介護施設のフローリング清掃|床の皮脂汚れ・黒ずみを防ぎ清潔で安全な環境を維持する方法

2020.12.17 | 

介護施設の床は、入居者様・利用者様・職員様が毎日歩行するため、汚れや黒ずみが蓄積しやすい場所です。

特にフローリングや木目調の床材は、見た目に温かみがあり施設内を明るく見せてくれますが、実はとてもデリケートな素材です。
誤った洗剤や清掃方法を使ってしまうと、床表面のワックスや保護膜を傷めてしまい、かえって汚れが付きやすくなることがあります。

「床の黒ずみが気になる」
「皮脂汚れやベタつきが落ちにくい」
「日常清掃だけでは美観を維持しにくい」
「介護施設の床を清潔で安全な状態に保ちたい」

このようなお悩みをお持ちの介護施設様には、床材に合った清掃方法と定期的な床メンテナンスがおすすめです。


フローリングの汚れは油汚れ・皮脂汚れが原因になることがあります

キッチンまわりや食堂、居室、共用部の床には、さまざまな汚れが付着します。

特に多いのが、皮脂汚れや油分を含んだ汚れです。
人の足裏や手、車椅子、歩行器、食べこぼし、厨房・給湯室からの油分などが少しずつ床に付着し、黒ずみやベタつきの原因になります。

一見きれいに見えていても、歩行量の多い場所では汚れが少しずつ蓄積していきます。
そのまま放置すると、床全体がくすんで見え、施設の印象が暗くなってしまうことがあります。


アルカリ性洗剤の使用には注意が必要です

油汚れというと、重曹やセスキ炭酸ソーダなどのアルカリ性洗剤を思い浮かべる方も多いかもしれません。
これらはエコ洗剤として人気があり、キッチンまわりの油汚れには便利な場合があります。

しかし、フローリングやワックスが塗られた床に使用する場合は注意が必要です。

アルカリ性の洗剤は、床に塗られているワックスやツヤ出し剤、表面の保護膜を傷めてしまう可能性があります。
保護膜がはがれると、床材がくすんだり、ムラになったり、汚れが入り込みやすくなったりします。

介護施設の床は、清潔感だけでなく安全性も重要です。
誤った洗剤で床を傷めてしまうと、見た目の問題だけでなく、滑りやすさやメンテナンス性にも影響する場合があります。


フローリング清掃には中性洗剤がおすすめです

フローリングやワックス仕上げの床を清掃する場合は、基本的に中性洗剤を使用するのがおすすめです。

中性洗剤は、床材やワックス層への負担を抑えながら、軽い皮脂汚れや油汚れを落としやすい洗剤です。
ただし、洗剤を濃く使いすぎたり、水分を多く残したりすると、床材を傷める原因になることがあります。

清掃時は、次の点に注意しましょう。

  • 洗剤は薄めて使用する
  • 水分を含ませすぎない
  • 拭き残しがないようにする
  • 最後は乾拭きで仕上げる
  • 床材やワックスの状態を確認する
  • 強くこすりすぎない

介護施設では、居室や廊下、食堂、共用スペースなど、場所によって床の使用状況が異なります。
汚れ方や床材に合わせて、清掃方法を変えることが大切です。


フローリング掃除に使用する主な道具

日常清掃では、以下のような道具を準備しておくと便利です。

  • 掃除用ワイパー
  • ドライシート
  • ウェットシート
  • 掃除機
  • 細口ノズル
  • 薄手の雑巾
  • 台所用の中性洗剤
  • フローリング専用ワックス
  • ワックスシート
  • 粘着ローラー

まずはドライシートや掃除機でホコリや髪の毛を取り除き、その後、必要に応じて固く絞った雑巾や中性洗剤を使って拭き掃除を行います。

砂ぼこりや細かなゴミが残ったまま水拭きすると、床表面に細かな傷が入ることがあるため、先に乾いた汚れを取り除くことが大切です。


介護施設で床清掃が重要な理由

1. 入居者様が安心して過ごせる環境づくり

介護施設では、入居者様が歩行されたり、車椅子や歩行器を使用されたりします。
床が汚れていたり、ベタついていたりすると、快適性や安全性に影響する場合があります。

清潔で整った床環境は、安心して過ごせる施設づくりにつながります。

2. ご家族様や見学者様への印象向上

床は施設全体の印象を左右する重要な部分です。
床が黒ずんでいたり、光沢がなくなっていたりすると、清掃が行き届いていない印象を与えてしまうことがあります。

反対に、床が明るく清潔に保たれていると、施設全体がきれいで管理が行き届いている印象になります。

3. 職員様の清掃負担を軽減

床の汚れが蓄積すると、日常清掃だけでは落としにくくなります。
定期的に専門清掃やワックスメンテナンスを行うことで、日々の清掃がしやすくなり、職員様の負担軽減にもつながります。

4. 床材の劣化防止

ワックスやコーティングで床表面を保護することで、傷や汚れが付きにくくなります。
床材を長くきれいに使うためにも、定期的なメンテナンスが大切です。


汚れや黒ずみが落ちない場合はプロの清掃がおすすめです

日常清掃をしていても、床の黒ずみやくすみ、ワックスの劣化が目立ってくることがあります。
そのような場合は、無理に強い洗剤を使うのではなく、専門業者による床面洗浄やワックス仕上げを検討するのがおすすめです。

プロの清掃では、床材や汚れの状態を確認したうえで、適切な洗剤・機材・作業方法を選定します。
ポリッシャーによる床面洗浄や、ワックス仕上げ、必要に応じたフロアコーティングなどにより、美観と保護性能を回復しやすくなります。

特に介護施設では、滑りにくさや安全性にも配慮した床メンテナンスが重要です。


年末清掃・定期清掃は早めのご相談がおすすめです

年末が近づくと、床清掃やエアコンクリーニング、浴室清掃、厨房清掃などのご依頼が集中しやすくなります。

「年末までに施設をきれいにしたい」
「ご家族様の面会や見学に備えて清潔感を高めたい」
「普段手が回らない箇所をまとめて清掃したい」

このような場合は、早めのご相談・ご予約がおすすめです。

床面洗浄だけでなく、浴室、トイレ、厨房、エアコン、ガラス、外壁など、施設全体の清掃をまとめてご提案することも可能です。


このような介護施設様におすすめです

  • フローリングの黒ずみやくすみが気になる
  • 床の皮脂汚れやベタつきが落ちにくい
  • ワックスの光沢がなくなってきた
  • 入居者様が安心して歩ける床環境を整えたい
  • ご家族様や見学者様への印象を良くしたい
  • 職員様の日常清掃の負担を減らしたい
  • 年末清掃や定期清掃を検討している
  • 床洗浄とワックス仕上げをまとめて依頼したい

介護施設の床清掃・ワックス仕上げはお任せください

介護施設の床は、日々の歩行や車椅子の使用、皮脂汚れ、ホコリ、食べこぼしなどにより、少しずつ汚れが蓄積していきます。
フローリングやワックス仕上げの床はデリケートなため、洗剤選びや清掃方法にも注意が必要です。

当社では、介護施設・福祉施設の床面洗浄、ワックス仕上げ、ウルトラフロアケア、浴室清掃、トイレ清掃、厨房清掃、エアコンクリーニングなど、施設の状況に合わせた清掃をご提案しております。

「床の黒ずみをきれいにしたい」
「ワックスをかけ直したい」
「施設全体の清掃をまとめて相談したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
入居者様・ご家族様・職員様にとって快適で清潔な施設環境づくりをサポートいたします。

 

戸建住宅の屋上バルコニー雨漏り対策

施工概要

お客様より、屋上バルコニーから雨漏りが発生している とのご相談をいただきました。調査の結果、防水層にクラック(ひび割れ)が発生しており、そこから雨水が浸入していることが判明 しました。

今回、当社ではクラック補修を行い、その上からウレタン防水施工を実施 し、耐久性と防水性を強化 しました。


施工前のお悩み

屋上バルコニーの床面にひび割れがあり、そこから雨漏りが発生
防水層が劣化しており、早めのメンテナンスが必要
雨漏りを根本から解決し、長期間安心できる防水対策をしたい


施工の流れ

  1. 事前調査・雨漏り診断
     ・バルコニーの床面や防水層の状態を確認し、ひび割れ(クラック)の場所を特定

  2. クラック補修
     ・ひび割れ部分を補修材で埋め、下地を整える
     ・防水層との密着性を高めるため、プライマーを塗布

  3. ウレタン防水施工
     ・防水性能を高めるため、ウレタン防水材を均一に塗布
     ・数回に分けて塗り重ね、防水層を形成

  4. 仕上げ・最終確認
     ・防水層がしっかり硬化したことを確認し、最終チェック
     ・施工エリアを清掃し、お客様に仕上がりをご確認いただき完了


施工後の効果

ひび割れを完全に補修し、雨漏りの心配を解消!
ウレタン防水施工により、耐久性のある防水層を形成!
長期間安心できる防水対策を実現!


こんなお悩みがある方におすすめ!

バルコニーや屋上から雨漏りが発生している
防水層が劣化し、ひび割れや水たまりができている
長期間メンテナンス不要な防水対策を検討したい

当社では、戸建て・マンション・ビルの防水施工を多数手がけております!
雨漏り診断・お見積りも無料で承りますので、お気軽にお問い合わせください。

📞 お問い合わせはこちら 

屋上バルコニーの雨漏り対策として実施したクラック補修・ウレタン防水の施工比較

エフロレッセンス(白華現象)除去

「外壁に白い汚れが付着している…」
「水をかけても落ちない頑固な白い粉状の汚れを除去したい!」
「エフロ(白華現象)を防ぐ方法を知りたい!」

このようなお悩みを解決するため、今回はエフロレッセンス(白華現象)の除去のご依頼をいただきました!

エフロレッセンスとは?
コンクリートやモルタルに含まれるカルシウム成分が雨水や湿気によって溶け出し、空気中の炭酸ガスと反応して白い結晶(白華)が表面に付着する現象です。
特に外壁やタイル目地、コンクリート構造物に発生しやすく、見た目を損なうだけでなく、放置すると劣化の原因となります。

本記事では、エフロの原因・除去方法・予防策について詳しくご紹介します!


🧼 エフロレッセンス(白華現象)の主な原因とは?

コンクリートやモルタルに含まれるカルシウム成分が水に溶け出す
雨水や湿気が外壁の内部に浸透し、成分が表面に浮き出る
空気中の炭酸ガスと反応し、白い粉状のエフロが付着

エフロが発生すると、外壁が白く変色し、美観を損ねてしまいます。
また、エフロが蓄積すると外壁の劣化を早める可能性もあるため、早めの対策が必要です!


🛠 施工の流れ – エフロ除去のプロセス

① 事前調査・外壁の状態を確認

エフロの発生範囲や外壁の材質をチェックし、最適な洗浄方法を決定!
必要に応じて部分洗浄or全面洗浄を提案!

② 専用薬剤を使用したエフロ除去

通常の水洗いでは落とせないため、エフロ専用の洗浄剤を使用!
表面の白華を分解し、丁寧に拭き取りながら洗浄!

③ 高圧洗浄&仕上げ作業

専用薬剤で浮かせた汚れを、高圧洗浄でしっかり除去!
洗浄後は表面を乾燥させ、再発防止策を施す!

📌 施工後は、白い汚れがすっきり落ちて、美観が大幅に向上!


🔧 エフロの発生を防ぐためのポイント!

💡 ポイント①:撥水コーティングで水の浸透を防ぐ!
エフロは水分と反応して発生するため、撥水性の高いコーティング剤を使用することで予防が可能!

💡 ポイント②:目地やひび割れの補修を行う!
タイルの目地やコンクリートのひび割れから水が浸透すると、エフロが発生しやすくなります。
定期的なメンテナンスで、ひび割れ補修を行いましょう!

💡 ポイント③:定期的な洗浄で美観を維持!
エフロが軽度のうちに洗浄を行うことで、蓄積を防ぎ、外壁を清潔に保つことができます。
定期的なメンテナンスをおすすめします!


🏢 こんな施設・企業様におすすめ!

マンション・アパート – 共用部の美観を維持し、入居者満足度アップ
介護施設・病院 – 清潔な環境を保ち、利用者様に安心を提供
商業施設・オフィスビル – 施設のイメージ向上&建物の長寿命化
工場・倉庫 – 外壁の劣化防止&資産価値を維持

部分的なエフロ除去も可能?
全体洗浄の見積もりを依頼したい!

そんなご要望にも柔軟に対応いたします!


📩 エフロ除去のご相談はお気軽に!

外壁洗浄・リフォーム・エアコンクリーニング・太陽光パネル洗浄・ウルトラフロアケア・施設管理など、清掃から改修工事、管理まで一貫して対応可能!

📍 東京都港区新橋&滋賀県守山市に支店あり!全国対応可能!
📞 お問い合わせはこちら 

外壁の白い汚れが気になる…
エフロの再発防止策も知りたい!

そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!✨

外壁に発生したエフロレッセンス(白華現象)除去の施工比較
外壁のエフロ除去ビフォーアフター比較(白華汚れ改善・美観回復)

介護施設のレンジまわり清掃|油はね・ふきこぼれを防ぎ厨房を清潔に保つポイント

2020.12.03 | 

介護施設の厨房や給湯室では、毎日の食事準備や調理により、レンジまわりに油はね・ふきこぼれ・焦げ付き汚れが発生しやすくなります。

レンジまわりの汚れは、少しの汚れであれば簡単に拭き取れますが、放置すると油が固まり、ベタつきや焦げ付きとなって落としにくくなります。
特に介護施設では、食品を扱う場所だからこそ、清潔で衛生的な厨房環境を維持することが大切です。

「厨房の油汚れが落ちにくい」
「レンジまわりの焦げ付きが気になる」
「日常清掃だけでは厨房の清潔感を維持しにくい」
「年末清掃や定期清掃で厨房まわりをきれいにしたい」

このようなお悩みをお持ちの介護施設様には、日常的な拭き取り清掃と、定期的な専門清掃の組み合わせがおすすめです。


レンジまわりは汚れが蓄積しやすい場所です

レンジまわりは、調理中の油はね、煮物のふきこぼれ、調味料の飛び散り、食材カスなどにより、非常に汚れやすい場所です。

特に油汚れは、時間が経つと冷えて固まり、ホコリと混ざってベタついた汚れになります。
そのまま放置すると、通常の水拭きだけでは落としにくくなり、強い洗剤や時間のかかる清掃が必要になる場合があります。

介護施設の厨房では、清掃に手間がかかる状態になる前に、こまめな清掃を行うことが大切です。


レンジまわり清掃のコツは「温かいうちに一拭き」

レンジまわりの掃除を楽にするポイントは、調理後の余熱が残っているうちに拭き取ることです。

昔から「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、レンジまわりの油汚れにも同じことが言えます。
油汚れは冷めると固まりやすくなりますが、温かいうちは柔らかいため、軽い拭き取りだけでも落としやすくなります。

使用後すぐに、水で湿らせた布やキッチンペーパーでサッと拭き取るだけでも、汚れの蓄積を防ぎやすくなります。


日常清掃でできるレンジまわりのお手入れ

1. 調理後に軽く拭き取る

レンジ使用後、余熱があるうちに油はねやふきこぼれを拭き取ります。
水で湿らせた布やキッチンペーパーを使うと、軽い汚れであれば簡単に落とせます。

熱い部分に直接触れると危険なため、割り箸などで布やペーパーを挟んで拭く方法も有効です。
火傷に注意しながら、安全に作業しましょう。

2. 五徳や受け皿まわりを確認する

煮物や汁物のふきこぼれは、五徳や受け皿まわりに残りやすくなります。
汚れが軽いうちであれば、五徳を外さなくても受け皿部分を拭き取れる場合があります。

ただし、汚れが固着している場合は、無理にこすらず、取り外して洗浄する方が安全です。

3. ぼろ布を常備しておく

毎回キッチンペーパーを使うのがもったいない場合は、不要になったタオルや布を小さく切って、厨房や給湯室に常備しておくと便利です。

使い捨てできる布を用意しておけば、油汚れも気軽に拭き取りやすくなります。
日常清掃のハードルを下げることで、厨房を清潔に保ちやすくなります。


汚れを放置すると清掃負担が大きくなります

レンジまわりの汚れは、「あとで掃除しよう」と思っているうちに蓄積してしまうことが多い場所です。
特に年末の大掃除まで放置してしまうと、油汚れが固着し、簡単には落ちない状態になっていることがあります。

汚れがひどくなると、次のような問題につながります。

  • 油汚れが固まり落としにくくなる
  • 厨房内に臭いが残りやすくなる
  • ホコリが付着し、ベタつきが広がる
  • 清掃に時間がかかる
  • 衛生面の印象が悪くなる
  • 職員様の清掃負担が増える

毎日の軽い拭き取りと、定期的な専門清掃を組み合わせることで、厨房まわりの美観と衛生環境を維持しやすくなります。


介護施設では厨房の衛生管理が重要です

介護施設の厨房や給湯室は、入居者様・利用者様の食事に関わる大切な場所です。
そのため、見える部分だけでなく、レンジまわり、換気扇、レンジフード、シンク、排水口、床なども清潔に保つ必要があります。

特に油汚れは、見た目だけでなく、臭いや害虫発生の原因になる場合もあります。
日常清掃で対応できる汚れはこまめに落とし、落としきれない汚れは専門業者に依頼することで、衛生管理の質を保ちやすくなります。


プロの厨房清掃がおすすめなケース

次のような場合は、専門業者による厨房清掃がおすすめです。

  • レンジまわりの油汚れが固着している
  • 焦げ付きやベタつきが落ちない
  • 換気扇やレンジフードも汚れている
  • 厨房床がベタついている
  • 年末清掃をまとめて依頼したい
  • 職員様の日常清掃では手が回らない
  • 厨房・給湯室全体をきれいにしたい

プロの清掃では、汚れの種類や素材に合わせた洗剤・道具・機材を使用し、厨房まわりを安全に配慮しながら清掃します。


年末清掃は早めの予約がおすすめです

年末が近づくと、厨房清掃、床面洗浄、エアコンクリーニング、浴室清掃、トイレ清掃などのご依頼が増えます。

「年末までに施設をきれいにしたい」
「普段手が回らない厨房まわりを清掃したい」
「ご家族様の面会や見学前に清潔感を高めたい」

このような場合は、早めのご相談がおすすめです。
年末直前は清掃業者の予定が埋まりやすいため、余裕を持って計画されることをおすすめします。


このような介護施設様におすすめです

  • レンジまわりの油はねや焦げ付きが気になる
  • 厨房や給湯室の清掃を見直したい
  • 換気扇やレンジフードもまとめて清掃したい
  • 厨房床のベタつきを改善したい
  • 職員様の清掃負担を軽減したい
  • 年末清掃や定期清掃を検討している
  • 衛生的な厨房環境を維持したい

介護施設の厨房清掃・レンジまわり清掃はお任せください

レンジまわりの油汚れは、温かいうちに拭き取ることで清掃が楽になります。
しかし、長期間蓄積した油汚れや焦げ付き、換気扇・レンジフード・厨房床の汚れは、日常清掃だけでは落としきれないことがあります。

当社では、介護施設・福祉施設の厨房清掃、給湯室清掃、床面洗浄、浴室清掃、トイレ清掃、エアコンクリーニングなど、施設の状況に合わせた清掃をご提案しております。

「レンジまわりの油汚れをきれいにしたい」
「厨房全体をまとめて清掃したい」
「年末清掃を早めに相談したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
清潔で安心できる施設環境づくりを、清掃の面からサポートいたします。

飲食店の換気扇・フード洗浄|油汚れを除去し換気効率と厨房の安全性を向上

 

施工概要

飲食店の換気扇(フード)は、日々の調理によって油汚れやホコリが蓄積しやすく、放置すると換気能力が低下するだけでなく、火災の原因にもなり得ます。

実際、多くの飲食店でフードの汚れが蓄積しているケースが見られます。換気扇やエアコンなどの設備は、定期的なメンテナンスを行うことで安全性を確保し、快適な店舗環境を維持 することが重要です。そのため、多くの店舗では専門業者によるプロのクリーニングを依頼 しています。

今回、当社では 飲食店の換気扇洗浄を実施し、徹底的に油汚れを除去しました。


施工前のお悩み

換気扇(フード)に油汚れが蓄積し、換気能力が低下している
フード内部にこびりついた汚れが落とせず、火災リスクが心配
厨房の空気がこもりやすく、スタッフの作業環境を改善したい


施工の流れ

  1. 事前調査・安全対策
    ・換気扇の設置状況や汚れの程度を確認し、最適な洗浄方法を選定
    ・厨房内の設備を養生し、作業中の安全対策を徹底

  2. 換気扇(フード)の洗浄作業
    専用の洗浄剤を使用し、油汚れやカーボンの蓄積を徹底除去
    ・フィルターやダクト内部の汚れも分解洗浄し、換気性能を回復

  3. 仕上げ・動作確認
    ・換気扇の動作確認を行い、スムーズに作動するかチェック
    ・仕上がりをお客様に確認いただき、作業完了


施工後の効果

換気扇の油汚れを完全除去し、換気効率が向上!
火災リスクを軽減し、安全な厨房環境を実現!
厨房内の空気が改善され、スタッフの作業環境も向上!


こんな店舗におすすめ!

換気扇の油汚れがひどく、掃除が追いつかない
換気効率を改善し、厨房の空気環境を向上させたい
火災リスクを低減し、安全な店舗運営をしたい

当社では、飲食店・商業施設の換気扇・フード・エアコン洗浄を多数手がけております!
定期メンテナンスのご相談・お見積りも承りますので、お気軽にお問い合わせください。

ご依頼・お見積もりは お問い合わせフォーム からどうぞ!

飲食店の換気扇フードに蓄積した油汚れを専用洗剤で洗浄した施工前後
  • 各種事例
    • 管理業務
    • 外壁関連
    • ウルトラフロアケア
    • エアコン関連~修繕・入替・クリーニング~
    • リフォーム・修繕工事
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