が必要です。

2. 害虫が発生しやすくなる

汚れや生ゴミの臭いは、ゴキブリ・ハエ・小さな虫などを引き寄せる原因になります。
衛生的な環境を維持するためにも、床面の汚れを定期的に取り除くことが大切です。

3. 建物の印象が悪くなる

ゴミ置き場は入居者様が日常的に利用する場所です。
床が黒ずんでいたり、汚れが目立ったりすると、建物全体の管理状態にも悪い印象を与えてしまいます。

4. 床材の劣化につながる

油汚れや液だれ汚れを放置すると、床材の劣化を早める場合があります。
早めの清掃・メンテナンスにより、床面を長くきれいに保ちやすくなります。


今回の作業内容

1. 現地確認・汚れの確認

まず、床面の汚れ具合やシミの範囲、排水状況を確認しました。
ゴミ置き場は汚れの種類が複合的なため、油汚れ・黒ずみ・液だれ汚れなどに対応できる洗浄方法を選定します。

2. 専用洗浄剤の塗布

床面の汚れに合わせて、専用の洗浄剤を塗布しました。
洗剤を汚れに反応させることで、床にこびりついた油汚れや黒ずみを浮かせ、洗浄しやすい状態にします。

3. ポリッシャーによる床面洗浄

業務用ポリッシャーを使用し、床面を丁寧に機械洗浄しました。
人の手だけでは落としにくい広範囲の黒ずみや汚れも、専用機材を使用することで効率よく洗浄できます。

4. 高圧洗浄による仕上げ

浮き上がった汚れや洗剤成分を、高圧洗浄でしっかり洗い流しました。
洗浄後は、床面に残った汚水を回収し、すっきりとした清潔な状態に仕上げます。

5. 最終確認

洗浄後、床面の仕上がりを確認しました。
黒ずみやシミが改善され、作業前と比べて明るく清潔感のあるゴミ置き場になりました。


作業後の効果

施工後は、床面の黒ずみやシミが改善され、清潔感のある状態になりました。

期待できる効果は以下の通りです。

  • ゴミ置き場の見た目が改善
  • 黒ずみやシミを除去
  • 悪臭の原因となる汚れを洗浄
  • 害虫発生リスクの軽減
  • 入居者様が利用しやすい環境へ改善
  • 建物共用部の管理品質向上

管理会社様からも、**「見違えるように綺麗になった」**とお喜びの声をいただきました。


防汚コーティングもおすすめです

ゴミ置き場は、清掃後も日々の利用で再び汚れが蓄積します。
そのため、オプションとして防汚コーティングを行うことで、今後の汚れの付着を抑え、日常清掃をしやすくすることも可能です。

防汚コーティングは、以下のような施設におすすめです。

  • ゴミ置き場の利用頻度が高い
  • 液だれ汚れが発生しやすい
  • 黒ずみを予防したい
  • 日常清掃の負担を軽減したい
  • 清潔感を長く維持したい

定期清掃のご提案

ゴミ置き場は、一度きれいにしても、日々の利用によって再び汚れが蓄積します。
衛生的な環境を維持するには、スポット清掃だけでなく、定期的なクリーニングがおすすめです。

定期清掃を行うことで、以下のようなメリットがあります。

  • 汚れがひどくなる前に対応できる
  • 悪臭を予防しやすい
  • 害虫対策につながる
  • 入居者様の満足度向上
  • 建物の美観維持
  • 管理会社様の負担軽減

年間契約のプランもご相談可能です。
建物の利用状況や汚れ具合に合わせて、最適な清掃頻度をご提案いたします。


このような建物におすすめです

  • ビルのゴミ置き場
  • マンションのゴミ置き場
  • 社宅・寮のゴミ置き場
  • 商業施設のバックヤード
  • 店舗のごみ集積スペース
  • 介護施設・病院のごみ置き場
  • 工場・倉庫の廃棄物置き場
  • 共用部の床面汚れが気になる建物

ビル・マンションのゴミ置き場清掃はお任せください

ゴミ置き場は、建物の中でも衛生管理が特に重要な場所です。
黒ずみ・シミ・油汚れ・液だれ汚れを放置すると、悪臭や害虫発生につながる可能性があります。

当社では、ビル・マンション・社宅・店舗・施設などのゴミ置き場床面清掃、共用部清掃、床面洗浄、定期清掃、スポット清掃に対応しております。

「ゴミ置き場の汚れをきれいにしたい」
「悪臭や害虫対策をしたい」
「定期清掃を相談したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
低コストで高品質な清掃サービスをご提案いたします。

ご依頼・お見積もりは お問い合わせフォーム からどうぞ!

ゴミ置き場の床面清掃でシミや黒ずみを除去したビフォーアフター
ビルのゴミ置き場床面に蓄積した黒ずみ汚れを洗浄した施工前後

介護施設の浴室カビ対策|湿気をためない換気・乾燥で清潔な入浴環境を維持

2021.07.01 | 

介護施設の浴室は、入居者様・利用者様が毎日使用する大切な場所です。
一方で、浴室は水分や湿気が多く、施設内でも特にカビが発生しやすい場所でもあります。

カビを防ぐために最も大切なのは、浴室をできるだけ早く乾燥させることです。

入浴後に浴室内の熱気や湿気をそのままにしておくと、カビが繁殖しやすい環境になってしまいます。
特に梅雨時期や夏場は湿度が高く、普段以上に浴室の換気・乾燥を意識する必要があります。

「浴室のカビがすぐに発生する」
「タイル目地やゴムパッキンの黒ずみが気になる」
「介護施設の浴室を清潔に保ちたい」
「職員様の日常清掃だけでは落としきれない」

このようなお悩みをお持ちの介護施設様は、浴室の湿気対策と定期的な専門清掃を見直してみてはいかがでしょうか。


カビが発生しやすい条件

カビは、以下のような条件がそろうと発生しやすくなります。

  • 温度が20度から35度程度
  • 湿度が60%以上
  • 石けんカスや皮脂汚れが残っている
  • 換気が不十分
  • 水分が残ったままになっている
  • 浴室内に熱気がこもっている

浴室は、入浴後に温度も湿度も高くなり、カビにとって非常に好条件の場所です。

特に介護施設では、利用人数が多く、浴室の使用頻度も高いため、湿気や汚れが残りやすくなります。
そのため、一般家庭以上に浴室のカビ対策が重要です。


浴室のカビを防ぐ基本は「換気」と「乾燥」

浴室のカビ対策で最も重要なのは、湿気をため込まないことです。

入浴後は、できるだけ早く浴室内の熱気と湿気を外へ逃がしましょう。

換気扇を使用する

浴室に換気扇がある場合は、入浴後すぐに換気扇を回すことが大切です。
短時間で止めるのではなく、浴室内の湿気が十分に抜けるまで運転させることをおすすめします。

窓を開ける

窓がある浴室では、天候や防犯面に注意しながら窓を開け、空気の流れをつくることも効果的です。

ただし、湿度が高い雨の日などは外気の湿気が入る場合もあるため、換気扇と併用しながら状況に合わせて対応しましょう。

水分を残さない

浴室の床・壁・鏡・手すり・浴槽まわりに水分が残っていると、カビの発生につながります。
使用後に水切りワイパーやタオルで水分を軽く取り除くだけでも、カビ予防に効果的です。


介護施設の浴室でカビが発生しやすい場所

介護施設の浴室では、以下のような箇所にカビが発生しやすくなります。

  • タイル目地
  • ゴムパッキン
  • 浴槽まわり
  • 排水口
  • 床のすみ
  • 壁面下部
  • 手すりまわり
  • シャワーホース
  • 椅子や介護用入浴設備の下
  • 換気扇カバー
  • 天井付近

特に手すりや介護用設備のまわりは、水分が残りやすく、清掃が行き届きにくい場合があります。
入居者様の安全にも関わる場所のため、滑りやすさやヌメリにも注意が必要です。


カビを放置すると起こる問題

1. 衛生面の不安につながる

浴室にカビが発生していると、清潔感が損なわれます。
介護施設では、入居者様・ご家族様・職員様が安心できる衛生環境を保つことが重要です。

2. 臭いの原因になる

カビや湿気が残ると、浴室特有のこもった臭いが発生しやすくなります。
臭いは施設全体の印象にも影響するため、早めの対策が必要です。

3. 床のヌメリや滑りにつながる

カビや皮脂汚れ、石けんカスが蓄積すると、床や排水口まわりにヌメリが発生することがあります。
浴室の床が滑りやすくなると、転倒リスクにもつながるため注意が必要です。

4. 清掃しても落ちにくくなる

カビは時間が経つほど根を張り、落としにくくなります。
表面だけを拭いても黒ずみが残る場合や、すぐに再発する場合は、専門清掃が必要になることがあります。


日常清掃でできる浴室カビ対策

介護施設の浴室を清潔に保つためには、日常的な管理が大切です。

入浴後に換気する

浴室を使用した後は、換気扇や窓を活用し、湿気を外に出しましょう。

水分を取り除く

床や壁に残った水分を水切りワイパーなどで取り除くと、カビの発生を抑えやすくなります。

排水口をこまめに清掃する

髪の毛、石けんカス、皮脂汚れが溜まると、臭いやヌメリの原因になります。
排水口は定期的に確認し、汚れをためないようにしましょう。

介護用備品の下も確認する

浴室用椅子、すのこ、介護用入浴機器の下は湿気がこもりやすい場所です。
見えにくい部分も定期的に確認しましょう。

換気扇の汚れも確認する

換気扇にホコリや汚れが溜まっていると、換気効率が低下します。
浴室内を乾燥させるためにも、換気扇の清掃は重要です。


定期的な専門清掃がおすすめです

日常清掃を行っていても、浴室のカビや水垢、石けんカス、ヌメリは少しずつ蓄積していきます。

特に介護施設の浴室は使用頻度が高いため、定期的に専門業者による浴室清掃を行うことで、清潔で安全な状態を維持しやすくなります。

専門清掃では、以下のような汚れに対応できます。

  • タイル目地のカビ
  • ゴムパッキンの黒ずみ
  • 床のヌメリ
  • 排水口まわりの汚れ
  • 浴槽まわりの水垢
  • 壁面の石けんカス
  • 換気扇カバーの汚れ
  • 手すりまわりの汚れ
  • 介護用入浴設備まわりの汚れ

施設の運営スケジュールに合わせて作業計画を立てることで、入居者様や職員様への影響を抑えた清掃が可能です。


このような介護施設様におすすめです

  • 浴室のカビが気になる
  • タイル目地やゴムパッキンの黒ずみを落としたい
  • 浴室内の湿気や臭いを改善したい
  • 床のヌメリや滑りを防ぎたい
  • 入居者様が安心して使える浴室環境を維持したい
  • 職員様の日常清掃だけでは対応が難しい
  • 浴室清掃を定期的に依頼したい
  • 清掃と設備修繕をまとめて相談したい

介護施設の浴室清掃・カビ対策はお任せください

浴室のカビを防ぐには、入浴後に熱気と湿気をため込まず、換気と乾燥を徹底することが大切です。
特に湿度が高い時期は、浴室内の水分を残さないよう注意しましょう。

当社では、介護施設・福祉施設の浴室清掃、トイレ清掃、水回り清掃、床面洗浄、エアコンクリーニング、換気扇清掃、設備修繕などに対応しております。

「浴室のカビをきれいにしたい」
「水回りの衛生管理を強化したい」
「介護施設の清掃をまとめて相談したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
入居者様・利用者様が安心して過ごせる、清潔で快適な施設環境づくりをサポートいたします。

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