皆さんこんにちは
今回は、フローリング掃除のご紹介です。
●床に付いた「皮脂」汚れを重曹で落とす
フローリングやカーペットは足裏の皮脂で汚れがちです。床が、合板フローリング、クッションフロア、Pタイルの場合は、重曹を水に溶かした「重曹スプレー」をさっと吹きかけ、固く絞った雑巾で速やかに拭きあげて汚れを落としましょう。
またカーペットも、重曹スプレーでしっかり濡らしてから、固く絞ったタオルで毛足を立てるように拭き上げると、皮脂汚れがすっきり落ちます。
●重曹は、皮脂などの「油脂汚れ」に効果的
皮脂汚れは、油脂汚れと同じく「酸性」成分の汚れで、酸性の汚れに対して「アルカリ成分」をあてると、成分同士が反応して、汚れをきれいに落とすことができます。
重曹は常温では白い粉状で、水に溶かすと「弱アルカリ性」の水溶液となります。従って、重曹スプレーを吹き付けた後に雑巾で拭きあげると、雑巾が真っ黒になる程、きれいに汚れを落とすことができるのです。
●重曹スプレーの作り方
スプレーボトルに「お湯1カップ」に対して、重曹「小さじ1/2杯」の割合で作ります。重曹の粉は水に溶けにくいので30℃くらいのお湯で作りましょう。ただし65℃以上のお湯で溶かすと「水」「二酸化炭素」「炭酸ナトリウム」に分解され「強アルカリ成分」になり、素手で扱うと皮膚にトラブルを招くなど大変危険です。お湯で溶かす際には、温度管理に十分注意しましょう。

「グリストラップの掃除、しばらくしていない…」
「悪臭が気になり始めた…」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、大阪市内の保育園にて半年に1回のグリストラップ清掃を実施しました。
子どもたちがいる環境だからこそ、清潔を保つことが大切!
見えない場所だからこそ、定期清掃で排水トラブルや悪臭を未然に防ぐことが重要です。
✅ 排水中の生ごみや油脂を下水道に流さないための設備
✅ 定期的に清掃しないと、悪臭や害虫の発生リスクが上昇
✅ 油脂が固まり、排水管が詰まると逆流・水浸しになることも…!
グリストラップは、厨房設備の中でも特にメンテナンスが必要な部分です。
放置すると、衛生環境が悪化し、食中毒や害虫発生の原因にもなるため注意が必要です!
✅ 内部の油脂・生ごみを完全除去し、悪臭の元をシャットアウト
✅ 専用洗浄剤を使用し、排水管への負担を軽減
✅ 高圧洗浄で細かい汚れまで徹底的に除去
清掃後は、グリストラップ内部がピカピカに!
清潔な状態を維持し、今後のトラブルを未然に防ぐことができました。
🏠 悪臭や害虫発生を防ぎ、快適な厨房環境を維持
🛠 排水管の詰まりを防ぎ、施設全体の衛生管理を強化
✨ 食中毒リスクを軽減し、安心・安全な環境を提供
「半年に1回の清掃が推奨される理由がよくわかりました!」
と、保育園のスタッフ様からも大変喜んでいただきました!
🏥 保育園・介護施設・飲食店・病院対応
🧼 悪臭・害虫対策も可能!徹底洗浄プランあり
🚀 定期メンテナンスプランもご用意!
「グリストラップの汚れをキレイにしたい!」
「定期的に清掃して、衛生管理を徹底したい!」
そんなお悩みがあれば、ぜひ当社へご相談ください!
ご依頼・お見積もりは お問い合わせフォーム からどうぞ!
厨房の清掃は、見えない部分こそ大事! 半年に1回の清掃で、清潔&快適な環境を維持しましょう!
皆さんこんにちは、スタッフの島田です。
そもそもフローリングとは木質系床の仕上げ材の総称です。およそフローリング=木の床と捉えている方がほとんどではないしょうか。ですが「木質系」と括られるのは、それが無垢の「木」そのものではないことが多いからです。
フローリングと呼ばれる床のほとんどは「合板」(薄くむいた原木を接着剤で張り合わせたもの)による「複合フローリング」です。これは割れない・反りづらいなどメリットがありますが、内部まで水分が入ってしまうと変形してしまう恐れがあります。
また、無垢材の「単層フローリング」も表面を自然塗料や油分などでコーティングしてあるものが、水拭きによってはく離してしまう恐れもあります。
これらの心配によって「フローリングそうじに水拭きは厳禁」と、住まい周りではよく言われます。けれど小さな子どもやペットと暮らしていれば、お粗相など、水拭きしないではいられない状況に頻繁に見舞われてしまいます。
水拭きは花粉など微細なホコリ汚れをスッキリさせるために、一番簡単で合理的な掃除法です。これまで「住まいのため」水拭きを我慢してきた方もいらっしゃると思いますが、住まいに暮らす「人のため」、無理にそうがんばらなくても良いと思います。
ただ次の2点にだけ、気をつけてください。
●かたく絞った、薄めの雑巾で行なうこと
●短時間で行なうこと
薄めのフェイスタオルを半分に切ったぐらいのボリュームの雑巾が床拭きの使い勝手では一番おすすめです。濡れたままの雑巾やモップで雑に掃除をするのは論外。
掃除を始めたらダラダラ拭かずに一気に終えることも大事。できれば窓を開け換気し、乾燥を促しながら行なうのがベストです。
特別な洗剤や石けんなどを使わなくても、水だけでびっくりするくらいスッキリしますよ。できれば床拭きは、ワイパーやモップタイプの用具は使わずに、床に近い位置で(屈んで)行なってみてください。普段のお掃除の盲点などがよく見え、終えたときの爽快感が違います。

「床のくすみや汚れが気になる…」
「施設の増改築後、床をキレイに整えたい!」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、神戸市内の介護施設様にて床面メンテナンスを実施しました。
新しく増改築された居室の床を美しく仕上げ、新しい居住者様が快適に過ごせる環境づくりをサポートしました。
✅ 床のくすみや汚れを徹底除去し、美観を維持
✅ ワックス施工で傷・汚れから床を保護し、耐久性向上
✅ 滑りにくい仕上げで、入居者様の安全を確保
介護施設では、歩行器や車椅子の使用による床の摩耗が進みやすく、定期的なメンテナンスが不可欠です。
🏡 居住者様が安心して生活できるキレイな環境を実現
🛡 ワックスの膜で床材を保護し、長持ちさせる
✨ 美観が向上し、施設全体の印象もアップ
「床が明るくなって、空間がキレイに見える!」
と、施設スタッフ様からも大変喜んでいただきました。
🏥 介護施設・病院・オフィス・商業施設対応
✨ クッションフロア・Pタイル・フローリングも施工可能
🚀 定期メンテナンスプランもご用意
「床の汚れやくすみを解消したい!」
「床を美しく保ち、施設の印象を良くしたい!」
そんなお悩みがあれば、ぜひ当社へご相談ください!
ご依頼・お見積もりは お問い合わせフォーム からどうぞ!
清潔で快適な施設環境を維持し、居住者様の安心・安全な生活をサポートします!
皆さんこんにちは、スタッフの島田です。
【ビルメンテナンス(以降ビルメン)4種の難易度や取得方法】
ビルメン4種の難易度はどれもそう高くありません。
危険物取扱者乙種4類、第三種冷凍機械責任者は通信教育を利用したり書店で参考書を買って独学で勉強したりすれば十分一度で合格できるレベルです。
第二種電気工事士は実技試験がありますので対策が必要ですが、練習キットなども販売されています。
ボイラー技士は講習を受ける必要がありますが、自治体の職業訓練校などで格安で受けられるところも多いでしょう。
ただし、1年ですべての資格を取得するのはなかなか大変です。
危険物取扱者や電気工事士は年2回試験があります。また、ビルメンテナンス業以外でも資格を生かして働けるので、優先的に取得するとよいでしょう。
なお、前述したようにこれら4種の試験はすべて受験資格がいりません。ですから、ボイラー技士の講習さえ受けられれば、学生でも取得できます。
【資格を取得していると手当てがつく?】
ビルメンテナンスの平均収入は300万円~400万円です。夜勤込みの2交代、3交代制勤務のところもあるので手当てなどがつけば、もう少し手取りは増えるでしょう。
第二種電気工事し、第三種冷凍機械責任者などの資格を取得していれば、手当てがつく職場もあります。
ただし、資格を取得していないとできない仕事がない、という場合では手当てはつきません。詳しくはそれぞれの職場の条件を確認してみてください。
求職票に「この資格を持っている方は優遇します」といった条件がある場合は、手当てがつく可能性が高いでしょう。

今回は、タイル床の洗浄作業のご依頼をいただき施工を行いました。
タイル床は耐久性が高く店舗や施設、工場など様々な場所で使用されていますが、長年使用していると黒ずみや汚れが蓄積してしまうことがあります。
タイルの汚れは、水拭きや一般的な洗剤だけではなかなか落ちないことが多く、特に目地部分には汚れが入り込みやすいため、通常の清掃では除去が難しい場合があります。
このような場合は、タイルの材質や汚れの種類に合わせた専用の洗浄薬品を使用することが重要です。しかし、薬品の選定を誤るとタイルの表面を傷めてしまったり、変色してしまう可能性もあります。
今回の施工では、タイルの状態を確認したうえで適切な洗浄方法を選定し、専用洗剤と機材を使用して洗浄を行いました。作業後は黒ずみが除去され、明るく清潔な床面に仕上がりました。
当社は50年以上の清掃経験を活かし、床材の種類や汚れの状態に合わせた最適な清掃方法をご提案しております。
タイル床の黒ずみや汚れでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
大阪で清掃会社をお探しの方、床洗浄や施設清掃をご検討の際は、ぜひお問い合わせください。
ご依頼・お見積もりは お問い合わせフォーム から
今回は、ビルメンテナンスの仕事に就くうえで役立つ資格についてご紹介します。
ビルメンテナンス関連の資格としてよく知られているものに、建築物環境衛生管理技術者があります。
この資格は、ビル管理の分野で高く評価される国家資格ですが、受験するためには、対象となる建築物で環境衛生上の維持管理に関する実務に2年以上従事していることが必要です。
そのため、まったくの未経験からすぐに受験できる資格ではありません。
一方で、未経験からビルメンテナンス業界を目指す場合に、比較的チャレンジしやすい資格もあります。
代表的なものとしては、第二種電気工事士、危険物取扱者乙種4類、二級ボイラー技士、第三種冷凍機械責任者などが挙げられます。
第二種電気工事士は実務経験がなくても受験でき、危険物取扱者の乙種も受験資格は不要です。二級ボイラー技士も試験の受験資格は不要で、第三種冷凍機械責任者も年齢・学歴・経験に関係なく受験できます。
こうした資格は、設備管理や保守、点検といった業務への理解を深めるきっかけにもなり、就職やキャリア形成のうえで強みになりやすい資格です。
特にビルメンテナンスの現場では、電気、空調、給排水、ボイラー、危険物管理など、幅広い知識が求められるため、資格を通じて基礎知識を身につけておくことは大きなメリットになります。
また、第二種電気工事士は一般用電気工作物等の工事に従事できる国家資格であり、第三種冷凍機械責任者は冷凍・冷蔵設備の運転管理に関わる資格として位置づけられています。
もちろん、資格があればそれだけで十分というわけではありません。
実際のビルメンテナンス業務では、現場での対応力、点検や清掃の丁寧さ、設備異常への気づき、報告・連絡・相談といった基本も非常に重要です。
しかし、資格を取得しておくことで、未経験からでも業界への入口を広げやすくなり、将来的にはより専門性の高い資格や業務へとステップアップしやすくなります。
実務経験を積んだ先には、建築物環境衛生管理技術者のような上位資格を目指す道もあります。
ノーブルライフ株式会社では、清掃管理や建物管理に関わる人材の育成にも力を入れています。
ビルメンテナンスや施設管理の仕事に興味がある方、資格を活かして働きたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

突然ですが、掲載している写真のガラスは、どちらの印象が良いでしょうか。
マンションやビルのエントランスは、入居者様や来訪者様が最初に目にする大切な場所です。
そのため、エントランスのガラスがくすんでいたり、手垢や汚れが目立っていたりすると、建物全体の印象にも影響が出てしまいます。
ガラス面は日常的にお手入れをしていても、手が触れやすい部分の手垢や、上部にたまった汚れ、くすみなどは、なかなかきれいに仕上げるのが難しいことがあります。
特にエントランスまわりは、人の出入りが多いため、気づかないうちに汚れが蓄積しやすい場所です。
ガラスがきれいに仕上がることで、エントランス全体が明るくなり、清潔感や高級感もぐっと高まります。
建物の第一印象を整えるうえでも、ガラス清掃はとても大切なポイントです。
ノーブルライフ株式会社では、マンション・ビル・各種施設のガラス清掃にも対応しております。
日常清掃では落としきれない汚れやくすみが気になる場合は、ぜひお気軽にご相談ください。
建物の印象アップにつながる、丁寧な仕上がりをご提案いたします。
今回は、介護施設における冷蔵庫清掃のポイントについてご紹介します。
介護施設では、食材や飲料、調理済み食品などを衛生的に保管することがとても重要です。
そのため、冷蔵庫の清掃や整理整頓は、厨房や給湯室の衛生管理の一環として欠かせません。
冷蔵庫は一見きれいに見えていても、庫内には食品カスや液だれ、汚れ、臭いの原因が少しずつ蓄積していきます。
また、食材の在庫が増えすぎると、庫内の整理がしにくくなり、清掃が後回しになってしまうこともあります。
日常的に使用する設備だからこそ、定期的な見直しと清掃を行い、清潔で使いやすい状態を保つことが大切です。
冷蔵庫を清潔に保つためには、次の3つを意識すると効率的です。
1.食材の在庫を整理すること
不要なものや期限切れのものを見直し、庫内をすっきりさせることで、清掃しやすい環境が整います。
2.食材を傷めないように一時保管しながら、手早く進めること
冷蔵・冷凍品は温度管理が大切なため、必要に応じてクーラーボックスなどを活用しながら、庫内ごとに順番に清掃すると安心です。
3.仕上げに衛生面へ配慮した拭き掃除を行うこと
最後に適切な方法で拭き上げることで、清潔感のある庫内を保ちやすくなります。
冷蔵庫清掃は、次のような流れで進めるとスムーズです。
まずは安全に配慮し、必要に応じて電源の扱いを確認しながら作業を進めます。
施設内の運用状況によっては、業務に支障のないタイミングで行うことも重要です。
冷蔵室の中身を一度確認し、不要なものや期限切れのものを整理します。
肉や魚など傷みやすいものは、温度管理に注意しながら一時的に別の保管場所へ移しておくと安心です。
棚やポケットなど取り外せる部品は、適切な方法で洗浄・乾燥させることで、庫内全体を清潔に保ちやすくなります。
野菜や果物を取り出し、ケースやトレイの汚れを確認します。
庫内の底面や角の部分には汚れがたまりやすいため、見落としがないよう丁寧に清掃することが大切です。
冷凍室や製氷室も、食品くずや霜、汚れが付着していることがあります。
こちらも必要に応じて中身を一時移動し、ケース類を清掃しておくことで、衛生状態を保ちやすくなります。
冷蔵庫本体の外側には手垢やホコリが付きやすく、特に取っ手まわりは汚れやすい部分です。
また、年に一度程度は冷蔵庫の周囲や裏側のホコリも確認し、清掃することが望ましいです。
冷蔵庫は、ただ汚れを落とすだけでなく、日頃から整理整頓された状態を保つことも重要です。
在庫の把握がしやすくなり、食品管理のしやすさにもつながります。
介護施設では、衛生面への配慮はもちろん、限られた時間の中で効率よく業務を行うことも求められます。
そのため、冷蔵庫の中を定期的に見直し、使いやすく清潔な状態を維持することが、日々の管理負担の軽減にもつながります。
ノーブルライフ株式会社では、介護施設をはじめ、各種施設における清掃管理・衛生環境の維持に対応しております。
厨房、給湯室、水まわり、共用部など、日常清掃では行き届きにくい箇所も含めて、現場の状況に応じたご提案が可能です。
「厨房や給湯室の衛生状態を見直したい」
「日常清掃だけでは対応しきれない」
「施設全体の清掃品質を高めたい」
このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
介護施設の運営に配慮した、清潔で安心できる環境づくりをサポートいたします。

今回は、大阪市内にあるビルにて、床面(石材タイル)の洗浄をご依頼いただきました。
ビルのエントランスやアプローチには、石材タイルが使用されていることが多くあります。
高級感や清潔感を演出しやすい一方で、人の出入りが多い場所のため、土砂や雨水、靴裏の汚れなどが少しずつ蓄積し、黒ずみが目立ってくることがあります。
特に石材の床は、表面に入り込んだ汚れが見た目以上に落としにくく、日常清掃だけではなかなか本来の明るさを取り戻せないケースも少なくありません。
「汚れが気になるけれど、掃除してもすっきりしない」とお困りの方も多いのではないでしょうか。
今回の施工では、石材床面の状態を確認したうえで、蓄積した黒ずみや汚れを丁寧に洗浄しました。
施工後は、床全体が明るくすっきりとした印象になり、エントランスまわりの清潔感も向上しました。
エントランスやアプローチは、建物を利用される方や来訪者様が最初に目にする大切な場所です。
そのため、床面がきれいに保たれていることで、建物全体の印象もより良くなります。
ノーブルライフ株式会社では、ビル・マンション・各種施設の石材床面洗浄、エントランス清掃、床メンテナンスにも対応しております。
石材タイルの黒ずみや汚れでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
現場の状況を確認したうえで、最適なご提案をいたします。


