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エアコンとカビの関係:知らぬ間にカビを吸い込んでいるかも?

2024.06.07 | 

カビは、私たちの身の回りに常に存在するものです。空気中には無数のカビの胞子が浮遊しており、知らず知らずのうちに吸い込んでしまっています。特にエアコン内部にカビが発生すると、エアコンを稼働させるたびにカビの胞子が部屋中にまき散らされることになり、健康リスクが高まります。

まるでエアコンが**「カビ製造機」** になってしまうのです!


室内の浮遊カビ数は屋外の2倍以上!

一般的に、屋外の空気には1m³あたり100~200個のカビの胞子 が含まれているといわれています。ところが、室内のカビの浮遊数はその2倍、汚染がひどい環境では5倍以上 になることも。

このカビを日常的に吸い込むことで、健康被害が引き起こされる可能性があります。


カビを吸い込むことで起こる健康リスク

カビの影響は個人差があり、すべての人に悪影響を及ぼすわけではありません。しかし、特に以下のような方は注意が必要です。

カビの影響を受けやすい人

アレルギーや喘息を持っている人 → カビがアレルゲンとなり、症状を悪化させる可能性があります。
免疫力が低下している人 → 病気や加齢により免疫力が弱っていると、カビ感染のリスクが高まります。
乳幼児・高齢者 → 免疫系が未発達な乳幼児や、免疫力が衰えた高齢者は特に注意が必要です。

一方で、健康な成人であれば、過剰に心配する必要はありません。 カビの胞子は体内に侵入しにくく、通常は体外へ排出されます。


エアコンカビの予防方法

カビの発生を防ぐためには、以下のポイントを押さえましょう。

🔹 定期的なエアコン掃除
→ フィルターや内部の熱交換器を定期的に清掃し、カビの発生を防ぐ。

🔹 エアコンの内部クリーン機能を活用
→ 近年のエアコンには、「内部クリーン」機能 が搭載されています。運転停止後にエアコン内部を乾燥させることで、カビの繁殖を抑える効果があります。

🔹 送風運転を活用する
→ 内部クリーン機能がない場合は、冷房・除湿運転後に送風運転を3〜4時間 行うことで、エアコン内部を乾燥させましょう。

🔹 部屋の換気と除湿を徹底する
湿気はカビの大好物! 部屋の湿度を下げるために、こまめな換気や除湿器の使用も効果的です。


まとめ:カビを防いで快適な空間を!

エアコン内部にカビが発生すると、稼働するたびにカビの胞子が部屋中に広がり、健康リスクが高まります。特に免疫力の低い方やアレルギー体質の方は要注意!

「エアコン=カビ製造機」にならないために、
定期的な清掃
内部クリーン機能の活用
換気や除湿を徹底

これらを実践して、快適で健康的な室内環境を維持しましょう! 🎵

 
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