大阪府吹田市にある介護施設にて、天井埋込形エアコンの修理を行いました。
介護施設の空調設備は、利用者様が日々を快適に過ごし、職員の皆様が働く室内環境を支える設備です。長く使用する中で生じる不具合に対して、機器の状態に応じた修理やメンテナンスを行うことが大切です。
今回の写真では、修理対象のエアコン本体、修理に関わる部品、測定器を使用した温度確認の様子をご紹介しています。外観だけでは分かりにくい機器の状態についても、点検や測定を通じて確認していきます。
また、介護施設での作業では、利用者様の生活や施設の運営に配慮した日程・作業範囲の調整が必要です。ノーブルライフ株式会社では、施設ごとの状況やご要望を伺いながら、修理・メンテナンスの進め方をご相談いたします。
弊社では、エアコンの修理をはじめ、内部洗浄、保守点検、更新工事まで、空調設備に関するご相談を承っております。
「冷暖房の効きが気になる」「異音や水漏れがある」「修理と入れ替えのどちらがよいか相談したい」など、空調設備でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら京都にある幼稚園にて、フローリングのサンディング作業を実施しました。今回は、施工前の床の状態から、養生・研磨作業、施工後の仕上がりまでをご紹介します。
施工前のフローリングには、表面が白っぽく見える摩耗や、部分的な傷みが見られました。木目や節が特徴の木製床ですが、表面の傷みによって色むらが目立つ状態でした。
サンディングは、木製床の表面を専用の機械で研磨し、状態を整える作業です。今回は、既存のフローリングを生かしながら、床面のメンテナンスを行いました。
作業にあたっては、壁面や室内の設備をシートで養生し、研磨時に発生する粉じんの付着に配慮しました。そのうえで、床面の研磨と掃除機による研磨粉の回収を進めました。写真では、養生を施した室内での作業の様子をご覧いただけます。
施工後は、表面の白っぽい摩耗が目立ちにくくなり、木目や節が映える、艶のある床面に整いました。施工前と比較すると、木の風合いが引き立ち、室内もすっきりとした印象になっています。
フローリングのメンテナンス方法は、床材の種類や傷みの程度によって異なります。ノーブルライフ株式会社では、現地の状態を確認したうえで、施設に合った施工方法をご提案いたします。
幼稚園・保育園・学校などの床の摩耗や傷みが気になる際は、お気軽にご相談ください。床面の清掃・メンテナンスから、施設の修繕・改修まで対応いたします。
お問い合わせはこちら大阪府内の事務所にて、天井に設置された換気扇の更新工事を実施しました。
今回は、既設の換気扇本体を撤去し、新しい換気扇へ交換しました。施工前の様子、撤去作業、新旧機器の比較、施工後の仕上がりを写真とともにご紹介します。
・施工場所:大阪府内の事務所
・対象設備:天井埋込型換気扇
・工事内容:既設換気扇の撤去、新しい換気扇の設置
写真の左上は、更新前の換気扇です。天井に埋め込まれた本体を、グレーのカバーが覆っています。
換気扇は日常的に使用する設備ですが、外側のカバーからは内部の状態が分かりにくく、普段の清掃だけでは気づきにくい汚れもあります。機器の状態を把握するには、外観だけでなく内部も含めた確認が必要です。
写真の右上は、カバーを外し、既設の換気扇を撤去する工程です。天井の一部を開放し、本体や周辺の状況が見える状態になっています。
天井埋込型換気扇の交換では、機器の寸法だけでなく、天井内のスペースやダクトとの接続状況など、現場ごとの条件を確認することが大切です。
写真の左下では、撤去した換気扇と新しい換気扇を並べています。上側が既設機器、下側が新しい機器です。
撤去した換気扇には、内部や周辺部にほこりが付着している様子が見られます。カバーを取り付けた状態では分かりにくかった部分も、取り外すことで確認できます。
なお、汚れが見られる場合でも、清掃で対応できるか、修理や交換が必要かは、機器の状態によって異なります。使用状況や不具合の内容に合わせた判断が必要です。
写真の右下は、新しい換気扇を設置した後の様子です。
既設機器から新しい換気扇へ更新し、白いグリルを取り付けて仕上げました。施工前後の写真を並べることで、設置された機器と外観の変化をご確認いただけます。
事務所や施設の換気扇について、次のようなお困りごとがありましたら、一度ご相談ください。
・運転中の音や振動が気になる
・スイッチを入れても動かないことがある
・以前と比べて換気が弱くなったように感じる
・清掃、修理、交換のどれが必要か分からない
・天井に設置されているため、自分では状態を確認できない
換気扇本体だけでなく、周辺設備の状態も踏まえて対応を検討することが大切です。
ノーブルライフ株式会社では、事務所をはじめ、学校・介護施設・工場などの設備点検、修繕、更新工事のご相談を承っております。
「換気扇の調子が悪い」「交換が必要か確認してほしい」「ほかの設備とあわせて相談したい」といったお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら「ベランダの溝の表面が剥がれている」「清掃しても側溝がきれいにならない」といったお悩みはありませんか。
今回は、大阪府内のマンションで実施したベランダ側溝の防水工事をご紹介します。側溝部分に見られた塗膜の剥がれや傷みを補修し、仕上がりを整えました。
施工前の写真では、手すり沿いの側溝に、既存塗膜のめくれや剥がれが見られました。部分的な汚れだけではなく、表面そのものが傷んでいる状態です。
このような場合、清掃だけで元の状態に戻すことは難しく、劣化の程度に応じた補修や防水工事を検討する必要があります。
普段は目に入りにくい細い側溝ですが、床面とあわせて状態を確認しておきたい箇所です。
今回の工事では、傷みが見られたベランダ側溝に防水施工を行いました。
施工後の写真では、剥がれが目立っていた側溝がグレーの仕上がりとなり、すっきりとした印象に変わっています。ベランダ全体を見た際にも、手すり沿いの傷みが解消され、美観が改善しました。
「ベランダ全体の工事が必要なのか」「傷んだ溝だけ補修できないか」というご相談もあるかと思います。
必要な工事範囲は、側溝だけでなく、周囲の床面や立ち上がり、排水口まわりの状態によって変わります。写真だけで工法や施工範囲を確定せず、現地の状態を確認したうえで判断することが大切です。
ご相談の際は、主に以下の点を確認します。
なお、漏水が発生している場合は、防水工事の範囲を決める前に、漏水箇所と原因の確認が必要です。
マンションのオーナー様・管理会社様・管理組合様はもちろん、居住者様からのご相談も承っております。居住者様が工事をご検討される場合は、管理規約や管理組合の承認の要否を事前にご確認ください。
ノーブルライフでは、マンションの防水・修繕工事から各種清掃まで、建物の状態に応じた対応をご提案いたします。
**「清掃で対応できるのか、補修が必要なのか分からない」**という段階でも、お気軽にご相談ください。
お問い合わせの際に、物件の所在地、ベランダ全体と傷んだ箇所の写真、漏水の有無、ご希望の工事時期をお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。現地確認のうえ、施工範囲・方法・お見積りをご案内いたします。
お問い合わせはこちら大阪市内の介護施設様にて、エアコン190台のクリーニングを実施いたしました。
介護施設のエアコンは、入居者様の居室や食堂、共用スペースなど、日々の生活を支える大切な設備です。一方で、台数が多く「内部の清掃まで手が回らない」「いつ、どこから清掃すればよいか分からない」とお悩みの施設担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、エアコン内部の熱交換器の洗浄前・洗浄後の写真とともに、施設のエアコンクリーニングをご紹介します。
■ 洗浄前後を比較|フィルターの奥に溜まった汚れを除去
掲載写真の上段が洗浄前、下段が洗浄後です。
洗浄前には、熱交換器の表面にホコリなどの汚れが付着していました。洗浄後は付着した汚れが除去され、フィンの状態が確認しやすくなっています。
普段フィルターを掃除していても、その奥にある熱交換器までは十分に清掃できません。内部の汚れが気になる場合は、機種や設置状況を確認したうえで、適切な洗浄方法を検討することが大切です。
■ 施設のエアコンについて、こんなお悩みはありませんか?
・エアコンを使用するとニオイが気になる
・フィルターは掃除しているが、内部の汚れが心配
・台数が多く、職員だけでは清掃しきれない
・前回いつ内部洗浄を行ったか分からない
・施設全体の清掃費用を把握し、予算を組みたい
・入居者様の生活への影響を考慮して日程を相談したい
ひとつでも当てはまる場合は、お気軽にご相談ください。なお、冷えにくさや水漏れなどは、汚れ以外が原因の場合もあるため、洗浄だけで改善するかは現地確認が必要です。
■ 介護施設では、清掃方法と作業計画の両方が重要です
介護施設のエアコンクリーニングでは、清掃中に空調を停止する時間や、作業場所への立ち入りについても調整が必要です。
ご相談の際には、入居者様の生活時間、食事・入浴の時間帯、職員様の動線などを伺い、作業できる範囲や時間帯を確認します。
「居室と共用部を分けたい」「フロアごとに日程を分けたい」といったご希望もお聞かせください。機種・台数・設置状況を踏まえ、実施可能な進め方をご相談いたします。
■ 費用は、機種・台数・設置状況に応じてお見積もり
エアコンクリーニングの費用は、壁掛け型・天井埋込型などの機種、設置高さ、汚れの状態、作業時間帯などによって異なります。
ノーブルライフでは、今回の190台の施工実績を踏まえ、介護施設のまとまった台数の清掃についてもご相談を承っております。
お問い合わせ時に、次の情報をお知らせいただくと確認がスムーズです。
・施設の所在地
・エアコンの種類とおおよその台数
・機器全体と型番ラベルの写真
・気になっている症状や汚れ
・ご希望の時期、作業時間帯
台数や型番が分からない場合も、まずは分かる範囲でお知らせください。
■ 大阪市内の介護施設のエアコンクリーニングはノーブルライフへ
「施設全体を清掃した場合の費用を知りたい」「まずは汚れの状態を確認してほしい」など、計画段階からご相談いただけます。
施設担当者様のご要望を伺い、現地の状況に合わせて清掃範囲と作業内容をご提案いたします。
お問い合わせフォームに「介護施設のエアコン清掃について」とご記入のうえ、お気軽にご連絡ください。
お問い合わせはこちら大阪府内にある介護施設で、既設ガス給湯器2台の更新工事を実施しました。
介護施設では、入浴や洗面、厨房などで日常的に多くのお湯を使用します。そのため、給湯設備に不具合が発生すると、ご利用者様の生活や施設運営に大きな影響を及ぼす可能性があります。
今回は、給湯設備を安全かつ安定して使用できるよう、既設機器を新しいガス給湯器へ更新しました。
既設のガス給湯器は長期間使用されており、機器本体にも経年による変色や劣化が見られました。
ガス給湯器は、使用年数の経過とともに内部部品や配管接続部などが劣化し、次のような症状が発生することがあります。
完全に故障してから交換を手配すると、部材の納期などによっては長期間お湯が使用できなくなる可能性があります。施設運営への影響を抑えるためにも、計画的な点検と更新が重要です。
既設のガス給湯器を撤去し、新しい機器へ交換しました。
設置後は、機器本体や配管接続部の状態を確認し、試運転によって給湯状況や運転状態に問題がないことを確認します。
更新後は設備全体がすっきりとした外観になり、今後も安心して使用できる給湯環境が整いました。
介護施設では、入浴や食事などのスケジュールが決まっているため、給湯停止が施設運営へ与える影響を考慮する必要があります。
工事を計画する際は、次のような点を事前に確認します。
現地の設備状況や施設の運営スケジュールを確認したうえで、できる限り影響を抑えた施工方法をご提案します。
ノーブルライフ株式会社では、介護施設をはじめ、学校、工場、オフィス、マンションなどの設備点検・修繕工事を承っております。
ガス給湯器の更新工事だけでなく、給湯配管の漏水修繕、給湯ポンプの交換、空調設備や給排水設備のメンテナンスなど、建物設備に関するさまざまなご相談に対応しています。
「給湯器の使用年数が長くなっている」「最近、お湯の温度が安定しない」「故障する前に更新を検討したい」といった場合は、お気軽にご相談ください。
現地を確認し、施設の使用状況に合わせた工事内容をご提案いたします。
お問い合わせはこちら介護施設では、ご入居者様や職員の皆様が快適に過ごせる室内環境を維持するため、エアコンを長時間使用することがあります。
エアコンのフィルターにホコリが蓄積すると、嫌なニオイや風量低下の原因となり、冷暖房効率にも影響する場合があります。快適な施設環境を保つためには、フィルターや吹き出し口を定期的に確認し、適切に清掃することが大切です。
今回は、介護施設で行うエアコンの日常的なお手入れ方法と、安全上の注意点をご紹介します。
清掃を始める前に、必ずエアコンの取扱説明書を確認してください。機種によってフィルターの取り外し方や清掃方法が異なります。
作業前にはエアコンの運転を停止し、電源プラグを抜くか、必要に応じて対象機器のブレーカーを切ります。
介護施設内で作業する場合は、次の点にも注意が必要です。
高所に設置されたエアコンや業務用エアコンは、転落や機器破損の危険があるため、無理に施設職員様だけで清掃せず、専門業者へ依頼しましょう。
カバーを開けたら、フィルターを取り外す前に、表面に付着しているホコリを掃除機で軽く吸い取ります。
先にホコリを取り除くことで、フィルターを外す際に室内へホコリが舞い散るのを抑えられます。
取扱説明書に従ってフィルターを取り外し、表側から裏側の順に掃除機をかけます。
強く押し付けるとフィルターが変形する可能性があるため、弱い力で丁寧に吸い取りましょう。
掃除機だけでは取れない汚れは、浴室や洗い場で水洗いします。
シャワーの水は、ホコリが付着している面の反対側から当てると、目詰まりを起こしにくくなります。
汚れが落ちにくい場合は、薄めた中性洗剤と柔らかいブラシを使用して優しく洗います。洗剤成分が残らないよう、最後に十分すすいでください。
洗浄後はタオルで水分を取り、直射日光を避けて陰干しします。
生乾きの状態で取り付けると、嫌なニオイやカビの原因になるため、完全に乾いていることを確認してから元に戻しましょう。
吹き出し口や風向きを調整するルーバーにも、ホコリや汚れが付着します。
電源が切れていることを確認したうえで、柔らかい布やペーパーを巻いた清掃棒などを使い、手の届く範囲を優しく拭き取ります。
ただし、内部にはファンや電子部品があるため、手や道具を無理に奥まで入れてはいけません。また、洗剤や水を直接吹きかけることも故障の原因となるため避けましょう。
清掃後は部品を正しく取り付け、電源を入れて動作を確認します。必要に応じて、取扱説明書に従って送風運転を行い、内部を乾燥させます。
フィルターを清掃してもニオイが残る場合は、熱交換器や送風ファン、ドレンパンなど、エアコン内部に汚れが蓄積している可能性があります。
次のような症状がある場合は、専門業者による点検や内部洗浄をご検討ください。
内部部品の分解には専門知識が必要です。無理に分解すると、故障や漏電、部品破損につながるおそれがあります。
複数の居室や共用部にエアコンが設置されている介護施設では、清掃漏れを防ぐため、設置場所・清掃日・機器の状態を一覧で管理する方法がおすすめです。
ノーブルライフ株式会社では、介護施設の運営状況やご入居者様の生活に配慮したエアコンクリーニングを承っております。複数台の一括洗浄や、施設を運営しながらの作業についてもご相談ください。

大阪府内にある介護施設様よりご依頼をいただき、施設内に設置されているエアコン100台のクリーニングを実施しました。
介護施設では、ご入居者様や職員の皆様が快適に過ごせる室内環境を維持するため、エアコンを長時間使用する傾向があります。そのため、フィルターだけでなく、内部の熱交換器にもホコリや汚れが蓄積しやすくなります。
今回は100台という大規模な作業のため、施設の運営やご入居者様の生活にできる限り支障が出ないよう、施設ご担当者様と作業工程を調整しながら進めました。
作業場所の安全確保や周辺の養生を行ったうえで、エアコンの状態を確認し、フィルターや熱交換器などを丁寧に洗浄しました。
洗浄前の熱交換器には、日常的な使用によって付着したホコリや汚れが確認できました。
熱交換器に汚れが蓄積すると、風量の低下や嫌なニオイ、冷暖房効率の低下などにつながる場合があります。フィルター清掃だけでは内部の汚れを十分に取り除くことができないため、定期的な内部洗浄が大切です。
専用の洗浄方法で汚れを除去し、熱交換器の細かなフィン部分まできれいな状態に仕上げました。
エアコン内部を清潔に保つことで、快適な室内環境の維持だけでなく、空調効率の改善や機器への負担軽減も期待できます。
介護施設には、高齢のご入居者様や体調管理に配慮が必要な方も多くいらっしゃいます。そのため、室温だけでなく、ニオイやホコリにも配慮した空調環境の維持が重要です。
定期的なエアコンクリーニングには、次のようなメリットがあります。
ノーブルライフ株式会社では、介護施設をはじめ、病院、学校、工場、オフィスなどのエアコンクリーニングを承っております。
複数台の一括洗浄や、施設を運営しながらの作業についても、利用状況やご希望に合わせて作業計画をご提案いたします。
エアコンのニオイや効きの悪さ、内部の汚れが気になる場合は、お気軽にご相談ください。
無料見積もり・ご相談はこちらからお問い合わせください。
夏から秋にかけては、風雨や落ち葉の影響により、介護施設の玄関、ベランダ、バルコニー、屋外通路に砂ぼこりや汚れがたまりやすくなります。
屋外スペースの汚れを放置すると、施設の印象を損なうだけでなく、床面の滑りや排水口の詰まり、害虫の発生などにつながる可能性があります。入居者様や来訪者様が安心して利用できる環境を維持するため、定期的な清掃と点検が大切です。
玄関やベランダなどの屋外スペースは、施設を利用する方の目に触れやすい場所です。特に介護施設では、美観の維持だけでなく、次のような安全対策にもつながります。
基本的な清掃には、以下の道具を使用します。
大量の水を一度に流すと、下階への漏水や周囲への飛散、排水口からの逆流を招く可能性があります。排水状況を確認しながら、バケツなどで少量ずつ使用しましょう。
清掃前に、入居者様や職員の方が作業場所へ入らないよう、案内表示やカラーコーンを設置します。玄関や通路を清掃する場合は、代替動線を確保し、通行量の少ない時間帯に作業を行います。
植木鉢、サンダル、清掃用具などを別の場所へ移動します。エアコンの室外機は、配管や接続部へ負担をかける恐れがあるため、原則として動かさず周囲を清掃します。
床を濡らす前に、ほうきで床面、壁際、排水溝、排水口周辺の落ち葉や砂ぼこりを回収します。先に水をまくと、砂やほこりが泥状になり、排水口の詰まりや清掃作業の長時間化につながります。
清掃の基本である「上から下」の順番で、手すり、窓枠、壁面などを水拭きします。汚れが落ちにくい場合は、素材への影響を確認したうえで、薄めた中性洗剤を使用します。
介護施設で洗剤を使用する際は、安全データシートや施設の使用基準を確認し、必要に応じて事前承認を得ることも重要です。
床面へ少量の水をまき、デッキブラシで床の凹凸、壁際、排水溝周辺を丁寧に洗浄します。頑固な汚れには中性洗剤を使用し、洗剤分が残らないよう水拭きや少量の水で仕上げます。
防水層やシーリング部分を傷める可能性があるため、素材や劣化状態を確認せずに高圧洗浄を行うことは避けましょう。
排水口のふたやゴミ受けを外し、落ち葉、泥、毛髪などを回収します。水を流して排水状態を確認し、流れが悪い場合は、排水管内部で詰まりが発生している可能性があります。
床面に水分が残っていると、入居者様が滑る危険があります。乾いたモップやウエスで水分を取り除き、十分に乾燥させます。排水口からの逆流、床面の破損、手すりの緩みなども併せて確認しましょう。
玄関やベランダの清掃は、美観を保つだけでなく、転倒事故や排水トラブルを防ぐための施設管理業務です。落ち葉の多い時期や台風・大雨の後は、通常の清掃に加えて排水口を重点的に点検することをおすすめします。
ノーブルライフ株式会社では、介護施設や福祉施設を対象に、玄関・ベランダ・屋外通路の清掃、排水口清掃、除草・剪定などの環境整備を承っております。
日常清掃では対応が難しい汚れや、定期的な屋外清掃についてもお気軽にご相談ください。
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兵庫県にある工場にて、高所清掃作業を実施しました。
今回の清掃対象は、床面から約6m以上の高さに設置された天井クレーンの上部です。手が届かない場所に堆積した埃を、高所作業用のリフトを使用して除去しました。
工場の天井付近や天井クレーン、梁、配管設備などは、普段の清掃では確認しにくく、長期間にわたって埃が蓄積しやすい場所です。
高所に堆積した埃を放置すると、設備の稼働や空気の流れによって落下・飛散し、製品や機械、作業環境に影響を与える可能性があります。そのため、工場内の衛生環境と設備を良好な状態に保つには、定期的な高所清掃が重要です。
今回の現場では、天井クレーンの上部に堆積している埃を除去しました。
天井クレーンの上部は床面から見えにくく、日常的に清掃することが難しい場所です。一見すると汚れていないように見えても、長期間の稼働によって細かな埃や粉じんが徐々に蓄積していることがあります。
清掃対象までの高さと周辺設備の位置を確認したうえで、高所作業用のリフトを設置しました。作業員が清掃箇所へ安全に接近し、周囲へ埃を広げないよう注意しながら作業を進めました。
・作業場所と周辺設備の事前確認
・高所作業用リフトの搬入・設置
・作業範囲の立入制限
・天井クレーン上部の状態確認
・堆積した埃の吸引・除去
・クレーン上部の拭き上げ
・清掃後の確認
・リフトの撤去および床面の清掃
高所に堆積した埃は目視で確認しにくく、落下や飛散によって製造設備や作業場所へ広がる可能性があります。定期的に除去することで、工場内の清潔な環境を維持しやすくなります。
工場内の高所清掃では、清掃方法だけでなく、安全な作業環境を確保することが重要です。
今回は、床面から天井クレーン下面までの高さが約6.4mあったため、作業高さと周辺設備の状況に適した高所作業用リフトを使用しました。
作業前には、リフトの設置場所、床面の状態、周辺設備との距離、作業員の動線などを確認します。作業中はヘルメットや墜落制止用器具などの保護具を着用し、リフトの作業床内から安全に清掃を行います。
・床面の強度や傾斜、段差
・リフトの設置スペース
・天井や梁、配管との距離
・クレーンや機械設備の停止状況
・作業場所周辺の立入制限
・工具や清掃用具の落下防止
・作業員と監視員の連絡体制
・作業終了後の清掃状態
工場の操業状況によっては、作業範囲の区画や設備の停止、作業時間の調整が必要です。現場の状況に応じて作業計画を立て、周囲の安全を確認しながら進めます。
工場では、製造工程から発生する微細な粉じんや外部から持ち込まれた砂埃、繊維くずなどが空気中を漂っています。
これらの汚れは空調設備や機械の稼働による気流で上昇し、天井クレーン、梁、配管、照明器具、ダクトなどの上部に堆積します。
・天井クレーンの上部
・クレーンガーダーや走行レール周辺
・鉄骨梁の上部
・配管やダクトの上部
・照明器具の周辺
・ケーブルラック
・シャッター上部
・空調設備や換気設備の周辺
高所にある設備は日常的に状態を確認しにくいため、気付かないうちに汚れが蓄積している場合があります。
天井付近やクレーン上部に蓄積した埃を放置すると、設備の振動や空調の風によって落下・飛散することがあります。
・製品や原材料への埃の付着
・機械や設備への汚れの堆積
・工場内の空気環境の悪化
・床面へ落下した埃による美観低下
・清掃品質や衛生管理上の問題
・設備点検時の視認性低下
・異物混入リスクの増加
特に、食品、医薬品、精密機器などを取り扱う工場では、異物混入を防ぐためにも高所を含めた計画的な清掃が求められます。
高所清掃は、目に見える汚れが増えてから実施するだけでなく、工場の稼働状況や発生する粉じんの量に応じて定期的に計画することが大切です。
清掃時期を決めておくことで、埃が大量に蓄積する前に除去でき、作業時間や周辺への影響も抑えやすくなります。
・天井クレーンや梁の上に埃が見える
・高所から埃が落ちてくる
・製品や設備への異物付着が気になる
・長期間、高所を清掃していない
・工場内の衛生管理を見直したい
・設備点検や改修工事に合わせて清掃したい
・清掃方法や必要なリフトの高さが分からない
現地調査では、清掃対象の高さ、汚れの種類、設備の配置、リフトの搬入経路、作業可能な時間帯などを確認し、現場に適した施工方法をご提案します。
ノーブルライフ株式会社では、兵庫県をはじめ、大阪府、京都府、滋賀県、奈良県などの工場・倉庫における高所清掃に対応しております。
天井クレーン、梁、配管、ダクト、照明器具、壁面など、日常清掃では手が届かない場所についても、現場の高さや設備配置に合わせた清掃方法を検討します。
高所清掃のほか、工場床の洗浄、油汚れの除去、外壁洗浄、屋根清掃、太陽光パネル洗浄、設備まわりの清掃、各種修繕工事なども承っております。
「天井クレーンの上に埃がたまっている」
「工場の高所をまとめて清掃したい」
「必要な高所作業車やリフトが分からない」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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