結露が部屋に及ぼす影響とその対策について

2022.01.14 | 

 冷え込む季節ですが皆さん結露対策はされてますか? 

結露によって蓄えられた余計な湿気によるカビ、ダニの発生は、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の発症につながり、
部屋の空気の汚染や家具の傷みを引き起こします。 

今回はその対策についてご紹介します。

一つ目は換気することです 湿気が発生しやすい時間帯 場所は必ず換気するようにしましょう。
換気扇でも対応可能ではありますが、カーテンがある窓付近は空気の循環が悪くなってしまうので
窓を開けて換気すろのがおすすめです。
結露防止シートや吸水テープも有効で、窓全体に貼る。
または窓の雰囲気を変えるようなデザイン性のあるものを選びたいなら
「伝熱遅延(断熱)タイプ」を主に窓の下の方に溜まる水滴を取りたいなら「水分吸水タイプ」を選ぶと良いでしょう。
吸水テープは根本的な解決にはなりづらいかもしれませんがカビの発生を抑えてくれます。
また、こまめに拭き取ることも大事です。 
ある程度対策しても発生してしまうことはあるので、できるだけ定期的に行いましょう。 
その際少量のアルコールをかけるとカビ予防につながりますよ。
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