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施設・学校・店舗で床や壁がベタつく原因と適切な清掃・管理方法

2025.12.26 | 

施設や学校、店舗において
「床がベタベタする」「壁が触ると粘つく」
といった状態は、美観の低下だけでなく、安全面・衛生面・利用者満足度にも影響します。

特に人の出入りが多い施設では、日常清掃だけでは取り切れない汚れが蓄積しやすく、
知らないうちにベタつきが発生しているケースが少なくありません。


業務施設で多いベタつきの主な原因

① 油分・空気中の汚れの蓄積

飲食スペース、給食室、職員休憩室、売店周辺などでは、
油分を含んだ空気中の汚れが床や壁に付着しやすくなります。

これらの油分は時間の経過とともに酸化し、
通常の水拭きでは落ちにくいベタつき汚れとなります。


② 人の皮脂・汗による汚れ

学校や店舗、施設では利用者や職員の
皮脂・汗・靴底汚れが床面に蓄積します。

特に夏場や湿度の高い時期は、
床表面がベタつきやすく、滑り事故のリスクにもつながります。


③ テープ・掲示物の粘着跡

施設や学校では、

  • 案内表示

  • 注意喚起

  • 掲示物

などで**テープ類(特にOPPテープ)**を使用する場面が多く見られます。
剥がした後に残った粘着剤が、壁や床のベタつきの原因となることがあります。


④ ワックスの劣化・管理不足

定期的なメンテナンスが行われていない場合、
古いワックスが劣化し、床がベタつくことがあります。

この状態では、

  • 汚れが付着しやすい

  • 清掃しても改善しない

  • 見た目がくすむ

といった問題が発生します。


ベタつきを放置するリスク

施設管理の視点では、以下の点に注意が必要です。

  • 利用者・生徒・来店客からのクレーム

  • 転倒事故・滑り事故のリスク

  • 不衛生な印象による施設評価の低下

  • 日常清掃の負担増加

ベタつきは「見た目の問題」だけでなく、
安全管理・リスクマネジメントの課題でもあります。


原因別|施設向けの適切な対応方法

● 油分・皮脂汚れが原因の場合

  • 中性洗剤や専用床洗剤を使用した定期洗浄

  • 洗浄後は十分なすすぎ・乾燥が必須

※洗剤残りは滑りの原因になるため注意が必要です。


● 粘着跡が原因の場合

  • アルコール等を使用した部分処理

  • 範囲が広い場合は、専門業者による対応が安全


● ワックス劣化の場合

  • ワックス剥離洗浄

  • 再ワックス施工による床保護

定期的なメンテナンス計画を立てることで、
日常清掃の負担軽減にもつながります。


施設・学校・店舗は「定期的な専門清掃」が重要です

日常清掃だけでは対応しきれない汚れは、
定期的な専門清掃を組み合わせることで解決できます。

  • 学校・教育施設

  • 介護施設・医療施設

  • 商業施設・店舗

  • オフィス・公共施設

用途や床材に応じた適切な清掃方法を選ぶことが、
安全で快適な環境維持のポイントです。


清掃・床管理のご相談はお任せください

当社では、施設・学校・店舗向けに
床洗浄・ワックス管理・定期清掃を多数実施しております。

現地状況に合わせた最適なご提案が可能です。
床や壁のベタつきでお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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