大阪府内の事務所にて、天井に設置された換気扇の更新工事を実施しました。
今回は、既設の換気扇本体を撤去し、新しい換気扇へ交換しました。施工前の様子、撤去作業、新旧機器の比較、施工後の仕上がりを写真とともにご紹介します。
・施工場所:大阪府内の事務所
・対象設備:天井埋込型換気扇
・工事内容:既設換気扇の撤去、新しい換気扇の設置
写真の左上は、更新前の換気扇です。天井に埋め込まれた本体を、グレーのカバーが覆っています。
換気扇は日常的に使用する設備ですが、外側のカバーからは内部の状態が分かりにくく、普段の清掃だけでは気づきにくい汚れもあります。機器の状態を把握するには、外観だけでなく内部も含めた確認が必要です。
写真の右上は、カバーを外し、既設の換気扇を撤去する工程です。天井の一部を開放し、本体や周辺の状況が見える状態になっています。
天井埋込型換気扇の交換では、機器の寸法だけでなく、天井内のスペースやダクトとの接続状況など、現場ごとの条件を確認することが大切です。
写真の左下では、撤去した換気扇と新しい換気扇を並べています。上側が既設機器、下側が新しい機器です。
撤去した換気扇には、内部や周辺部にほこりが付着している様子が見られます。カバーを取り付けた状態では分かりにくかった部分も、取り外すことで確認できます。
なお、汚れが見られる場合でも、清掃で対応できるか、修理や交換が必要かは、機器の状態によって異なります。使用状況や不具合の内容に合わせた判断が必要です。
写真の右下は、新しい換気扇を設置した後の様子です。
既設機器から新しい換気扇へ更新し、白いグリルを取り付けて仕上げました。施工前後の写真を並べることで、設置された機器と外観の変化をご確認いただけます。
事務所や施設の換気扇について、次のようなお困りごとがありましたら、一度ご相談ください。
・運転中の音や振動が気になる
・スイッチを入れても動かないことがある
・以前と比べて換気が弱くなったように感じる
・清掃、修理、交換のどれが必要か分からない
・天井に設置されているため、自分では状態を確認できない
換気扇本体だけでなく、周辺設備の状態も踏まえて対応を検討することが大切です。
ノーブルライフ株式会社では、事務所をはじめ、学校・介護施設・工場などの設備点検、修繕、更新工事のご相談を承っております。
「換気扇の調子が悪い」「交換が必要か確認してほしい」「ほかの設備とあわせて相談したい」といったお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら「ベランダの溝の表面が剥がれている」「清掃しても側溝がきれいにならない」といったお悩みはありませんか。
今回は、大阪府内のマンションで実施したベランダ側溝の防水工事をご紹介します。側溝部分に見られた塗膜の剥がれや傷みを補修し、仕上がりを整えました。
施工前の写真では、手すり沿いの側溝に、既存塗膜のめくれや剥がれが見られました。部分的な汚れだけではなく、表面そのものが傷んでいる状態です。
このような場合、清掃だけで元の状態に戻すことは難しく、劣化の程度に応じた補修や防水工事を検討する必要があります。
普段は目に入りにくい細い側溝ですが、床面とあわせて状態を確認しておきたい箇所です。
今回の工事では、傷みが見られたベランダ側溝に防水施工を行いました。
施工後の写真では、剥がれが目立っていた側溝がグレーの仕上がりとなり、すっきりとした印象に変わっています。ベランダ全体を見た際にも、手すり沿いの傷みが解消され、美観が改善しました。
「ベランダ全体の工事が必要なのか」「傷んだ溝だけ補修できないか」というご相談もあるかと思います。
必要な工事範囲は、側溝だけでなく、周囲の床面や立ち上がり、排水口まわりの状態によって変わります。写真だけで工法や施工範囲を確定せず、現地の状態を確認したうえで判断することが大切です。
ご相談の際は、主に以下の点を確認します。
なお、漏水が発生している場合は、防水工事の範囲を決める前に、漏水箇所と原因の確認が必要です。
マンションのオーナー様・管理会社様・管理組合様はもちろん、居住者様からのご相談も承っております。居住者様が工事をご検討される場合は、管理規約や管理組合の承認の要否を事前にご確認ください。
ノーブルライフでは、マンションの防水・修繕工事から各種清掃まで、建物の状態に応じた対応をご提案いたします。
**「清掃で対応できるのか、補修が必要なのか分からない」**という段階でも、お気軽にご相談ください。
お問い合わせの際に、物件の所在地、ベランダ全体と傷んだ箇所の写真、漏水の有無、ご希望の工事時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。現地確認のうえ、施工範囲・方法・お見積りをご案内いたします。
お問い合わせはこちら大阪市内の介護施設様にて、エアコン190台のクリーニングを実施いたしました。
介護施設のエアコンは、入居者様の居室や食堂、共用スペースなど、日々の生活を支える大切な設備です。一方で、台数が多く「内部の清掃まで手が回らない」「いつ、どこから清掃すればよいか分からない」とお悩みの施設担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、エアコン内部の熱交換器の洗浄前・洗浄後の写真とともに、施設のエアコンクリーニングをご紹介します。
■ 洗浄前後を比較|フィルターの奥に溜まった汚れを除去
掲載写真の上段が洗浄前、下段が洗浄後です。
洗浄前には、熱交換器の表面にホコリなどの汚れが付着していました。洗浄後は付着した汚れが除去され、フィンの状態が確認しやすくなっています。
普段フィルターを掃除していても、その奥にある熱交換器までは十分に清掃できません。内部の汚れが気になる場合は、機種や設置状況を確認したうえで、適切な洗浄方法を検討することが大切です。
■ 施設のエアコンについて、こんなお悩みはありませんか?
・エアコンを使用するとニオイが気になる
・フィルターは掃除しているが、内部の汚れが心配
・台数が多く、職員だけでは清掃しきれない
・前回いつ内部洗浄を行ったか分からない
・施設全体の清掃費用を把握し、予算を組みたい
・入居者様の生活への影響を考慮して日程を相談したい
ひとつでも当てはまる場合は、お気軽にご相談ください。なお、冷えにくさや水漏れなどは、汚れ以外が原因の場合もあるため、洗浄だけで改善するかは現地確認が必要です。
■ 介護施設では、清掃方法と作業計画の両方が重要です
介護施設のエアコンクリーニングでは、清掃中に空調を停止する時間や、作業場所への立ち入りについても調整が必要です。
ご相談の際には、入居者様の生活時間、食事・入浴の時間帯、職員様の動線などを伺い、作業できる範囲や時間帯を確認します。
「居室と共用部を分けたい」「フロアごとに日程を分けたい」といったご希望もお聞かせください。機種・台数・設置状況を踏まえ、実施可能な進め方をご相談いたします。
■ 費用は、機種・台数・設置状況に応じてお見積もり
エアコンクリーニングの費用は、壁掛け型・天井埋込型などの機種、設置高さ、汚れの状態、作業時間帯などによって異なります。
ノーブルライフでは、今回の190台の施工実績を踏まえ、介護施設のまとまった台数の清掃についてもご相談を承っております。
お問い合わせ時に、次の情報をお知らせいただくと確認がスムーズです。
・施設の所在地
・エアコンの種類とおおよその台数
・機器全体と型番ラベルの写真
・気になっている症状や汚れ
・ご希望の時期、作業時間帯
台数や型番が分からない場合も、まずは分かる範囲でお知らせください。
■ 大阪市内の介護施設のエアコンクリーニングはノーブルライフへ
「施設全体を清掃した場合の費用を知りたい」「まずは汚れの状態を確認してほしい」など、計画段階からご相談いただけます。
施設担当者様のご要望を伺い、現地の状況に合わせて清掃範囲と作業内容をご提案いたします。
お問い合わせフォームに「介護施設のエアコン清掃について」とご記入のうえ、お気軽にご連絡ください。
お問い合わせはこちら大阪府内にある介護施設で、既設ガス給湯器2台の更新工事を実施しました。
介護施設では、入浴や洗面、厨房などで日常的に多くのお湯を使用します。そのため、給湯設備に不具合が発生すると、ご利用者様の生活や施設運営に大きな影響を及ぼす可能性があります。
今回は、給湯設備を安全かつ安定して使用できるよう、既設機器を新しいガス給湯器へ更新しました。
既設のガス給湯器は長期間使用されており、機器本体にも経年による変色や劣化が見られました。
ガス給湯器は、使用年数の経過とともに内部部品や配管接続部などが劣化し、次のような症状が発生することがあります。
完全に故障してから交換を手配すると、部材の納期などによっては長期間お湯が使用できなくなる可能性があります。施設運営への影響を抑えるためにも、計画的な点検と更新が重要です。
既設のガス給湯器を撤去し、新しい機器へ交換しました。
設置後は、機器本体や配管接続部の状態を確認し、試運転によって給湯状況や運転状態に問題がないことを確認します。
更新後は設備全体がすっきりとした外観になり、今後も安心して使用できる給湯環境が整いました。
介護施設では、入浴や食事などのスケジュールが決まっているため、給湯停止が施設運営へ与える影響を考慮する必要があります。
工事を計画する際は、次のような点を事前に確認します。
現地の設備状況や施設の運営スケジュールを確認したうえで、できる限り影響を抑えた施工方法をご提案します。
ノーブルライフ株式会社では、介護施設をはじめ、学校、工場、オフィス、マンションなどの設備点検・修繕工事を承っております。
ガス給湯器の更新工事だけでなく、給湯配管の漏水修繕、給湯ポンプの交換、空調設備や給排水設備のメンテナンスなど、建物設備に関するさまざまなご相談に対応しています。
「給湯器の使用年数が長くなっている」「最近、お湯の温度が安定しない」「故障する前に更新を検討したい」といった場合は、お気軽にご相談ください。
現地を確認し、施設の使用状況に合わせた工事内容をご提案いたします。
お問い合わせはこちら介護施設では、ご入居者様や職員の皆様が快適に過ごせる室内環境を維持するため、エアコンを長時間使用することがあります。
エアコンのフィルターにホコリが蓄積すると、嫌なニオイや風量低下の原因となり、冷暖房効率にも影響する場合があります。快適な施設環境を保つためには、フィルターや吹き出し口を定期的に確認し、適切に清掃することが大切です。
今回は、介護施設で行うエアコンの日常的なお手入れ方法と、安全上の注意点をご紹介します。
清掃を始める前に、必ずエアコンの取扱説明書を確認してください。機種によってフィルターの取り外し方や清掃方法が異なります。
作業前にはエアコンの運転を停止し、電源プラグを抜くか、必要に応じて対象機器のブレーカーを切ります。
介護施設内で作業する場合は、次の点にも注意が必要です。
高所に設置されたエアコンや業務用エアコンは、転落や機器破損の危険があるため、無理に施設職員様だけで清掃せず、専門業者へ依頼しましょう。
カバーを開けたら、フィルターを取り外す前に、表面に付着しているホコリを掃除機で軽く吸い取ります。
先にホコリを取り除くことで、フィルターを外す際に室内へホコリが舞い散るのを抑えられます。
取扱説明書に従ってフィルターを取り外し、表側から裏側の順に掃除機をかけます。
強く押し付けるとフィルターが変形する可能性があるため、弱い力で丁寧に吸い取りましょう。
掃除機だけでは取れない汚れは、浴室や洗い場で水洗いします。
シャワーの水は、ホコリが付着している面の反対側から当てると、目詰まりを起こしにくくなります。
汚れが落ちにくい場合は、薄めた中性洗剤と柔らかいブラシを使用して優しく洗います。洗剤成分が残らないよう、最後に十分すすいでください。
洗浄後はタオルで水分を取り、直射日光を避けて陰干しします。
生乾きの状態で取り付けると、嫌なニオイやカビの原因になるため、完全に乾いていることを確認してから元に戻しましょう。
吹き出し口や風向きを調整するルーバーにも、ホコリや汚れが付着します。
電源が切れていることを確認したうえで、柔らかい布やペーパーを巻いた清掃棒などを使い、手の届く範囲を優しく拭き取ります。
ただし、内部にはファンや電子部品があるため、手や道具を無理に奥まで入れてはいけません。また、洗剤や水を直接吹きかけることも故障の原因となるため避けましょう。
清掃後は部品を正しく取り付け、電源を入れて動作を確認します。必要に応じて、取扱説明書に従って送風運転を行い、内部を乾燥させます。
フィルターを清掃してもニオイが残る場合は、熱交換器や送風ファン、ドレンパンなど、エアコン内部に汚れが蓄積している可能性があります。
次のような症状がある場合は、専門業者による点検や内部洗浄をご検討ください。
内部部品の分解には専門知識が必要です。無理に分解すると、故障や漏電、部品破損につながるおそれがあります。
複数の居室や共用部にエアコンが設置されている介護施設では、清掃漏れを防ぐため、設置場所・清掃日・機器の状態を一覧で管理する方法がおすすめです。
ノーブルライフ株式会社では、介護施設の運営状況やご入居者様の生活に配慮したエアコンクリーニングを承っております。複数台の一括洗浄や、施設を運営しながらの作業についてもご相談ください。

大阪府内にある介護施設様よりご依頼をいただき、施設内に設置されているエアコン100台のクリーニングを実施しました。
介護施設では、ご入居者様や職員の皆様が快適に過ごせる室内環境を維持するため、エアコンを長時間使用する傾向があります。そのため、フィルターだけでなく、内部の熱交換器にもホコリや汚れが蓄積しやすくなります。
今回は100台という大規模な作業のため、施設の運営やご入居者様の生活にできる限り支障が出ないよう、施設ご担当者様と作業工程を調整しながら進めました。
作業場所の安全確保や周辺の養生を行ったうえで、エアコンの状態を確認し、フィルターや熱交換器などを丁寧に洗浄しました。
洗浄前の熱交換器には、日常的な使用によって付着したホコリや汚れが確認できました。
熱交換器に汚れが蓄積すると、風量の低下や嫌なニオイ、冷暖房効率の低下などにつながる場合があります。フィルター清掃だけでは内部の汚れを十分に取り除くことができないため、定期的な内部洗浄が大切です。
専用の洗浄方法で汚れを除去し、熱交換器の細かなフィン部分まできれいな状態に仕上げました。
エアコン内部を清潔に保つことで、快適な室内環境の維持だけでなく、空調効率の改善や機器への負担軽減も期待できます。
介護施設には、高齢のご入居者様や体調管理に配慮が必要な方も多くいらっしゃいます。そのため、室温だけでなく、ニオイやホコリにも配慮した空調環境の維持が重要です。
定期的なエアコンクリーニングには、次のようなメリットがあります。
ノーブルライフ株式会社では、介護施設をはじめ、病院、学校、工場、オフィスなどのエアコンクリーニングを承っております。
複数台の一括洗浄や、施設を運営しながらの作業についても、利用状況やご希望に合わせて作業計画をご提案いたします。
エアコンのニオイや効きの悪さ、内部の汚れが気になる場合は、お気軽にご相談ください。
無料見積もり・ご相談はこちらからお問い合わせください。


