外壁の汚れの正体!

2017.04.13 | 

 

皆さん

こんにちは!

今回は、家やビルの外壁の汚れの原因についてお伝えします。

 

~知って得する建物の外壁の汚れの原因!~

 

●空気が原因の汚れ

 

空気の汚れと言われてもピンと来ないかもしれませんが、空気中には様々な汚れが含まれています。

例えば、車の排気ガスや地面から舞った砂などです。

これらの汚れは晴れている日よりも、雨に混ざったものが外壁を伝って付着するというケースが多いので、雨水が通る場所は特に汚れやすいという特徴があります。

ですが、雨には汚れを落とす働きもあるわけなので、雨が当たらないところであれば汚れないというわけでもありません。

空気中の汚れを全て取り除くことは難しいので、この汚れが付着するのは、ある程度仕方がないことだと言えるでしょう。

 

●カビやコケが原因の汚れ

 

外壁材は各建物で違いますが、その中には非常に吸水率が高いものがあります。

カビやコケ、藻による汚れは、吸水率が高い外壁材を使っている場合によく見られるのが特徴です。

近年は吸水率を抑えた外壁材が使われることが増えているのですが、湿度が高く、雨が多い地域に住んでいる場合にはカビやコケが発生しやすくなってしまいます。

 

●シリコンが原因の汚れ

 

外壁の汚れの中でも落ちにくいと言われているのがシリコンによる汚れです。

窓枠付近の外壁が汚れている場合、シリコンに含まれている可塑剤の油分が溶けて外壁を汚してしまうことがあります。

変性シリコンが使われている場合は可塑剤が少なく、外壁も汚れにくいです。

 

次回では、この外壁の汚れの効率の良い清掃・洗浄方法をお伝え致します。

外壁の汚れや洗浄法についてさらに詳しくお聞きになりたい方は、ぜひ弊社にお気軽にご連絡下さい。

 

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