• ホーム
  • 事例
  • エアコンのカビ臭さを防ぐ方法|フィルター清掃と内部クリーニングで快適な空気環境へ

エアコンのカビ臭さを防ぐ方法|フィルター清掃と内部クリーニングで快適な空気環境へ

2020.04.09 | 

エアコンクリーニングを行った後は、きれいな状態をできるだけ長く維持したいものです。
せっかく内部を洗浄しても、日頃の使い方やお手入れを怠ると、またカビ臭さやホコリ汚れが発生してしまうことがあります。

「エアコンをつけるとカビ臭い」
「クリーニング後のきれいな状態を長持ちさせたい」
「フィルター掃除だけで十分なのか知りたい」
「内部のカビや汚れを予防したい」

このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

エアコンは室内の空気を取り込み、冷暖房した空気を再び室内へ送り出す設備です。
そのため、内部が汚れていると、カビやホコリを含んだ空気が室内に広がってしまう可能性があります。

快適で清潔な空気環境を維持するためには、日常的なフィルター清掃と、定期的な専門業者によるエアコンクリーニングが大切です。


エアコン内部にカビが発生しやすい理由

エアコンを使用していると、内部では結露が発生しやすくなります。
特に冷房運転時は、室内の暖かい空気がエアコン内部で冷やされるため、熱交換器まわりに水分が発生します。

この水分が残った状態になると、エアコン内部は湿度が高くなり、カビが繁殖しやすい環境になります。
さらに、空気中のホコリや皮脂汚れ、花粉などがエアコン内部に入り込むことで、カビの栄養源になってしまいます。

つまり、エアコン内部には、

  • 湿気
  • ホコリ
  • 温度差
  • 空気中の汚れ

が集まりやすく、カビが発生しやすい条件がそろいやすいのです。


エアコンのカビを防ぐためにできること

1. 使用後に内部を乾燥させる

冷房や除湿運転の後は、エアコン内部に水分が残りやすくなります。
そのまま停止すると、湿気がこもり、カビが発生しやすい状態になります。

エアコンに「内部クリーン」や「送風運転」機能がある場合は、使用後に活用することで内部を乾燥させやすくなります。
内部の湿気を減らすことは、カビ予防の基本です。

2. 室内の換気を行う

室内の空気に湿気が多いと、エアコン内部にも湿気が入り込みやすくなります。
窓を開けて空気を入れ替えることで、室内の湿度を下げ、カビや結露の予防につながります。

特に、梅雨時期や夏場、冬場の結露が気になる時期は、こまめな換気が大切です。
換気によって空気中の湿気やにおいを外に逃がし、室内環境を整えることができます。

3. フィルターを定期的に清掃する

エアコンの空気の入口となるフィルターは、常にきれいな状態にしておくことが重要です。
フィルターにホコリがたまると、空気の流れが悪くなり、冷暖房効率の低下や電気代の増加につながることがあります。

また、フィルターが汚れていると、その奥の熱交換器や送風ファンにも汚れが付着しやすくなります。

目安としては、2週間に1回程度のフィルター清掃がおすすめです。
エアコンをよく使う夏場や冬場は、特にこまめに確認しましょう。

4. 使わない時期でもフィルターを確認する

エアコンを使わない時期でも、室内のホコリは少しずつ付着します。
夏や冬の使用シーズン前には、必ずフィルターの状態を確認し、汚れていれば掃除してから使用することが大切です。

久しぶりにエアコンをつけたときにカビ臭い場合は、内部に汚れやカビが蓄積している可能性があります。


フィルター掃除だけでは落とせない内部汚れがあります

フィルター清掃はとても大切ですが、それだけでエアコン内部すべてをきれいにできるわけではありません。

特に汚れがたまりやすいのが、フィルターの奥にある熱交換器送風ファンです。
ここには、ホコリやカビ、湿気による汚れが蓄積しやすく、通常のお手入れでは十分に掃除できません。

無理にご自身で分解して掃除しようとすると、部品の破損や水濡れによる故障につながるおそれがあります。
最近のエアコンは、お掃除機能付きやセンサー付きなど構造が複雑な機種も多く、内部洗浄には専門的な知識と技術が必要です。

誤った方法で掃除をしてしまうと、修理費用が高額になったり、買い替えが必要になったりする場合もあります。


プロのエアコンクリーニングをおすすめするタイミング

次のような症状がある場合は、専門業者によるエアコンクリーニングをおすすめします。

  • エアコンをつけるとカビ臭い
  • 吹出口に黒い汚れが見える
  • フィルター掃除をしても臭いが取れない
  • 冷暖房の効きが悪くなった
  • 風量が弱く感じる
  • 1年以上内部洗浄をしていない
  • 小さなお子様や高齢者がいる
  • 介護施設・病院・店舗・オフィスなどで空気環境を整えたい

プロのクリーニングでは、エアコンを分解し、専用洗剤と高圧洗浄で内部の汚れを洗い流します。
フィルターだけでは届かない熱交換器や送風ファンの汚れにも対応できるため、カビ臭さの軽減や空調効率の改善が期待できます。


エアコンクリーニングで期待できる効果

1. カビ臭さの軽減

内部に付着したカビや汚れを洗浄することで、運転時の嫌な臭いを軽減しやすくなります。
エアコンをつけた瞬間の不快な臭いが気になる方におすすめです。

2. 空気環境の改善

エアコン内部のホコリやカビを除去することで、より清潔な空気環境を維持しやすくなります。
ご家庭だけでなく、介護施設・病院・クリニック・店舗・オフィスなどにも重要なメンテナンスです。

3. 冷暖房効率の改善

内部に汚れがたまると、空気の流れが悪くなり、エアコン本来の性能が発揮しにくくなります。
クリーニングによって空気の通りが改善されることで、冷暖房効率の向上が期待できます。

4. 電気代の無駄を抑えやすい

効率が悪い状態で運転を続けると、余分な電力を消費することがあります。
定期的なエアコンクリーニングは、省エネ対策にもつながります。

5. エアコンを長持ちさせやすい

汚れを放置すると、エアコン本体に負担がかかる場合があります。
定期的なメンテナンスを行うことで、故障リスクを抑え、長く快適に使用しやすくなります。


ご家庭から施設・店舗まで対応可能です

当社では、ご家庭用エアコンはもちろん、店舗・オフィス・介護施設・病院・クリニックなどのエアコンクリーニングにも対応しております。

特に、エアコンの使用頻度が高い施設や店舗では、定期的な清掃が重要です。
多くの方が利用する空間だからこそ、空調設備を清潔に保つことで、快適性と衛生面の向上につながります。

「家庭用エアコンを1台だけお願いしたい」
「施設内のエアコンをまとめて清掃したい」
「お掃除機能付きエアコンを内部まできれいにしたい」
「業務用エアコンの分解洗浄を依頼したい」

このようなご相談にも対応可能です。


エアコンのカビ臭さ・内部汚れでお困りならご相談ください

エアコンのカビを防ぐためには、日頃のフィルター清掃や換気、使用後の内部乾燥が大切です。
しかし、フィルターの奥にある熱交換器や送風ファンの汚れは、ご自身での清掃が難しい部分です。

カビ臭さや効きの悪さが気になる場合は、無理に分解せず、専門業者にご相談ください。

当社では、エアコンの状態に合わせて、丁寧な分解洗浄をご提案しております。
快適で清潔な空気環境を維持したい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

  • 各種事例
    • 管理業務
    • 外壁関連
    • ウルトラフロアケア
    • エアコン関連~修繕・入替・クリーニング~
    • リフォーム・修繕工事
    • 清掃管理
  • 事業内容
    • 介護施設向け業務
    • 医療機関向け業務
    • 教育機関向け業務
    • 飲食店・店舗向け業務
    • 自社ビル向け業務
    • マンション・住宅向け業務

追加事例カレンダー

«4月»
   1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   

月間アーカイブ

  • こだわりのワックス
  • 喜びの声
  • 公式SNS
  • 公式SNS 2
ノーブルライフのサイトは携帯電話、スマートフォンにも対応しております。
ページの先頭へ
トップへ戻る