窓や網戸の掃除方法について

2021.07.29 | 

 いつの間にかホコリや汚れが溜まっていく窓や網戸、、

ちょっと面倒に思ってしまう窓や網戸をささっと手軽に掃除するコツをご紹介します。
キレイに掃除して汚れのない窓から夏の風を呼び込みませんか?
網戸の掃除方法としてはいきなり掃除してしまうよりも、まずは掃除機を使ってホコリを吸い取りましょう。
網戸の後ろ側に新聞紙をテープなどで固定してカバーしてから掛けると、しっかりとホコリを吸い取ることができます。
次に両側から挟みながら汚れを落としていきます。網戸を立てて、スポンジや布を両側から挟みながら汚れを落としていきます。
濡らしたりせず、そのままこするようにするだけでOKです。 スポンジは使い古しのものでも可!
サッシの掃除の場合は特別なものがなくてもできます。こちらは棒状のものにキッチンペーパーを巻き付け、根元を輪ゴムで固定し
水や中性洗剤で濡らして拭いていきます。細かい部分にまで入り込むことができ効果的です。
これらをやるだけでも違いが目に見えて変わるのでおすすめですよ。

夏の湿気対策について

2021.07.24 | 

 いよいよ本格的に夏が始まります 

日本の夏は気温はもちろん湿度が高く体感温度でいえば実際の気温よりずっと上で
独特な蒸し返るような暑さを再現してる原因は湿気が大きな要因の一つといえるでしょう。
できるだけ快適に過ごせるよう湿気がおきる原因を知り対策を取りたいものですね。
その方法をポイント別に見ていきましょう
まず気を付ける点としては水を使う場所では水分をきり
湿気が発生しにくい環境をつくりましょう
キッチンで火を使う時には換気扇を回し最後はシンクに水気が残らないよう拭きとり
生ゴミは貯めておかず定期的に捨てます。
その際、新聞紙に包んですてると水分を吸収し消臭効果も期待できます。
また湿気はもちろん匂いが気になる押入れやクローゼットに
手軽に使えるのが塩化カルシウムを用いた除湿アイテムです。
水分を吸収すると水になる性質があり効果が目に見えるのも嬉しいところです。
あとはとにかく換気などして通り道をつくり空気の淀む場所を作らないことが大切です。
一手間かけることはもちろん、便利な除湿アイテムなどを活用しながら湿気の時期を乗り切りましょう。

夏は掃除がしやすい時期

2021.07.17 | 

年末に大掃除のイメージがあったり、汗をかく時期に掃除は辛いなど
夏の掃除は敬遠されていますね。
でも夏は気温が高くなるので「温度が高くなると柔らかくなる」という
特性を持つ油汚れが落としやすくなるんです。

そのためキッチンやレンジフードのお掃除は
油が固まってしまう寒い時期よりも夏場が適しています。

特に害虫が発生しやすい夏だからこそキッチン周りはキレイに保ちたいですね。
少し前にブログで挙げ
たように是非時間を決めて取り組んでみてください。

換気について

2021.07.08 | 

ご自宅の換気どうされていますか?

昨今コロナ禍で空気の質に対する関心が高まり換気の重要性が見直されています。
換気とは部屋の中の空気と外の空気を入れ換えることで
部屋の空気中にある汚染物資を室内から外へ出したり
薄めたりすることです。

エアコンは部屋の中の空気を吸い込んでその空気を
冷たくしたり温かくしたりした後に「部屋の中に戻す」ことで
快適な環境をつくるものです。
部屋の中の空気と外
の空気を入れ換えてはいません。
間違って認識しないようにし、しっかり室内の換気を心掛けましょう。

ビルのごみ置き場床面洗浄

2021.07.05 | 

 今回はビルのごみ置き場の床汚れが気になるとのことでご依頼を頂きました。

見た目が悪いだけでなく、臭いの原因になりますので定期的に機械などを用いて洗浄することを
お薦めしています。

外壁洗浄・リフォーム・エアコンクリーニング・太陽光パネル洗浄・ウルトラフロアケア・施設管理など
清掃から改修工事、管理まで一貫して対応可能です。
「こんなこと対応出来る?」とお気軽にお問合せ下さい。

お風呂・浴槽を風通しを良くしてカビ予防対策

2021.07.01 | 

 カビを生やさないためには、お風呂場を乾燥させるのが一番です。

家族が全員お風呂からあがったらその日のうちに
風呂場の窓を開けるか換気扇をかけて中の熱気を外に出してしまいましょう。

カビは20度から35度の温度で湿度が60パーセント以上の場所が大好き。
お風呂場の状態をこの温度と湿度に当てはまらないようにすれば
カビが少なくなるのでお風呂場の空気を中にためこまないことです。
湿気の多いこの時期だからこそ湿度を下げるようにしてみてください。

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