絨毯カーペットの掃除について

2021.09.28 | 

お部屋の印象を左右する絨毯やカーペットはフローリングと比べてチリやホコリが舞いにくく
掃除も楽にみえますが汚れは繊維の中に入り込み、
そのまま放置しておくとダニなどやカビなどの原因となるので注意が必要です。
絨毯を清潔に保つための掃除方法を紹介します。

絨毯の汚れの原因は汗や皮脂・髪の毛など、ペットの毛、ダニやカビ、ホコリなどがあげられます。
汚れが繊維に絡まっては処理しずらいのでコロコロやカーペットクリーナーで軽めの掃除を2~3日に1回、ブラシなどを使った中程度の掃除は週に1回、
また月に1回はカーペットクリーナーなどを使ってしっかり掃除するなど、無理のない範囲でルールを決めて定期的に実施するといいでしょう。
絨毯の場合、繊維が長い絨毯は汚れが奥に入り込んでしまい、掃除機や粘着カーペットクリーナーだけでは取りきれません。
掃除機の前にヘアブラシやゴム手袋を使うと効果的です。
ヘアブラシは絨毯の奥に入り込んでいるゴミやホコリをかき出してくれます。
ヘアブラシを使って表面に掃除機をかける前に、奥に隠れたゴミやホコリをかき出しておきましょう。
その後で表面に浮き上がった汚れを掃除機で吸い取ります。
また「ゴム手袋」を使うと、髪の毛やペットの毛が取りやすくなります。
手にゴム手袋をはめてなでると髪の毛やペットの毛などが毛玉のようにまとまります。
ある程度まとまった時点で、そのままゴミ袋へ捨てるだけでOKです。
最初は取れるゴミの量に驚いてしまうほど、よくゴミがまとまります。
「粘着カーペットクリーナー」も日常のこまめな掃除に欠かせません。
日ごろからすぐ手を伸ばせる範囲に身近で使えそうなものや粘着カーペットクリーナーを置いておきましょう。
絨毯に掃除機をかけるのが面倒な時でも、まめに表面の汚れを取り除くことができ絨毯の繊維に汚れが入り込むのを防いでくれます。

分譲マンション雨水桝清掃

 

施工概要

マンションやビルの高所や外壁に設置された雨水枡(うすいます)は、定期的に清掃しないとゴミや泥が蓄積し、排水不良や詰まりの原因 となります。放置すると雨水がスムーズに流れず、外壁の汚れや建物の劣化、雨漏りのリスク が高まるため、定期的なメンテナンスが重要です。

今回、当社ではロープアクセスや高所作業車を使用し、安全かつ確実に雨水枡の清掃を実施しました。こちらのマンションでは、年1回の定期清掃を行うことで、雨水の流れを常に良好な状態に維持 しています。


施工前のお悩み

雨水枡に泥や落ち葉が溜まり、雨水の排水が悪くなっている
高所に設置されており、手が届かず清掃ができない
詰まりによる雨漏りや外壁の汚れを防ぎたい


施工の流れ

  1. 事前調査・安全対策
     ・雨水枡の設置状況や汚れの程度を確認し、最適な清掃方法を選定
     ・ロープアクセスや高所作業車を使用し、安全対策を徹底

  2. 雨水枡の清掃作業
     ・内部の泥やゴミを手作業および吸引機で除去
     ・排水管内の詰まりがないかチェックし、必要に応じて高圧洗浄を実施

  3. 仕上げ・点検
     ・雨水枡の機能を確認し、排水がスムーズに流れるかテスト
     ・最終点検を行い、施工完了


施工後の効果

雨水の流れがスムーズになり、排水トラブルを防止!
雨漏りや外壁の汚れのリスクを低減し、建物を長持ちさせる!
高所作業を安全に実施し、住民の方への影響を最小限に!


こんな施設におすすめ!

マンションやビルの雨水枡が高所にあり、清掃が難しい
雨水の排水が悪く、詰まりのリスクが心配
定期的なメンテナンスで建物の劣化を防ぎたい

当社では、ロープアクセス・高所作業車を活用した雨水枡の清掃を多数手がけております!
無料相談・お見積りも承りますので、お気軽にお問い合わせください。

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マンション共用部の床面洗浄

【ご依頼内容】

分譲マンションの管理組合様より、共用廊下やエントランスの床面の汚れが気になるとのご相談をいただきました。
日常清掃では落としきれない黒ずみや汚れの蓄積が目立つため、定期的な床面洗浄を実施することになりました。


【清掃の必要性】

マンションの共用部は、居住者や来訪者が毎日通る場所であり、美観を保つことが重要です。
特に、床面は雨の日の泥汚れや靴の摩擦による黒ずみが発生しやすいため、定期的な洗浄を行うことで資産価値を維持できます。


【作業内容】

  1. 事前チェック

    • 汚れの種類(砂ぼこり・油汚れ・カビなど)を確認し、適切な洗剤を選定。
    • 床材にダメージを与えない洗浄方法を計画。
  2. 高圧洗浄・ポリッシャー洗浄

    • **ポリッシャー(床洗浄機)**を使用し、黒ずみや油汚れを浮かせて除去
    • 取り切れない部分は、専用ブラシで細かい部分まで丁寧に洗浄
  3. すすぎ・汚水回収

    • 専用バキュームで汚水をしっかり回収し、二次汚れを防止。
  4. 仕上げ・コーティング

    • 必要に応じて防汚コーティングを施工し、再汚染を防止
    • 乾燥後、清掃完了を確認。

【施工後の変化】

床面が明るくなり、美観が向上
黒ずみ・汚れがしっかり除去され、清潔感アップ
防汚処理により、汚れが付きにくくなり清掃負担が軽減


【管理組合様の声】

共用部が綺麗になり、居住者の満足度も向上しました!
定期清掃をお願いすることで、美観を維持できるので助かります。」


定期清掃のススメ

分譲マンションの共用部は、3ヶ月~半年に1回の清掃を推奨しています。
特に雨の日が続く梅雨時期や、砂ぼこりの多い春先には汚れが溜まりやすいため、
定期的なプロの清掃で清潔な環境を維持しましょう!

マンションの定期清掃やメンテナンスのご相談は、ぜひ当社にお任せください!

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ペットの飼育と清掃 その注意点について 犬編

2021.09.10 | 
ペットとのくらしにおいて清潔で快適な空間ですごすためには、飼い主さんのこまめなケアが必要になります。
今回は、犬を飼う際に清潔を保つための部屋の掃除法や散歩後のお手入れ方法
その注意点について紹介していきます。
犬の抜け毛の飛び散りは、毎日のブラッシングである程度は防ぐことができますが
完全になくすことはできないので、できるだけ毎日掃除機をかけるようにしましょう。
掃除機をかけた後はフロアワイパーのシートを手で使って拭き掃除すると、
掃除機で吸いきれなかった細かい抜け毛をからめとってくれます。
また、抜け毛はクッションやカーペットなど、布製品につくと掃除機ではうまく取り切れないので
ゴム手袋などを使って掃除するのがおすすめです。
処理をするときには粘着テープでまとめて捨てましょう。
また、散歩から帰宅後はぬれタオルやウエットシートなどを使って足裏を拭きましょう。
毎回シャンプーを使って洗ったり、強くこすって洗ったりすると手間がかかる上
肉球を痛めるおそれがあるので注意が必要です。
最後にこの時期に気を付けるべきは、清潔な飲み水とその周りの環境です。
飲み水は放置すると細菌が繁殖してしまいますので、1日1回以上は飲み水を取り替えて
いつも新鮮な状態を保つようにしましょう。

クーラーをつけていても菌が繁殖しやすい状況にあるので水回りやケージ回りを常に清潔にしておくことが大事ですね。

 

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