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【網戸の掃除方法】— 清潔な空気を取り込むために!

2024.07.19 | 

 網戸は室内の空気の流れを良くする役割がありますが、ホコリや花粉、排気ガスの汚れが付着しやすいため、定期的な掃除が必要です。以下の手順で、簡単かつ効果的に掃除しましょう!


【基本の掃除(軽い汚れ向け)】— 月1回のメンテナンス

1. 外側から掃除する
 - 窓を閉めた状態で網戸の外側から掃除します。
 - 室内へのホコリの侵入を防ぐため、できるだけ外で作業しましょう。

2. ホコリをブラシで払う
 - 柔らかいブラシを上から下へ優しく動かし、ホコリを払い落とします。
 - 強く押し付けすぎると網が傷むため注意しましょう。

3. 隅やサッシ部分の汚れを取る
 - 網戸の四隅やサッシ部分には汚れが溜まりやすいので、ブラシでかき出して落とします。
 - 床に落ちたホコリは、最後に掃除機で吸い取るとスムーズです。

💡 ポイント
月1回の掃除を習慣づけることで、頑固な汚れを防ぐことができます。


【念入り掃除(半年に1回推奨)】— ガンコな汚れをスッキリ!

ホコリがこびりついてしまった場合や、半年に1回の徹底掃除を行う際は、以下の方法を試してください。

1. 水拭きで汚れを落とす
 - スポンジやマイクロファイバークロスを水で濡らし、外側から上から下へ拭く
 - 内側も同じように拭いて、両面の汚れを落とします。

2. サッシ部分の黒ズミを取り除く
 - サッシの溝や角には汚れが溜まりやすいため、細いブラシや歯ブラシでかき出す
 - 乾いた汚れは先に掃除機で吸っておくと作業がしやすくなります。

3. 仕上げに乾拭きする
 - 網目に水分が残らないよう、マイクロファイバークロスで乾拭き。
 - 普通の雑巾は繊維が網目に詰まりやすいため、避けましょう。

💡 おすすめアイテム
🔹 中性洗剤(軽い油汚れ用) → キッチン用洗剤を薄めて使用すると、網戸のベタつきが取れやすい!
🔹 重曹水スプレー(ひどい黒ズミ用) → 頑固な汚れには重曹水をスプレーして拭き取ると◎


【まとめ】— 網戸掃除の頻度と注意点

軽い掃除(月1回) → ブラシでホコリを払い、水拭き
念入り掃除(半年に1回) → スポンジで水拭き+中性洗剤・重曹水の活用
注意点強くこすりすぎない&乾拭きで仕上げる

定期的に掃除することで、汚れの蓄積を防ぎ、快適な室内環境をキープできます!✨

 
 
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