大阪市内オフィスビルのワックス剥離清掃|共用廊下の黒ずみ・ムラをリセット

🔹ご依頼の背景

大阪市内にあるオフィスビルの管理会社様より、以下のようなご相談をいただきました。

「共用廊下の床が黒ずみやムラで汚れて見える。定期的にワックスを塗っているが、光沢が不均一になってきたため、一度リセットしたい。」

長年のワックスの蓄積によって、汚れやムラが目立つようになり、全体的にくすんだ印象になっていました。
そこで今回は、ワックスを一度剥離(リセット)し、新たに美しい仕上がりへと整える作業をご提案しました。


🔹施工前の状況

📌 ワックスの厚塗りによるムラ・黒ずみ
📌 光沢の不均一化で、清潔感が損なわれた印象
📌 一部剥がれたワックスが床に斑点状に残り、見栄えが悪い


🔹作業内容

1️⃣ 事前確認・清掃
・現状のワックス層の厚みや劣化状態を確認
・表面のホコリやゴミを除去し、剥離作業の準備

2️⃣ ワックス剥離作業
・専用の剥離剤を使用し、古いワックスを完全に除去
・床材を傷めないよう慎重に作業を進め、床本来の美しさを取り戻す

3️⃣ 仕上げ洗浄・乾燥
・剥離剤を丁寧に拭き取り、化学成分が残らないよう清掃
・完全に乾燥させることで、ムラのない仕上がりに


🔹施工後の変化

床本来の美しい光沢が復活!
ワックスのムラや黒ずみがなくなり、均一な明るさに
床材の質感が蘇り、清潔感が向上
今後、新しいワックスを塗ることでさらに美観を維持しやすくなる

ビルの管理会社様からも、「共用部分がこんなに明るくなるとは思わなかった!」と大変ご満足いただきました。


🔹まとめ

共用廊下やオフィスフロアの床は、定期的なメンテナンスが重要です。
ワックスを重ね塗りするだけでは、徐々にムラや汚れの蓄積が目立ち、光沢の不均一が発生することがあります。
そのため、一定期間ごとに剥離作業を行い、リセットすることが理想的なメンテナンスとなります。

今回のように、ワックス剥離のみの施工も可能ですので、
床のくすみが気になる」「ワックスを塗っても綺麗にならない」とお悩みの方は、ぜひご相談ください!

▶ ワックス剥離・床清掃のご依頼は、お気軽にお問い合わせください!

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古いワックスの蓄積による床のくすみを剥離清掃で改善したビフォーアフター
大阪市内オフィスビル共用廊下のワックス剥離で黒ずみとムラを除去した施工前後

大阪市内の飲食店床面清掃|油汚れ・黒ずみを除去し店舗の清潔感を回復

大阪市内の飲食店の床メンテナンス施工事例

【ご依頼の背景】

大阪市内にある飲食店様から「床の汚れが目立ち、店舗の印象が悪くなってしまう」とのご相談を受けました。清掃を行っても汚れが落ちにくく、通常のメンテナンスでは限界があるとのことでした。

【施工前の状況】

店内の床には長年の油汚れや黒ずみが蓄積しており、特に厨房やホールの通路部分の汚れが顕著でした。通常のモップがけや洗剤による清掃では十分に除去できず、床全体の美観が損なわれていました。

【提案内容】

今回は専門の清掃技術を用いて、飲食店の床面清掃を実施しました。床材に適した業務用洗剤と専用機材を使用し、

  • 高圧洗浄による汚れ除去
  • 特殊洗剤を用いた油汚れの分解
  • 床の保護コーティング(必要に応じて)

を行い、店舗の清潔感を取り戻す施工プランをご提案しました。

【施工の流れ】

  1. 現場調査

    • 床材の種類や汚れの状況を確認。
    • 清掃範囲や作業時間を事前に調整。
  2. 事前準備

    • 必要な家具や設備を一時的に移動。
    • 店舗営業に影響が出ないよう、作業スケジュールを調整。
  3. 清掃作業

    • 業務用洗剤を使用し、床面の油汚れや黒ずみを徹底洗浄。
    • 仕上げとして、必要に応じて保護コーティングを施工。
  4. 仕上げと確認

    • 乾燥後、仕上がりを最終チェック。
    • お客様に施工後の状態を確認いただき、満足いただけたことを確認。

【施工後の効果】

清掃後は床全体の色が明るくなり、新品のような美観を取り戻しました。特に、黒ずみがひどかった部分の改善が顕著で、店舗の清潔感が大幅に向上しました。

お客様からは「床の印象が変わり、店内が明るくなった。清掃だけでここまで綺麗になるとは思わなかった」とご満足いただけました。

【当社の強み】

当社では、飲食店をはじめとした店舗やオフィスの床清掃・メンテナンスを多数手がけております。専門技術を駆使し、通常の清掃では落としきれない頑固な汚れも除去可能です。

  • 店舗の営業に配慮したスケジュール調整
  • 業務用機材・専用洗剤を使用した効果的なクリーニング
  • 必要に応じたコーティング施工で長期間清潔を維持

床の汚れや清掃に関するお悩みがございましたら、ぜひ当社にご相談ください!

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飲食店舗の通路床面を洗浄し黒ずみ汚れを除去したビフォーアフター
大阪市内の飲食店床面に蓄積した油汚れや黒ずみを清掃した施工前後

介護施設の清掃は換気と整理整頓から|清潔で安全な施設環境をつくる基本

2022.01.21 | 

今回は、清掃を始める前にまず行いたい基本のポイントについてご紹介します。

介護施設では、入居者様・利用者様・職員様が毎日長い時間を過ごします。
そのため、床やトイレ、浴室などの目に見える汚れを落とすことはもちろん、室内の空気環境や整理整頓の状態にも気を配ることが大切です。

掃除を効率よく行い、清潔で快適な施設環境を維持するためには、作業前の「換気」と「整理整頓」が重要です。

「掃除をしているのに空気がこもっている」
「ホコリが舞いやすい」
「物が多くて清掃しにくい」
「介護施設の衛生環境を見直したい」

このようなお悩みがある施設様は、まず清掃前の準備から見直してみましょう。

清掃前にまず行いたいのは換気

掃除を始める前に、まず意識したいのが換気です。

閉めきった室内では、空気が屋外へ出にくく、ホコリや臭い、湿気、カビの胞子、ウイルス、細菌などの汚染物質が室内にとどまりやすくなります。

その状態で掃除を始めると、床や棚に積もったホコリが空気中に舞い上がり、室内の空気環境が悪くなる場合があります。

換気を行うことで、室内にこもった空気を外へ出し、汚染物質を薄めることができます。
介護施設では、入居者様の健康管理の面からも、清掃前後の換気を習慣化することが大切です。

換気は「風」と「光」を取り入れること

換気というと、窓を開けて風を通すことをイメージされる方が多いと思います。

もちろん、外気を取り入れて空気の流れをつくることは大切です。
しかし、換気では風だけでなく、自然光を取り入れることも意識したいポイントです。

暗く湿気がこもりやすい場所は、カビやダニが発生しやすくなります。
カーテンを閉めきったままにせず、日中は窓やカーテンを開け、室内に光を入れることで、湿気対策や空気の入れ替えにもつながります。

特に寒い時期は、暖房を使用するため窓を閉めきりがちです。
室内の空気がこもりやすくなるため、短時間でもこまめに換気を行うことが重要です。

介護施設で換気が重要な理由

介護施設では、一般住宅以上に空気環境への配慮が必要です。

1. 感染症対策につながる

換気は、室内にこもった空気を外へ出し、空気中の汚染物質を薄める役割があります。
手洗い・消毒・清掃とあわせて、基本的な感染症対策の一つとして重要です。

2. 臭い対策になる

介護施設では、居室、トイレ、浴室、食堂、汚物処理室など、臭いがこもりやすい場所があります。
換気を行うことで、臭いを外へ逃がし、快適な空間を保ちやすくなります。

3. 湿気・カビ対策になる

窓を閉めきった状態が続くと、湿気がこもり、カビが発生しやすくなります。
浴室、洗面所、窓まわり、収納部分などは特に注意が必要です。

4. ダニ対策にもつながる

ホコリや湿気が多い環境は、ダニが発生しやすくなります。
換気と日光の取り込みを行うことで、ダニが繁殖しにくい環境づくりにつながります。

掃除前には整理整頓も大切です

換気とあわせて大切なのが、物の整理整頓です。

部屋や共用スペースに物が多い状態では、清掃がしにくくなります。
床や棚の上に物が置かれたままだと、ホコリや汚れが残りやすく、掃除のたびにホコリを舞い上げてしまうこともあります。

また、ほこりをかぶった本や書類、段ボール、不要な備品などが放置されていると、衛生面だけでなく、見た目の印象にも影響します。

清掃を効率よく行うためには、普段から整理整頓された環境をつくることが大切です。

整理整頓が清掃品質を高める理由

1. 清掃範囲が明確になる

物が片付いていると、床面や棚、壁際などの清掃範囲が分かりやすくなります。
掃除機掛けや拭き掃除もしやすく、清掃のムラを減らせます。

2. ホコリが溜まりにくくなる

書類や備品が積み重なっている場所は、ホコリが溜まりやすくなります。
不要な物を減らすことで、ホコリの発生や蓄積を抑えやすくなります。

3. 転倒リスクの軽減につながる

介護施設では、床に物が置かれていると、つまずきや転倒の原因になることがあります。
整理整頓は清掃のしやすさだけでなく、安全面でも重要です。

4. 清潔感のある印象を与えられる

共用部や居室、相談室などが整っていると、ご家族様や来訪者様にも良い印象を与えます。
清掃と整理整頓を組み合わせることで、施設全体の印象が向上します。

介護施設で整理整頓を意識したい場所

介護施設では、以下のような場所で整理整頓を意識すると清掃しやすくなります。

  • 居室
  • 共用廊下
  • 食堂
  • 相談室
  • 事務所
  • スタッフ休憩室
  • 収納スペース
  • 洗面所
  • トイレ
  • 浴室脱衣場
  • 玄関まわり
  • 備品置き場
  • 清掃道具置き場

特に共用廊下や玄関まわりは、入居者様や来訪者様が目にする場所です。
物が多い状態を避け、清掃しやすく安全な状態を維持することが大切です。

清掃前の基本手順

介護施設で清掃を行う際は、以下の流れを意識すると効率的です。

  1. 窓を開けて換気する
  2. カーテンを開けて光を取り入れる
  3. 清掃する場所の物を整理する
  4. 床や棚の上に置かれた不要物を片付ける
  5. ホコリを上から下へ落とす
  6. 掃除機やモップで床面を清掃する
  7. 手すりやドアノブなど手が触れる箇所を拭く
  8. 最後に空気のこもりや水分残りがないか確認する

清掃は、いきなり床を掃除するのではなく、空気と環境を整えてから始めることで、より効果的に行えます。

寒い時期こそ換気を意識しましょう

秋冬は暖房を使用するため、窓を開ける機会が少なくなります。
その結果、室内の空気がこもり、ホコリや臭い、湿気が残りやすくなります。

寒い時期でも、短時間の換気をこまめに行うことが大切です。

たとえば、日中の暖かい時間帯や清掃中、利用者様の移動が少ないタイミングなどに、窓とカーテンを開けて空気を入れ替えるとよいでしょう。

無理に長時間窓を開け続ける必要はありません。
施設の状況に合わせて、室温に配慮しながら計画的に換気することが大切です。

このような介護施設様におすすめです

  • 清掃してもホコリっぽさが残る
  • 室内の空気がこもりやすい
  • 物が多く清掃しにくい
  • 共用部の整理整頓を見直したい
  • 感染症対策として換気を強化したい
  • カビやダニの発生を防ぎたい
  • 施設全体の清掃品質を向上させたい
  • 清掃と建物管理をまとめて相談したい

介護施設の清掃・衛生管理はお任せください

清掃を効果的に行うためには、換気と整理整頓が基本です。
空気を入れ替え、光を取り入れ、物を整えたうえで清掃することで、ホコリや汚れを効率よく取り除きやすくなります。

介護施設では、入居者様・利用者様・職員様が安心して過ごせるよう、日常清掃に加えて、定期的な専門清掃や設備メンテナンスを行うことも重要です。

当社では、介護施設・福祉施設の共用部清掃、床面洗浄、浴室・トイレ清掃、エアコンクリーニング、換気扇清掃、設備修繕などに対応しております。

「清掃方法を見直したい」
「施設全体の衛生管理を相談したい」
「清掃と修繕をまとめて依頼したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
清潔で安全な施設環境づくりをサポートいたします。

介護施設の結露対策|カビ・ダニの発生を防ぎ清潔な室内環境を保つ方法

2022.01.14 | 

冷え込む季節になると、窓ガラスやサッシまわりに結露が発生しやすくなります。

介護施設では、入居者様・利用者様が長い時間を室内で過ごされるため、結露による湿気対策はとても重要です。
結露を放置すると、窓まわりやカーテン、壁、床に湿気が溜まり、カビやダニの発生につながることがあります。

カビやダニは、室内の空気環境を悪化させる原因となり、アレルギー症状や皮膚トラブル、呼吸器への影響が心配されることもあります。
特に高齢者が過ごす介護施設では、快適で清潔な室内環境を維持するためにも、早めの結露対策が大切です。

今回は、介護施設で取り入れやすい結露対策についてご紹介します。

結露が発生する原因

結露は、室内の暖かく湿った空気が冷たい窓ガラスやサッシに触れることで発生します。

冬場は暖房を使用するため、室内と屋外の温度差が大きくなります。
その結果、窓まわりに水滴がつきやすくなります。

また、介護施設では以下のような理由で湿気が発生しやすくなります。

  • 暖房の使用
  • 加湿器の使用
  • 浴室や洗面所からの湿気
  • 洗濯物やタオル類の湿気
  • 食堂や厨房からの湯気
  • 人が多く過ごすことによる湿度上昇
  • 窓を閉め切る時間が長い

結露は一時的な水滴に見えますが、放置するとカビやダニの温床になるため注意が必要です。

結露を放置すると起こる問題

1. カビの発生

結露によって窓まわりに水分が残ると、サッシ・ゴムパッキン・壁紙・カーテンなどにカビが発生しやすくなります。

特にカーテンの裏側や窓の下部は空気がこもりやすく、カビが見えにくい場所です。
気づいた時には黒ずみが広がっていることもあります。

2. ダニの発生

湿気が多い環境は、ダニが繁殖しやすい条件にもなります。
ホコリや繊維くずが溜まっている場所に湿気が加わると、ダニの発生リスクが高まります。

3. アレルギー症状への影響

カビやダニは、アレルギー症状の原因になる場合があります。
アトピー性皮膚炎や鼻炎、咳など、体調への影響が気になる方もおられます。

介護施設では、入居者様の健康状態に配慮するためにも、カビやダニの発生を抑える環境づくりが重要です。

4. 家具や内装の傷み

結露による湿気は、窓枠、壁紙、床材、家具などの劣化を早めることがあります。

水分が染み込むと、壁紙の浮き、床材の変色、木部の傷み、カーテンのカビなどにつながる場合があります。

結露対策の基本は換気

結露対策でまず大切なのは、換気です。

室内に湿気がこもった状態では、結露が発生しやすくなります。
湿気が発生しやすい時間帯や場所では、こまめに換気を行い、室内の湿度を調整しましょう。

換気したい場所

  • 居室
  • 食堂
  • 浴室・脱衣所
  • 洗面所
  • トイレ
  • 厨房・給湯室
  • 相談室
  • 共用スペース

特に浴室や洗面所、厨房まわりは湿気が発生しやすいため、換気扇を活用することが大切です。

窓を開けて空気を循環させる

換気扇でも湿気対策は可能ですが、窓まわりの結露対策では、窓を開けて空気を入れ替えることも効果的です。

カーテンがある窓付近は空気が滞留しやすく、結露が発生しやすい場所です。
短時間でも窓を開けることで、窓まわりの湿気を逃がしやすくなります。

寒い時期は窓を開けるのが難しい場合もありますが、日中の暖かい時間帯や清掃時など、施設の状況に合わせて無理のない範囲で換気を行いましょう。

結露防止シートを活用する

窓ガラスに貼る結露防止シートも、結露対策として有効です。

結露防止シートには、主に以下のようなタイプがあります。

断熱タイプ

窓ガラスから伝わる冷気をやわらげ、室内外の温度差を軽減するタイプです。
窓全体に貼ることで、結露の発生を抑えやすくなります。

窓の雰囲気を変えたい場合は、デザイン性のあるタイプを選ぶのもおすすめです。

吸水タイプ

窓の下部に溜まりやすい水滴を吸収するタイプです。
発生した結露を受け止め、サッシまわりに水が溜まるのを軽減します。

吸水タイプは根本的な結露防止ではありませんが、水分を放置しにくくなるため、カビの発生予防に役立ちます。

吸水テープでカビを防ぐ

窓の下部やサッシまわりには、吸水テープを貼る方法もあります。

吸水テープは、窓に発生した水滴を吸収し、サッシや壁紙に水分が流れるのを防ぐ役割があります。

ただし、吸水テープは水分を吸ったまま放置すると、テープ自体にカビが発生することがあります。
定期的に状態を確認し、汚れや劣化が見られる場合は交換しましょう。

こまめに結露を拭き取る

結露対策をしていても、完全に結露を防ぐのは難しい場合があります。

そのため、発生した水滴はこまめに拭き取ることが大切です。
水分を放置しないだけでも、カビやダニの発生を抑えやすくなります。

拭き取り時のポイント

  • 乾いた雑巾や吸水クロスで水滴を拭く
  • サッシの溝まで確認する
  • カーテンの裏側も確認する
  • 窓枠や壁紙に水分が残らないようにする
  • 拭き取り後は換気して乾燥させる

サッシの溝に水分が残りやすいため、細かい部分まで確認しましょう。

アルコールを使ったカビ予防

結露を拭き取った後、少量のアルコールを使用すると、カビ予防につながる場合があります。

ただし、素材によってはアルコールで変色や劣化が起こることがあります。
使用前には目立たない場所で確認し、換気をしながら使用しましょう。

また、火気の近くでは使用しないよう注意が必要です。

介護施設で注意したい結露発生箇所

介護施設では、以下のような場所で結露が発生しやすくなります。

  • 居室の窓
  • 食堂の大きな窓
  • 共用廊下の窓
  • 浴室・脱衣所の窓
  • 洗面所
  • 玄関まわり
  • 北側の部屋
  • カーテン裏
  • サッシ下部
  • 窓際に置いた家具の裏

特に北側の部屋や、日当たりが悪い場所は湿気がこもりやすく、カビが発生しやすいため注意が必要です。

清掃とあわせた結露対策が重要です

結露対策は、換気や拭き取りだけでなく、清掃と組み合わせることが大切です。

窓まわりにホコリが溜まっていると、湿気と結びついてカビの原因になります。
サッシ、窓枠、カーテンレール、壁際なども定期的に清掃しましょう。

また、カビが発生してしまった場合は、表面だけを拭いても再発することがあります。
状態によっては、専門業者による清掃や内装補修を検討することもおすすめです。

このような介護施設様におすすめです

  • 冬場の結露が気になる
  • 窓まわりにカビが発生しやすい
  • カーテンや壁紙のカビを防ぎたい
  • 居室の湿気対策をしたい
  • 空気環境を清潔に保ちたい
  • 入居者様の健康に配慮した環境づくりをしたい
  • 窓まわりの清掃やカビ対策を相談したい

介護施設の結露・カビ対策はお任せください

結露は、寒い季節に発生しやすい身近な現象ですが、放置するとカビ・ダニ・臭い・内装劣化につながる場合があります。

介護施設では、入居者様・利用者様が安心して過ごせるよう、換気・拭き取り・清掃を組み合わせた結露対策が重要です。

当社では、介護施設・福祉施設の窓まわり清掃、カビ除去、浴室清掃、トイレ清掃、エアコンクリーニング、換気扇清掃、内装補修、設備修繕などに対応しております。

「結露によるカビが気になる」
「施設の空気環境を改善したい」
「清掃と修繕をまとめて相談したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

漏水を早期発見!火災保険を活用した修繕工事の施工事例

施工概要

内装工事の一環として、クロスとクッションフロア(CF)を剥がした際に水漏れを発見 しました。さらに、漏水の範囲が広がっている可能性があったため、床を剥がして詳細な調査を実施 しました。

調査の結果、床下に水が溜まっており、漏水の可能性が高いことが判明 しました。そこで、原因特定のために便器や洗面台を取り外し、徹底的な調査を実施

また、【火災保険】を活用して修繕費用に充てることができる可能性があるため、お客様に申請方法や必要書類についてご案内しました。


施工のポイント

内装工事中に漏水を発見し、早急に対応!
床下の水溜まりを確認し、徹底的な漏水調査を実施!
火災保険を活用することで、修繕費用の負担を軽減!


施工の流れ

  1. クロス・クッションフロアの剥がし作業中に水漏れを確認
  2. 床を剥がして詳細調査を実施し、床下に水が溜まっていることを発見
  3. 漏水原因特定のため、便器や洗面台を取り外し、配管などを詳しく点検
  4. 火災保険の適用可能性をお客様にご説明し、申請手続きをサポート

施工後の効果

早期発見により、建物へのさらなる被害を防止!
漏水の原因を特定し、適切な修繕工事を実施!
火災保険を活用することで、お客様の負担を軽減!


漏水調査・修繕工事はお任せください!

当社では、内装工事・水回りリフォーム・漏水調査・修繕工事を多数実施!
火災保険の活用についてもサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください!

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介護施設の換気扇清掃|冬場の水漏れ・結露・ホコリ対策で清潔な室内環境を維持

2022.01.07 | 

年始を迎え、寒さが一段と厳しくなる時期になりました。
急な冷え込みが続くと、室内と屋外の温度差によって結露が発生しやすくなります。

介護施設では、居室・廊下・トイレ・浴室・脱衣所・共用部など、さまざまな場所に換気扇が設置されています。
普段あまり目立たない設備ですが、換気扇にホコリが溜まったままになっていると、冬場に水滴が落ちてくることがあります。

「朝、廊下が濡れていた」
「天井の換気扇まわりから水が落ちている」
「換気扇のカバーにホコリが溜まっている」
「大掃除でも換気扇までは手が回らなかった」

このような場合は、換気扇の汚れや結露が原因になっている可能性があります。

介護施設では、床が濡れていると転倒リスクにもつながるため、早めの確認と清掃が大切です。


冬場に換気扇から水漏れのような症状が出る原因

冬場に天井付近の換気扇から水滴が落ちてくる場合、配管や設備の故障だけでなく、結露やホコリの蓄積が関係していることがあります。

特に天井に設置されている換気扇は、キッチンの換気扇と違い、普段の清掃で見落とされやすい箇所です。
換気扇カバーや内部にホコリが溜まっていると、そのホコリが湿気を含み、水滴となって落ちることがあります。

冷え込みが強い朝方などは、室内の暖かい空気と冷たい外気の温度差によって結露が発生しやすくなります。
その水分がホコリに吸着し、廊下や床に滴り落ちることがあります。


介護施設で換気扇清掃が重要な理由

1. 床濡れによる転倒リスクを防ぐ

介護施設では、入居者様・利用者様が廊下や共用部を移動されます。
換気扇から落ちた水滴で床が濡れていると、滑りや転倒の原因になる可能性があります。

特に早朝や夜間は気づきにくいこともあるため、換気扇まわりや床の濡れを定期的に確認することが大切です。

2. 室内の空気環境を保つ

換気扇は、室内の湿気や臭いを外へ排出するための重要な設備です。
ホコリが溜まっていると換気効率が低下し、空気がこもりやすくなります。

介護施設では、居室・トイレ・浴室・脱衣所など、臭いや湿気が発生しやすい場所も多いため、換気設備を清潔に保つことが重要です。

3. カビや臭いの発生を防ぐ

換気扇にホコリや湿気が溜まると、カビや臭いの原因になることがあります。
特に冬場は窓を閉め切る時間が長くなるため、換気扇の役割がより重要になります。

4. 設備の劣化や不具合の早期発見につながる

換気扇清掃を行うことで、異音・吸込み不良・カバーの破損・水滴の発生など、設備の不具合に早く気づける場合があります。

清掃と点検をあわせて行うことで、トラブルの予防にもつながります。


天井換気扇は大掃除でも見落としがちです

年末の大掃除では、床・窓・トイレ・浴室などを中心に清掃することが多いと思います。
しかし、天井に設置されている換気扇や換気口は、目線より上にあるため見落とされやすい箇所です。

特に以下の場所は、確認しておくことをおすすめします。

  • 共用廊下の天井換気扇
  • トイレの換気扇
  • 浴室・脱衣所の換気扇
  • 居室の換気口
  • 相談室・事務所の換気扇
  • 食堂・厨房まわりの換気設備
  • 汚物処理室の換気扇

換気扇カバーにホコリが付着している場合は、換気効率が落ちている可能性があります。


換気扇清掃の基本的な流れ

施設内で簡易的に清掃する場合は、まず安全を確保したうえで作業を行います。

1. 電源を切る

換気扇清掃を行う前に、必ず電源を切ります。
可能であれば、ブレーカーも確認し、安全な状態で作業しましょう。

2. カバーのホコリを除去する

換気扇カバーに付着したホコリを掃除機や柔らかいブラシで取り除きます。
ホコリが舞いやすいため、マスクを着用して作業すると安心です。

3. カバーを拭き掃除する

取り外せるカバーであれば外して水洗い、または中性洗剤を薄めた水で拭き取ります。
洗浄後はしっかり乾燥させてから取り付けます。

4. 本体まわりの汚れを確認する

本体内部にホコリが多い場合や、水滴が確認される場合は、無理に分解せず専門業者に相談することをおすすめします。

5. 作業後に動作確認する

清掃後は、換気扇が正常に作動しているか確認します。
異音や吸込み不良がある場合は、設備点検が必要です。


職員様だけで清掃する際の注意点

介護施設の換気扇は高所に設置されていることが多いため、無理な作業は危険です。

脚立を使用する場合は、転倒や落下に十分注意が必要です。
また、換気扇内部には電装部品があるため、水を直接かけたり、無理に分解したりするのは避けましょう。

以下のような場合は、専門業者への依頼がおすすめです。

  • 天井が高く作業しにくい
  • 換気扇内部まで汚れている
  • 水滴が繰り返し落ちてくる
  • 換気扇から異音がする
  • 吸込みが弱い
  • カバーが外しにくい
  • 複数台まとめて清掃したい
  • 清掃と設備点検をあわせて行いたい

冬場の換気扇トラブルを防ぐポイント

冬場の換気扇まわりのトラブルを防ぐには、日頃の確認が大切です。

  • 換気扇カバーのホコリを定期的に確認する
  • 天井や壁に水滴の跡がないか確認する
  • 廊下や床が濡れていないか確認する
  • 換気扇の吸込みが弱くなっていないか確認する
  • 異音がないか確認する
  • 換気扇まわりにカビが発生していないか確認する
  • 冬場や冷え込みの強い日は特に注意する

小さな異変を早めに確認することで、床濡れや設備トラブルの予防につながります。


このような介護施設様におすすめです

  • 天井換気扇から水滴が落ちてくる
  • 廊下や共用部の床が濡れていることがある
  • 換気扇のホコリが気になる
  • 換気効率が落ちているように感じる
  • トイレや浴室の臭いがこもりやすい
  • 大掃除で換気扇まで手が回らなかった
  • 施設全体の換気設備を点検したい
  • 清掃と設備メンテナンスをまとめて相談したい

介護施設の換気扇清掃・設備メンテナンスはお任せください

天井換気扇は普段の清掃で見落とされやすい場所ですが、ホコリや湿気が溜まると、結露による水滴、換気効率の低下、カビや臭いの原因になることがあります。

特に介護施設では、床濡れによる転倒リスクを防ぐためにも、換気扇まわりの定期的な確認と清掃が大切です。

当社では、介護施設・福祉施設の換気扇清掃、エアコンクリーニング、浴室・トイレ清掃、床面洗浄、設備修繕、建物メンテナンスなどに対応しております。

「換気扇から水滴が落ちる」
「換気扇のホコリを清掃したい」
「施設の空調・換気設備をまとめて点検したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

介護施設の大規模修繕工事|外壁補修・防水・塗装による建物リニューアル

 

施工概要

今回は、日頃より清掃メンテナンスでご協力させていただいている介護施設様の大規模修繕工事 において、サポートを請け負いました。

施設の外観や設備の老朽化を改善し、より快適で安全な環境を提供するための工事 となります。修繕工事を通じて、耐久性を向上させるだけでなく、美観の維持や快適性の向上にも貢献 しました。


施工のポイント

施設の安全性を高め、長期的に安心して利用できる環境を整備!
外観の美観を向上し、入居者や来訪者にとって快適な空間を実現!
施設運営に影響を最小限に抑えながら、スムーズに工事を進行!


施工の流れ

  1. 事前調査・計画立案
    ・建物の現状を確認し、修繕工事の計画を策定
  2. 仮設足場設置・安全対策の徹底
    ・工事の安全性を確保しながら、施設利用者への影響を軽減
  3. 外壁補修・防水工事・塗装工事などを実施
    ・施設の劣化部分を修繕し、耐久性と防水性を強化
  4. 仕上げ・最終確認
    ・修繕後の最終チェックを行い、安全かつ美しい仕上がりを確認

施工後の効果

建物の耐久性が向上し、長期的な維持管理コストを削減!
外観の美観が向上し、施設の印象が明るく清潔に!
安心して利用できる快適な環境を提供!


施設の大規模修繕・メンテナンスもお任せください!

当社では、介護施設・マンション・商業施設・オフィスビルの大規模修繕工事や定期メンテナンスを多数実施!
建物の劣化対策・修繕工事をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください!

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