新型コロナウイルス不活化の有効性を実証

2021.02.25 | 

 ○感染症対策には空気触媒AT254

 空気触媒「空気の王様/AT254」の新型コロナウイルスに対する不活化の実証実験を奈良県立医科大学が実施、その試験結果を発表。

その結果、空気触媒溶液では日本で初めて新型コロナウイルスが不活化するという結果が報告されました。

 

□試験内容

試験ウイルスは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-22019-nCoV JPNTYWK-521株)。

奈良県立医科大学が実施した実証実験で、新型コロナウイルスをVeraE6/TMPRESS2細胞に感染させ、細胞変性効果が確認したものを回収し、-80℃のフリーザーに冷凍保存した。凍結融解を2回繰り返したものを遠心分離し、上清を限外濾過膜で濃縮・精製した。これを試験ウイルス液とし、試験まで-80℃のフリーザーに凍結保存した。尚、SARS-CoV-2は国立感染症研究所より、VeraE6/TMPRESS2細胞は国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所JCRB細胞バンクよりそれぞれ入手した。

その結果、新型コロナウイルスが30分で78.754%、60分で97.626%、120分で99.887%不活化するという結果が報告されました。

(奈良県立医科大学医学部 微生物感染症学講座 受託研究報告書)

https://kk-bless.com/evidence/

 

□空気の王様/AT254について

2006年に抗菌・シックハウス対策として開発され、室内の壁や家具等にスプレーガンでコーティング後、AT254の表面で水と空気中の酸素が酸化還元反応を促進し、菌やウイルスが分解されるため抗菌・抗ウイルス効果が長期間持続。瞬間対策(消毒液)+常時対策(AT254)を併用してW効果で感染予防対策が強化できます。大手飲食チェーン店、医療モール、公共交通機関、年末年始の初詣対策として神社・寺院など、既に幅広い業種・企業・施設等で数多く導入されています。

 

さらに、エアコンを活用したアイテムとして2016年に開発された「空気の王様/AT254エアコンフィルター」エアコンの内部循環機能を利用して室内空気の清浄をサポート。エアコン内部の防汚・防カビの他、電気代が削減した等、高い評価を得ています。

 

■導入実績(一部紹介) 

神戸電鉄、阪神電車、神戸市営地下鉄、

神戸市営バス、MKタクシー 他

■今回実施した「抗ウイルス試験」は、ウイルスや細菌を一時的に死滅・除去する、「殺菌・除菌」とは区別されます。また、空気触媒コーティングでは施工後の硬化から徐々に効果を発揮していくものです。

■研究所も認める「空気の王様/AT254」の不活化効果

北里大学北里環境科学センターによる抗ウイルス性能評価試験済み

A型インフルエンザウイルス・ネココロナウイルス等

抗菌・70菌+防カビ・159菌+防藻・25菌 

計254菌にて効果を検証済み

 

※1 「空気の王様/AT254」 

空気触媒のため環境状況を選ばず、無色透明でどんな場所にも施工可能。主成分であるチタニア系セラミックコート剤が、空気中の菌・ウイルスのスパイクに酸素と酸化ラジカル反応(=空気触媒)することで不活化。菌・ウイルスが水と二酸化炭素に分解され、安全かつ効果も長期間継続します。空気触媒のため光が当たら ない場所・日陰・夜間などにも影響されず効果を24時間発揮します。ほとんどの場所・物に対してコーティングすることが可能で(文化財・美術・芸術品・精密機械などは除外)空気触媒の平均効果は3~5年。

※2 「空気の王様/AT254エアコンフィルター」 は、AT254を含侵させた防汚・防カビ・防臭効果のある高性能エアコン用フィルターです。

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