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フローリング掃除の3つの基本|きれいを長持ちさせるお手入れのポイント

2017.01.19 | 

フローリングは、お部屋の印象を左右する大切な床材です。
日々の掃除を丁寧に行うことで、清潔感を保てるだけでなく、美観を長く維持しやすくなります。

今回は、フローリング掃除を効率よく行うために押さえておきたい3つの基本をご紹介します。
どれも特別な方法ではありませんが、少し意識するだけで仕上がりに差が出やすくなります。

1.まずはホコリをしっかり取り除くことが基本です

フローリング掃除では、最初にホコリや細かなゴミを取り除くことが大切です。
掃除機やフローリングワイパーを使って、床表面の汚れを丁寧に取り除きましょう。

このとき、できれば窓を二か所ほど開けて空気の流れをつくるのがおすすめです。
換気をしないまま掃除機をかけると、排気によってホコリが舞い上がり、床の上を移動するだけになってしまうことがあります。

見た目ではきれいになったように感じても、実際にはホコリが再び別の場所へたまってしまうこともあるため、掃除前の換気は意外と大切なポイントです。

2.つや出し洗浄剤は正しく使うことが重要です

フローリングの美観を保つために、つや出し洗浄剤を使ってお手入れをする方法もあります。
適切に使用することで、床の表面を整え、よりきれいな印象に仕上げやすくなります。

ただし、洗浄剤を床に吹きかけたまま長時間放置するのは避けたほうが安心です。
成分によっては床材に負担をかける場合があり、ムラや傷みの原因になることもあります。

使用する際は、床材に適した洗剤を選び、説明に沿って丁寧に拭き上げることが大切です。
正しい使い方を意識することで、フローリングの状態をより良く保ちやすくなります。

3.ワックスがけは環境に合わせて行うことがポイントです

フローリングの保護や美観維持には、ワックスがけも効果的です。
ワックスシートや液体ワックスなどを活用することで、床表面を保護し、ツヤのある仕上がりにつなげやすくなります。

ただし、ワックスはいつでも同じように施工すればよいわけではありません。
天候や室温、湿度によって乾き方や仕上がりが変わるため、極端に暑すぎる日や寒すぎる日は避けたほうがきれいに仕上がりやすくなります。

適した環境で丁寧に施工することで、ムラを防ぎ、フローリング本来の美しさを引き出しやすくなります。

日常の掃除も、やり方次第で効果は大きく変わります

フローリング掃除は、掃除機をかける、拭く、ワックスをかけるといった基本的な作業の積み重ねです。
しかし、それぞれの工程で少しコツを押さえるだけでも、仕上がりや清潔感は大きく変わります。

毎日行う掃除だからこそ、正しい方法で丁寧に行うことが、床をきれいに保つ近道です。
また、日常清掃だけでは取りきれない汚れや、ツヤの低下、小傷などが気になる場合は、定期的な専門清掃を取り入れることもおすすめです。

フローリング清掃のご相談はノーブルライフ株式会社へ

ノーブルライフ株式会社では、フローリングをはじめとした各種床材の清掃やメンテナンスに対応しております。
日常清掃では落としきれない汚れや、ワックスがけ、床の美観維持についても、現場の状況に合わせてご提案いたします。

「フローリングのくすみが気になる」
「掃除してもきれいに見えにくい」
「床のツヤを取り戻したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
清掃の専門知識と技術をもとに、快適で清潔な空間づくりをサポートいたします。

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