三重県桑名市にある工場の管理者様より、ルーフファン(屋上換気扇)の清掃・メンテナンスのご依頼をいただきました。
工場のルーフファンは、製造工程で発生する粉塵・油分・汚気を排出する重要設備ですが、長年の使用により内部や周辺に汚れが蓄積し、換気能力の低下や設備故障のリスクが高まっている状態でした。
そこで当社では、高所作業に対応しながら安全対策を徹底し、ファン内部・カバー・周辺部材まで分解清掃を実施。換気効率の回復と設備保全を図りました。
ルーフファン内部に粉塵や油汚れが堆積
換気能力が低下し、工場内の空気環境が悪化
モーター負荷増大による故障リスク
定期清掃ができておらず衛生面も不安
① 現地調査・安全対策
・設置状況、汚れの付着度合いを確認
・高所作業計画および安全養生を実施
② ルーフファン分解・清掃
・カバーを取り外し
・羽根・内部ケーシングの粉塵・油分を除去
③ 専用洗浄・拭き上げ仕上げ
・専用洗浄剤で固着汚れを分解
・金属部の腐食進行を防止
④ 動作確認・最終点検
・回転状況・異音・振動をチェック
・復旧後の換気性能を確認し完了
✔ 換気能力が回復し、工場内の空気環境が改善
✔ 粉塵・油汚れを除去し、設備寿命が向上
✔ モーター負荷軽減で故障リスクを低減
✔ 衛生環境・作業環境の向上
製造工場・食品工場
金属加工・塗装工場
倉庫・物流施設
大型商業施設の排気設備
ルーフファンは「止まってから対応」では遅い設備です。
定期的な清掃・点検を行うことで、換気性能の維持だけでなく、修理費・更新費の削減にもつながります。
当社では、工場・倉庫・施設の換気設備清掃・メンテナンス・更新提案までワンストップ対応可能です。
まずはお気軽にご相談ください。
エアコンの冷房運転や除湿機能を使用すると、内部では結露が発生します。
この結露によってエアコン内部の湿度が高まり、カビが繁殖しやすい環境が作られてしまいます。
発生したカビは、運転時に空気と一緒に吹き出し口から室内へ放出され、
嫌なカビ臭の原因
アレルギー・咳などの健康被害
室内空気環境の悪化
といった問題を引き起こします。
特に、吹き出し口に黒い点や汚れが見える場合、内部にもカビが広がっている可能性が高いため、早めの清掃が重要です。
まずは外装部分のホコリやカビを除去します。
固く絞った濡れタオルで拭き取り
掃除機でホコリ吸引
外装の汚れを除去するだけでも、臭気軽減につながります。
フィルターは最も汚れが蓄積しやすい箇所です。
清掃手順
フィルターを取り外す
表面から掃除機でホコリを吸引
汚れがひどい場合はシャワー洗浄
中性洗剤で軽く洗浄(必要時)
完全乾燥後に再装着
※濡れたまま戻すとカビの原因になります。
ルーバーや内部の見える範囲を清掃します。
おすすめ方法
割り箸にキッチンペーパーを巻く
アルコールや中性洗剤を含ませる
奥まで差し込み拭き取り
無理に分解すると故障の原因となるため、手の届く範囲で行います。
清掃後は必ず内部を乾燥させます。
送風運転:30分〜1時間
冷房・除湿は使用しない
送風により内部の湿気を飛ばし、カビ再発を防止します。
冷房・除湿使用後は送風運転
月1回のフィルター清掃
シーズン前後の内部洗浄
年1回の分解クリーニング
特に施設では、空気環境管理の一環として定期清掃が推奨されます。
保育園・介護施設・病院・学校などでは、
衛生管理
感染症対策
臭気対策
監査対応
の観点から、分解クリーニングが重要です。
内部の熱交換器・送風ファンまで洗浄することで、空気環境は大きく改善されます。

京都市内の保育園様より、施設管理ご担当者様から下記のご相談をいただきました。
園児の健康面を考え、空気環境を改善したい
エアコン稼働時のカビ臭・ホコリ臭が気になる
冷暖房効率が低下し、電気代が上昇している
定期清掃はしているが、内部洗浄は未実施
保育施設では、空調設備=衛生管理設備とも言える重要なインフラです。
内部汚染を放置すると、健康・運営・コストの3面に影響が出ます。
エアコン内部が汚染された状態では、以下のリスクが発生します。
❌ カビ胞子・細菌の拡散
❌ アレルギー・咳・体調不良の要因
❌ 臭気クレーム発生
❌ 空調効率低下による電気代増加
❌ 機器故障リスク上昇
特に保育園では、感染症対策・衛生監査・保護者対応の観点からも空調管理が重要です。
① 分解養生
周辺設備・床を養生し、安全に作業開始。
② 熱交換器 高圧洗浄
ホコリ・カビ・花粉・細菌を専用洗剤で分解洗浄。
③ 送風ファン洗浄
臭気の原因となる汚れを徹底除去。
④ ドレンパン清掃
排水不良・カビ繁殖を防止。
⑤ 抗菌・防カビ処理(オプション)
衛生維持期間を延長。
✔ 空気環境の衛生レベル向上
✔ カビ臭・ホコリ臭の解消
✔ 冷暖房効率改善 → 電気代削減
✔ 機器負荷軽減 → 故障予防
✔ 保護者の安心材料
施設管理者様からも、
「空気が軽くなり、臭いもなくなった」
とのお声をいただきました。
年1回
夏・冬前:シーズン前実施
保育園・幼稚園・こども園
介護施設・デイサービス
病院・クリニック
学校・専門学校
空調機は「設置して終わり」ではなく、
清掃して性能を維持します。
衛生管理
省エネ
故障予防
保護者安心感
これらを同時に実現できるのが、
エアコン分解クリーニングです。
「掃除をしてもすぐ汚れる…」
「頑固な汚れが落ちない…」
このようなお悩みは、実は汚れを落とす前提の掃除になっていることが原因です。
掃除を楽にする最大のポイントは、汚れを溜め込まない習慣づくりにあります。
汚れにはそれぞれ発生原因があり、その性質を理解して日常的に対策することで、清掃の手間は大幅に軽減できます。
水回りに発生する白いウロコ状の汚れは「水アカ」です。
これは水滴が蒸発する際、水道水に含まれるミネラル分が固まり付着することで発生します。
使用後にタオルで水滴を拭き取る
鏡・蛇口・シンク周りを乾拭き
換気を行い乾燥を促進
日常の「サッとひと拭き」で、頑固な水アカの蓄積を防げます。
カビは以下の3条件で繁殖します。
空気(酸素)
栄養分(石鹸カス・皮脂)
湿気
この中でも湿気のコントロールが最も有効な予防策です。
入浴後に冷水シャワーで室温を下げる
壁・天井の水分を拭き取る
換気扇を2〜3時間稼働
窓開放で湿気排出
これだけでカビ発生率は大きく低下します。
キッチンの油汚れは、時間が経つほど酸化・固着し、除去が困難になります。
調理後にコンロ周りを水拭き
レンジフード周辺を毎日拭く
頑固汚れは中性洗剤使用
固まる前に処理することで、強力洗剤や大掛かり清掃が不要になります。
清掃を継続するには「すぐ掃除できる環境」が重要です。
キッチン → シンク下にクロス常備
浴室 → フロアワイパー設置
洗面所 → 乾拭きタオル常備
道具が手の届く位置にあるだけで、掃除頻度は大きく向上します。
大掛かり清掃の削減
清掃コスト低減
衛生環境向上
設備寿命延長
美観維持
施設・店舗・オフィスでも同様に、予防清掃が維持管理コスト削減の鍵となります。
掃除は「汚れてから行う」ものではなく、
汚れを発生させない管理が最も効率的です。
水滴は拭き取る
湿気は溜めない
油は固めない
道具は近くに置く
日々の小さな積み重ねが、清潔で快適な空間維持につながります。
当社では、
定期清掃
特殊洗浄
施設管理
リフォーム
改修工事
まで一貫対応しております。
「清掃を楽にしたい」
「汚れにくい環境を作りたい」
そのようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
📞 お問い合わせはこちら
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バルコニー周辺や外壁の凹凸部には鳩が留まりやすく、糞害・羽毛・巣作りによる衛生被害や景観悪化が問題となります。放置すると悪臭や感染症リスク、外壁劣化の原因にもつながるため、早期対策が重要です。
今回は足場を設置せず、ロープアクセス工法により高所作業を実施。
居住者様への影響を最小限に抑え、安全かつ迅速に施工を行いました。
鳩が外壁に留まり糞害が発生
高所のため清掃・対策ができない
美観・衛生面の悪化が気になる
鳩の侵入経路・滞留箇所を特定し、最適なネット設置範囲を選定。
足場を設置せず、外壁からロープで降下し作業。
外壁周辺へネットを設置。
固定・張力調整を行い景観にも配慮。
✔ 鳩の侵入・滞留を防止
✔ 糞害・悪臭を解消
✔ 建物美観の回復
✔ 清掃負担の軽減
✔ 衛生環境の改善
足場不要で低コスト
工期短縮
居住者負担軽減
狭小地でも対応可能
鳩は帰巣本能が強く、放置すると被害が拡大します。
ネット・ワイヤー・スパイクなど、現場に応じた最適対策が必要です。
マンション・ビル・商業施設の鳥害対策は、実績豊富な当社へご相談ください。
📞 お問い合わせはこちら
浴室は湿度が高く、住まいの中でも特にカビが発生しやすい場所です。
タイル目地やゴムパッキンなど、目に見える黒カビを掃除しても、実は浴室天井にカビが潜んでいるケースは少なくありません。
天井のカビは一面に広がりやすく、胞子を浴室内に撒き散らすため、床や浴槽をいくら清掃しても再発する原因となります。
放置すると浴室だけでなく、脱衣所や他の居室へ広がる可能性もあるため、天井清掃は非常に重要です。
掃除には、以下の道具を使用すると安全かつ効率的です。
フロアワイパー(柄の長いもの)
雑巾・マイクロファイバークロス
カビ除去剤
イスや浴槽に乗っての作業は転倒リスクが高いため、必ず柄の長いワイパーを使用しましょう。
① 乾拭き
まず乾いた雑巾で天井表面の湿気を拭き取ります。
② カビ除去
カビ除去剤を染み込ませた雑巾で、天井全体を丁寧に拭き上げます。
※ スプレーを直接天井に吹き付けると液だれの危険があるため避けましょう。
③ 仕上げ拭き
最後に乾拭きを行い、水分を残さないようにします。
通常:月1〜2回
梅雨・冬場:週1回
湿度の高い時期ほど、こまめな清掃が効果的です。
入浴後に冷水シャワーで浴室全体を流す
石鹸カス・皮脂汚れを洗い流す
換気扇を長時間稼働
窓開放による通気確保
浴室温度を下げ、湿度を溜めないことが最大の予防策です。
浴室天井のカビは見落とされがちですが、再発防止の鍵となる重要ポイントです。
定期清掃と換気対策を組み合わせ、清潔で快適な浴室環境を維持しましょう。
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大阪府内のスーパーマーケット様より、
「天井にカビ汚れが広がり、衛生面やお客様の印象が気になる」
とのご相談をいただき、天井のカビ取り清掃を実施しました。
食品を扱う店舗では、売場の清潔感はお客様の信頼に直結します。
特に天井は目に入りやすく、カビ汚れがあると不安感を与えてしまいます。
施工前は、
天井ボード表面に黒ずみ・カビ汚れが広範囲に発生
空調や湿気の影響によるカビの定着
通常清掃では除去が難しい状態
となっており、衛生管理上の対応が必要な状況でした。
天井材を傷めない専用薬剤を使用
カビ汚れを丁寧に除去
周囲への飛散防止対策を実施
施工後の仕上がり確認・清掃
営業に配慮し、短時間・低臭気での作業を行いました。
天井のカビ汚れが解消され、明るい印象に改善
店内全体の清潔感が向上
衛生管理・店舗イメージの向上につながる結果
ご担当者様からも
「売場の印象が良くなり安心できる」
とのお声をいただいております。
天井のカビを放置すると、
衛生面での指摘・クレーム
店舗イメージの低下
再発・広範囲化
につながる恐れがあります。
定期的な点検と専門清掃により、
清潔で安心できる売場環境を維持することが大切です。
食品スーパー・商業施設での実績多数
営業中・夜間作業にも対応
清掃から補修・改修まで一貫対応
大阪を中心に関西エリア対応
📞 お問い合わせはこちら
― 施設環境の衛生管理を維持するために ―
介護施設や病院では、空気清浄機は利用者様・患者様の快適性と衛生環境を保つために欠かせない設備です。
しかし、「運転時にニオイがする」「加湿運転中に異臭を感じる」といったご相談も少なくありません。
ニオイが発生した場合は、故障と判断する前に原因を切り分けて確認することが重要です。
まず、本体の吸気口・排気口にホコリや汚れが付着していないか確認します。
汚れが蓄積すると、運転時にホコリや生活臭を再拡散し、ニオイの原因となる場合があります。
施設では、日常清掃や定期清掃の点検項目に含めることをおすすめします。
次に、空気清浄機内部のフィルターを確認します。
ホコリの蓄積
カビや湿気による汚れ
長期間使用による性能低下
これらは、空気清浄能力の低下だけでなく、ニオイ発生の大きな要因になります。
清掃で改善しない場合は、メーカー推奨時期に従い交換を検討しましょう。
ニオイの原因特定には、以下の方法が有効です。
フィルターをすべて外した状態で運転
ニオイの有無を確認
フィルターを1枚ずつ戻しながら運転
特定のフィルター装着時のみニオイが強くなる場合は、
そのフィルターが原因と判断できます。
加湿機能付きの場合は、特に以下の部位を重点的に確認します。
加湿タンク
加湿フィルター
トレー・内部水路
水の交換や清掃が不十分な場合、カビや雑菌が繁殖し、異臭の原因となります。
施設では、水の毎日交換と定期的な分解清掃が重要です。
空気清浄機の設置場所もニオイに影響します。
ゴミ置き場や汚物処理室の近く
通気性の悪い場所
湿気がこもりやすい場所
これらを避け、風通しの良い位置に設置することで、ニオイの発生を抑えられます。
清掃・フィルター交換を行っても改善しない場合は、
内部汚れや経年劣化が進行している可能性があります。
施設環境への影響を防ぐためにも、
専門業者による点検・内部清掃、または機器更新の検討をおすすめします。
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滋賀県内の介護施設様より、
「床面の劣化や補修跡が目立ち、見た目と安全性が気になる」
とのご相談をいただき、床面補修工事を実施いたしました。
長年の使用による床材の劣化
補修跡や汚れが目立つ状態
床材の浮きが発生し、歩行時の違和感や転倒リスクが懸念される
介護施設では、見た目の清潔感だけでなく、安全性の確保が最優先となります。
施工前は、
床面に補修跡が残っている
一部で床材の浮きが見られ、踏み込むと沈み込む箇所がある
表面の劣化により、滑りやすさが懸念される
といった状態でした。
劣化・不具合箇所の部分補修
床面全体の下地調整
周囲となじむ仕上げ処理を実施
既存の床材を活かしつつ、全面張替えを行わない補修工法を採用することで、
コストと工期を抑えながら改善を図りました。
床面が均一になり、見た目が大幅に改善
清潔感が向上し、明るい印象に
段差や不具合が解消され、安全性が向上
日常清掃もしやすい床面へ
施設ご担当者様からも
「短期間でここまできれいになるとは思わなかった」
とお喜びの声をいただいております。
床の劣化を放置すると、
転倒事故のリスク増加
クレームや指摘につながる
結果的に大規模改修が必要になる
といった問題が発生します。
部分補修・段階的な対応で、
施設運営への影響を最小限に抑えることが可能です。
介護施設・医療施設での施工実績多数
清掃から補修・改修まで一貫対応
施設の運営状況に配慮した施工計画
滋賀県・関西エリア対応
滋賀県で介護施設の床面補修・改修をご検討中の方は、
全面改修の前に、まずは床補修という選択肢もご相談ください。
現地確認・お見積りは無料です。
施設の状況に合わせた最適なご提案をいたします。
📞 お問い合わせはこちら
― 施設運営に支障を出さないための基本対策 ―
介護施設や病院、学生寮などでは、洗濯乾燥機は日常業務を支える重要な設備です。
「乾燥に時間がかかる」「仕上がりが悪い」といった症状が出た場合でも、必ずしも故障とは限らず、日常管理の見直しで改善するケースも多くあります。
まず確認したいのが乾燥フィルターの清掃状況です。フィルターが目詰まりすると送風量が低下し、乾燥能力が著しく落ちます。使用頻度の高い施設では、毎日または定期清掃時の点検項目として組み込むことが望ましいでしょう。
次に**糸くずフィルター(排水フィルター)**の詰まりにも注意が必要です。排水不良は乾燥効率低下だけでなく、設備トラブルや停止の原因にもなります。取扱説明書に沿った定期清掃を徹底しましょう。
また、洗濯乾燥機本体まわりの通気環境の確保も重要です。
機器上部や給気口付近に物品を置かず、特に浴室や洗濯室内の湿度管理(換気)を行うことで、乾燥性能の安定につながります。
運用面では、
脱水時間を十分に確保する
乾燥前に洗濯物をほぐす
洗濯容量ではなく乾燥容量を基準に投入量を調整する
といった点を意識することで、乾燥時間の短縮と仕上がり改善が期待できます。
これらを実施しても改善が見られない場合は、内部汚れや部品劣化の可能性があります。
施設運営に支障をきたす前に、専門業者による点検・メンテナンスをご検討ください。
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