夏のカビ対策

2026.08.07 | 

梅雨から夏にかけての日本は高温多湿となり、浴室・キッチン・押入れ・エアコン内部など家中でカビが発生しやすくなります。カビは湿度60%以上、温度25〜30℃で繁殖が活発になるため、湿度を60%以下に保つことが重要です。除湿機やエアコンの除湿運転(弱冷房除湿・再熱除湿)を使えば、室温を下げすぎず湿度を調整できます。湿度計・温度計を見える場所に置くと管理が習慣化しやすくなります。換気は湿度の低い朝や夜に行うと効果的で、2方向の窓を開ける対角線換気や扇風機の併用で空気が流れやすくなります。浴室は使用後すぐに換気扇を回し、ドアを閉めて湿気の拡散を防ぎます。押入れやクローゼットも定期的に扉を開けて風を通し、湿気をためないことがカビ対策のポイントです。

 

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