ハウスクリーニングその2

2017.01.26 | 

 皆さんこんにちは、スタッフの島田です。

今回はガスレンジパンのお掃除を効率よくできる方法をお伝え致します。

一般的に、ガスレンジパン(ガスレンジの部品)の油汚れや頑固にこびりついた、年季の入った汚れはなかなか取れるものではありません。この「取りにくい汚れ」を簡単に取る方法をご案内させて頂きます。

 

1.準備

・市販の油汚れ落とし洗剤とスプレーボトルを用意します。

・その他、ゴム手袋のほか柔らかめのたわしとブラシを用意します。

・汚れがきつい場合は、クレンザーも用意します。

(※スプレーボトルに市販の油汚れ洗剤を適量入れて、水で薄めます。)

 

2.たわしと樹脂ブラシで磨き洗い

・ガスレンジパンや各部品の油汚れは、油落とし洗剤を市販の樹脂ブラシに付けて磨き洗いします。

・プロは樹脂ブラシのほかに抗菌ルースター(プロが使うたわし)も使っています。

→油汚れ全体に用意した洗剤を吹きかけ、だいたい2~30分後にたわしで磨きます。それでも取れない汚れはブラシで磨き、硬くなった場所はヘラで落とすようにしましょう。

 

3.熱いお湯に長時間漬ける

流し台の排水口を蓋で塞ぎ、流し台に熱湯を溜めて、その中に中性洗剤を適量垂らし長時間それぞれの部品を浸しておきます。

→これはレンジパンの清掃中にやっておくと時間の無駄が省けます。

お湯の温度は60℃程度が良いでしょう。

汚れがよく落ちるコツは、浸す時間だそうです。

プロの場合は、なんと2時間も漬けておくのだそうです!

 

4.水分拭き取りのコツ

その後に、樹脂ブラシで汚れを落として、よく水洗いした後、雑巾などで水分を拭き取り最後はキッチンタオルで水分を取ります。

水分が残っていると、カルキ斑などの原因になるそうです。

 

5.頑固にこびりついた汚れを取る方法

長時間熱いお湯に浸けてもとれない頑固な汚れは、ヘラなどでこすって落とします。

ヘラは、ホームセンターなどで市販されている金ヘラかセラミックヘラをお勧めします。

 

ハウスクリーニングの詳細をお知りになりたい方は、ぜひお気軽に弊社へご連絡下さい。

 

 

ページの先頭へ
トップへ戻る