【大阪 自社ビルの長尺塩ビシート貼替工事】美観&耐久性アップ!

「オフィスビルの床をリニューアルしたい…」
「滑りにくく耐久性のある床材にしたい…」

今回は、大阪市内の自社ビルにて長尺塩ビシート貼替工事を実施しました!
長尺塩ビシートは、耐久性・清掃性・防滑性に優れた床材で、オフィス・商業施設・医療機関・介護施設など幅広い現場で使用されています。

施工前は摩耗・汚れ・剥がれが目立っていましたが、新しい塩ビシートの貼替により、美観と機能性が大幅に向上!


✅ 長尺塩ビシート貼替のメリット

🔹 耐久性が高く、傷や摩耗に強い!
🔹 汚れがつきにくく、清掃が簡単!
🔹 防滑性が高く、転倒リスクを軽減!
🔹 デザイン性にも優れ、清潔感アップ!

オフィスビルや施設では日々の歩行や荷物の運搬で床に負担がかかるため、メンテナンスがしやすく長持ちする床材への貼替がおすすめです。


【長尺塩ビシート貼替工事の流れ】

1️⃣ 既存床材の剥離作業

👉 既存の塩ビシートや古い接着剤を丁寧に剥がし、下地処理を行う

2️⃣ 下地処理&清掃

👉 床の凹凸を補修し、新しいシートを均一に貼れるように整える

3️⃣ 新しい長尺塩ビシートの貼付

👉 専用接着剤を使用し、隙間なく丁寧に施工

4️⃣ 圧着&仕上げ処理

👉 床全体をローラーで圧着し、隙間や浮きがないよう仕上げ


【長尺塩ビシートのおすすめポイント】

✅ オフィスや商業施設、病院、介護施設にも最適!
✅ ワックス不要で、メンテナンスコスト削減!
✅ 滑りにくく、安全性向上!
✅ デザインのバリエーションも豊富!

**「床が老朽化してきた…」「定期的なワックス掛けを減らしたい…」**という方は、
長尺塩ビシートへの貼替がおすすめです!


【その他の対応サービス】

当社では、清掃から改修工事・施設管理まで一貫対応!

🏢 外壁洗浄・補修
🦠 抗菌・消毒
🔧 リフォーム・改修工事
☀️ 太陽光パネル洗浄(全国対応)
🧹 ウルトラフロアケア(床清掃・ワックス)
🏗 施設管理全般

東京都港区新橋と滋賀県守山市に支店を構え、全国対応のメガソーラー太陽光パネル清掃&ロープアクセスによる外壁補修・洗浄を実施。
東京近郊では各種清掃・改修工事にも対応しております。

「こんなことも対応できる?」
まずはお気軽にお問い合わせください!

📞 お問い合わせはこちら 

大阪にあるオフィスの長尺シート張替え比較画像
大阪にあるオフィスの長尺シート張替え比較画像

快適な室内環境づくり!大阪の清掃会社がおすすめするエアコンの上手な使い方

2023.07.28 | 

快適な室内環境づくり!大阪の清掃会社がおすすめするエアコンの上手な使い方

大阪の夏は高温多湿で、快適な室内環境を維持するためにはエアコンの効果的な使い方が大切です。今回は大阪の清掃会社がおすすめする、冷房・除湿運転を上手に活用するポイントをご紹介します。

部屋の状態に合わせたエアコンの運転方法

気温が高い場合:冷房を使用

室内の気温が高いときは冷房運転を活用しましょう。効率的に室温を下げ、涼しく快適に過ごすことができます。

湿度が高い場合:除湿運転(ドライ運転)を使用

気温がそれほど高くないにもかかわらず湿度が高い場合は、除湿運転をおすすめします。除湿運転により、室内の湿気を取り除き、快適な環境を作り出します。

除湿運転の最適温度設定

エアコンの除湿運転を使う場合は、設定温度を「28℃」を目安にするとよいでしょう。特に寝苦しい夏の夜に除湿を活用すると、睡眠の質が向上します。

寝入り直後の約1時間は発汗が活発になります。冷房で冷やしすぎると体が冷えすぎて寝つきが悪くなることがありますが、除湿運転で湿度を50~60%程度に調整すれば、体感温度を適度に下げることが可能です。

季節に合わせた温度設定の目安

エアコンの設定温度は、外気温や室内環境により調整が必要です。不快感を感じる場合は、設定温度を見直しましょう。

  • 夏(冷房使用時):26℃前後

  • 冬(暖房使用時):22℃前後

これらを基準に、家族や自分の快適さに合わせて調整してください。

清掃会社だから伝えたいエアコンメンテナンスの重要性

エアコンを効率的に使うためには、日頃のメンテナンスが欠かせません。フィルターや内部の定期的な掃除を行うことで、電気代の節約やエアコンの性能維持につながります。

  • フィルター掃除:2週間に1回

  • 本格的な内部洗浄:年に1~2回

大阪の清掃会社なら、プロの技術でエアコンを徹底的にクリーニングいたします。快適な住環境作りのために、ぜひプロの清掃をお役立てください。

大阪で清掃業者をお探しなら

大阪で清掃会社をお探しなら、プロの技術で快適な室内環境を実現する当社にお任せください。エアコンクリーニングをはじめ、住まい全般の清掃サービスを提供しています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。
📞 お問い合わせはこちら 

 
 

オフィスビルの雨水管水漏れ補修工事|ロープアクセスで低コスト・短工期対応

2023.07.16 | 

施工概要

オフィスビルの雨水管に水漏れが発生し、劣化が進んでいたため、補修工事を実施しました。
雨水管の接合部が経年劣化により損傷し、水漏れが発生していたため、適切な補修を行い、耐久性を向上させています。

施工内容

  1. 劣化箇所の確認

    • 雨水管のジョイント部分の剥離・破損を調査し、水漏れの原因を特定。
  2. 清掃と下処理

    • 破損部分の異物や汚れを除去し、補修材の密着を高めるための処理を実施。
  3. 補修材の施工

    • 専用の補修材を使用し、劣化部分を補強。
    • さらに耐久性を向上させるための防水処理を施し、長期間の使用にも耐えられる仕上がりに。
  4. 仕上げ・最終チェック

    • 施工後の水漏れチェックを実施し、問題がないことを確認。

ロープアクセスによる施工のメリット

弊社では ロープアクセス工法 を採用しており、従来の足場を組む施工方法に比べて コスト削減と工期短縮 を実現できます。

  • コスト削減:足場の設置費用が不要なため、施工費用を抑えることが可能。
  • 短期間施工:足場組立・撤去の時間が不要で、工事のスピードアップが可能。
  • 最小限の影響:建物の外観を損なわず、周囲への影響を最小限に抑えた施工が可能。

こんなケースでお困りの方へ

  • 高所の雨水管や排水管の 補修・交換を検討 している
  • 足場を組むのが難しい 狭い場所での施工が必要
  • コストを抑えつつ、迅速な施工 を希望している

弊社では、雨水管の補修工事をはじめ、高所作業に関する様々なご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください!

📞 お問い合わせはこちら 

オフィスビルで実施した雨水管補修工事の施工前後比較(水漏れ改善)

介護施設の排水口清掃|臭い・ぬめり・赤カビを防ぐ水回り管理のポイント

2023.07.14 | 

介護施設では、厨房、浴室、洗面所、トイレ、洗濯室など、多くの水回り設備が日常的に使用されています。

その中でも排水口は、汚れが溜まりやすく、臭い・ぬめり・赤カビ・詰まりの原因になりやすい箇所です。
普段は目につきにくい場所ですが、放置すると衛生環境の悪化につながることがあります。

特に介護施設では、入居者様・利用者様が安心して過ごせる清潔な環境づくりが重要です。
今回は、介護施設で意識したい排水口清掃のポイントと、臭い・ぬめりを防ぐ方法についてご紹介します。

排水口は汚れが溜まりやすい場所です

排水口には、水と一緒にさまざまな汚れが流れ込みます。

厨房では油汚れや食材カス、浴室では皮脂汚れや石けんカス、洗面所では髪の毛や歯磨き粉の残りなどが蓄積しやすくなります。

これらの汚れを放置すると、ぬめりや臭いが発生し、排水の流れが悪くなることがあります。

排水口に溜まりやすい汚れ

  • 油汚れ
  • 食材カス
  • 髪の毛
  • 皮脂汚れ
  • 石けんカス
  • ヘドロ汚れ
  • 水垢
  • 赤カビ
  • ぬめり
  • 雑菌による臭い

排水口は見えにくい場所だからこそ、定期的な清掃が大切です。

介護施設で排水口清掃が重要な理由

介護施設の水回りは、使用頻度が高く、汚れが蓄積しやすい環境です。

排水口の清掃が不十分だと、悪臭やぬめりが発生し、衛生面だけでなく施設全体の印象にも影響します。
また、浴室や洗面所の床にぬめりが広がると、転倒リスクにつながる場合もあります。

排水口清掃には、以下のような効果が期待できます。

  • 臭いの発生予防
  • ぬめりの除去
  • 赤カビの発生予防
  • 排水詰まりの予防
  • 水回りの衛生管理
  • 害虫発生リスクの軽減
  • 清潔感のある施設環境づくり
  • 入居者様・職員様の安心感向上

介護施設では、日常清掃と定期清掃を組み合わせて、水回りを清潔に保つことが大切です。

塩素系漂白剤を使った排水口清掃

排水口のぬめりや臭い対策には、塩素系漂白剤や泡スプレータイプの洗浄剤が使われることがあります。

排水口まわりに洗浄剤をかけ、一定時間置いてからしっかり水で洗い流すことで、ぬめりや臭いの原因となる汚れを落としやすくなります。

使用時のポイント

  • 製品の使用方法を必ず確認する
  • 換気をしながら作業する
  • ゴム手袋を着用する
  • 指定時間以上放置しない
  • 使用後は水で十分にすすぐ
  • 酸性洗剤と絶対に混ぜない

塩素系洗剤と酸性洗剤を混ぜると、有害ガスが発生する危険があります。
排水口清掃では複数の洗剤を同時に使用せず、必ず製品の注意書きを確認して作業しましょう。

排水口部品は取り外して清掃しましょう

排水口の表面だけを清掃しても、内部の部品に汚れが残っていると、臭いやぬめりが再発しやすくなります。

取り外し可能な部品は外して、スポンジや古い歯ブラシを使って細かい部分まで清掃しましょう。

清掃したい部品

  • 排水口本体
  • ゴミ受け
  • 排水トラップ
  • ゴム製のフタ
  • 三角コーナー
  • 水切りカゴ
  • 排水口まわりの溝
  • 浴室排水口のヘアキャッチャー

細かい溝や角には汚れが残りやすいため、歯ブラシなどを使うと清掃しやすくなります。

油汚れやヘドロ汚れには下洗いが大切です

厨房やキッチンまわりの排水口には、油汚れやヘドロ状の汚れが溜まりやすくなります。

いきなり洗剤を使うのではなく、まずはお湯とスポンジで大まかな汚れを取り除くことが大切です。
その後、細かい部分を歯ブラシなどでこすり洗いすると、汚れを落としやすくなります。

重曹を水でペースト状にして使用すると、軽い研磨効果により汚れを落としやすくなる場合があります。
ただし、素材によっては傷がつくこともあるため、強くこすりすぎないよう注意しましょう。

ゴム製の排水口フタも忘れずに清掃

ゴム製の排水口フタは、ゴミを隠す目的で使用されることもありますが、ぬめりや赤カビが発生しやすい部分です。

表面だけでなく、裏側や溝部分にも汚れが残りやすいため、取り外して丁寧に清掃しましょう。

ゴム製フタの清掃ポイント

  • 取り外して裏面まで確認する
  • 歯ブラシで溝の汚れを落とす
  • ぬめりが強い場合は洗浄剤を使用する
  • 清掃後はしっかりすすぐ
  • 乾燥させてから戻す

ゴム部分は劣化することもあるため、ひび割れや変形がある場合は交換を検討することも大切です。

排水口清掃で注意したいこと

排水口清掃では、汚れを落とすことだけでなく、安全面への配慮も必要です。

特に介護施設では、清掃中の臭い、洗剤成分、床の濡れ、作業動線などに注意しながら進める必要があります。

注意点

  • 洗剤の種類を確認する
  • 塩素系洗剤と酸性洗剤を混ぜない
  • 換気を十分に行う
  • 手袋を着用する
  • 清掃後は床の水分を拭き取る
  • 利用者様の動線に配慮する
  • 排水部品を無理に外さない
  • 詰まりが強い場合は専門業者へ相談する

無理に作業を進めると、排水部品の破損や水漏れにつながることもあります。
排水の流れが悪い、臭いが取れない、頻繁に詰まる場合は、専門業者による点検がおすすめです。

定期清掃で臭い・ぬめりを予防しましょう

排水口の汚れは、毎日の使用によって少しずつ蓄積します。

臭いやぬめりが強くなってから清掃するよりも、日常的に簡単な清掃を行い、定期的にしっかり洗浄することで、清潔な状態を維持しやすくなります。

日常管理のポイント

  • ゴミ受けの汚れをこまめに取る
  • 使用後に水で流す
  • ぬめりが出る前に清掃する
  • 定期的に部品を外して洗う
  • 排水口まわりの床を乾燥させる
  • 臭いが出たら早めに確認する

水回りの清潔感は、施設全体の印象にもつながります。
排水口を清潔に保つことで、衛生的で快適な環境づくりに役立ちます。

介護施設の排水口清掃・水回り清掃はお任せください

排水口は、臭い・ぬめり・赤カビ・詰まりが発生しやすい場所です。
特に介護施設では、浴室、洗面所、厨房、洗濯室など、多くの水回り設備を使用するため、定期的な清掃管理が欠かせません。

当社では、介護施設・福祉施設の排水口清掃、水回り清掃、浴室清掃、トイレ清掃、床面洗浄、排水管洗浄、建物メンテナンスなどに対応しております。

「排水口の臭いが気になる」
「ぬめりや赤カビをきれいにしたい」
「水回り清掃をまとめて相談したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 
 

夏場の湿気対策は大阪の清掃会社におまかせ!効率的な換気と除湿方法

2023.06.30 | 

大阪の夏は高温多湿で、室内の湿気対策や効率的な換気が欠かせません。今回は大阪の清掃会社が提案する、湿気を防ぎ快適に過ごすための換気と除湿のポイントをご紹介します。

キッチンの換気と湿気対策

キッチンは水や火を頻繁に使うため、特に湿気がこもりやすい場所です。効率的な湿気対策として、以下を実践しましょう。

  • 火を使うときは必ず換気扇を回し、調理後も数分間回して空気を入れ替えます。

  • シンクは使った後に水分をしっかり拭き取り、水気を残さないことが大切です。

  • 生ゴミは定期的に処分し、新聞紙に包んでから捨てることで水分を吸収し、臭いの発生も抑えられます。

押入れやクローゼットの湿気対策

湿気が気になる押入れやクローゼットには、塩化カルシウムを使った除湿剤がおすすめです。塩化カルシウムは空気中の水分を吸収して液体になるため、湿気が取れていることを目に見えて確認できます。

  • 定期的に除湿剤を交換して、湿気がこもらない環境を維持しましょう。

  • 衣類や布団は詰め込みすぎず、適度な空間を作り通気性を確保します。

室内全体の換気方法

部屋全体の湿気を効果的に排出するには、風の通り道を作り空気の滞留を防ぐことが重要です。

  • 窓やドアを対角線上に開けて、風の通り道を作ります。

  • 湿気が特に気になる部屋には扇風機を併用し、空気を循環させるのも効果的です。

エアコンを活用した湿度管理

エアコンの使用は、室内の湿度を快適な状態に保つ上で非常に有効です。

  • エアコンを使用する際は、除湿運転を活用して湿度を50~60%程度に維持しましょう。

  • 室内の空気を循環させるモードで運転することで、湿気を効率的に排出できます。

大阪で湿気・換気対策はプロの清掃会社へ

湿気対策や効率的な換気方法に困ったときは、大阪のプロの清掃会社におまかせください。専門的な知識と技術で、快適で清潔な住環境づくりをお手伝いいたします。

お気軽にお問い合わせください。
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エアコン使用前の試運転でトラブル予防!正しい方法とチェックポイント

2023.06.23 | 

長期間使っていないエアコンは試運転が必須

エアコンを久しぶりに使う場合、いきなり本格的に稼働させる前に試運転を行うことがおすすめです。試運転を行うことで、本格稼働時に起こりうるトラブルを未然に防ぐことができます。

正しい試運転の方法

  1. 冷房モードで最低設定温度に設定し、エアコンを運転開始します。

  2. 約10分間運転を続けます。

  3. 室内機の吹き出し口から冷風がしっかり出ているかを確認します。

冷風が出ない場合は、以下の方法で対応してみてください。

  • 一旦エアコンの電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて差し込み直します。

  • 再度、運転を開始して冷風が出るか確認しましょう。

試運転中に注意すべきチェックポイント

試運転中に以下のような症状があった場合、エアコンに不具合がある可能性があります。

  • ランプの点滅:タイマーランプ、除湿ランプ、みはりランプが点滅している場合

  • 異音:運転音がいつもと違ったり、大きな異音がする場合

  • 異臭:カビ臭さや焦げ臭いニオイがする場合

これらの症状を確認したら、直ちにエアコンの使用を中止し、専門業者への点検や修理を依頼しましょう。

試運転で安心してエアコンを使おう

エアコン使用前の試運転は、故障やトラブルを未然に防ぐ重要なステップです。定期的な試運転を行い、安全で快適な空調環境を維持しましょう!

 

介護施設のクロス貼替工事|壁紙の剥がれ・傷みを補修し清潔な空間へ

介護施設の環境整備は、利用者様の快適さと安全性を高めるために重要です。今回は、大阪府内の介護施設にてクロス貼替工事を実施しました。


施工前後の比較|壁クロスの貼替で見違える空間へ

経年劣化や湿気の影響で、壁のクロスが剥がれたり傷んでしまうことはよくあります。特に介護施設では、清潔で快適な空間を維持することが求められるため、定期的なクロス貼替や補修が必要です。

施工前:
✔ 壁紙が剥がれており、美観を損なっていた
✔ 下地がむき出しになり、衛生面でも課題があった

施工後:
✔ 新しいクロスに貼り替え、清潔感がアップ
✔ 明るく落ち着いた雰囲気になり、利用者様も快適に過ごせる空間へ


介護施設の清掃・改修工事ならお任せください

弊社では、介護施設をはじめ、ビル・学校・工場などの法人向けに清掃・改修工事・施設管理をトータルでサポートしております。

対応可能なサービス:
✅ 外壁洗浄・補修(ロープアクセス対応)
✅ クロス・床の張替えリフォーム
✅ 太陽光パネル洗浄(メガソーラー対応)
✅ ウルトラフロアケアによる床の光沢維持
✅ 施設管理・BPO支援


全国対応!東京・滋賀を拠点に幅広くサポート

📍 東京都港区新橋 / 滋賀県守山市 に拠点を構え、
🌍 全国対応のメガソーラー太陽光パネル清掃・ロープアクセス外壁補修・洗浄をメインに、
🏢 東京近郊の各種清掃・改修工事にも柔軟に対応いたします。

「こんな工事も対応できる?」など、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

お見積り・ご相談は無料!


施設のメンテナンスでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください!


📞 お問い合わせはこちら 

大阪府内の介護施設で剥がれや傷みのあった壁クロスを貼り替え、清潔感のある空間へ改善した施工前後

介護施設の浴室清掃|鏡の水垢・浴槽汚れを防ぐ清掃ポイント

2023.06.09 | 

介護施設の浴室は、入居者様・利用者様が日常的に使用する大切な場所です。

浴室は水気や湿気が多く、石けんカス、水垢、皮脂汚れ、カビ、ぬめりなどが発生しやすい環境です。
特に鏡や浴槽は汚れが目立ちやすく、清掃が不十分だと浴室全体の清潔感にも影響します。

介護施設では、衛生管理だけでなく、利用者様が安心して入浴できる環境づくりが重要です。
今回は、介護施設の浴室清掃で特に注意したい鏡の水垢対策と浴槽清掃のポイントについてご紹介します。

介護施設の浴室清掃が重要な理由

介護施設の浴室は使用頻度が高く、一般家庭よりも汚れが蓄積しやすい場所です。

入浴介助の際には、浴槽、洗い場、鏡、蛇口、手すり、床など、さまざまな箇所が使用されます。
そのため、日常清掃と定期清掃を組み合わせて、衛生的な状態を維持することが大切です。

浴室清掃を適切に行うことで、以下のような効果が期待できます。

  • 水垢や石けんカスの蓄積防止
  • カビやぬめりの発生予防
  • 浴室内の臭い対策
  • 滑りやすい床の安全対策
  • 清潔感のある入浴環境の維持
  • 利用者様・職員様の安心感向上

特に高齢者施設では、浴室の汚れやぬめりが転倒リスクにつながることもあるため、定期的な清掃管理が欠かせません。

鏡の水垢はこまめな水気除去がポイント

浴室の鏡に白く残る汚れの多くは、水道水に含まれるミネラル分や石けんカスが原因です。

水滴が鏡に残ったまま乾燥すると、成分が固着し、ウロコ状の水垢になります。
一度こびりついた水垢は落としにくくなるため、日常的に水気を取ることが予防につながります。

鏡の水垢予防で意識したいこと

  • 使用後に鏡の水滴を拭き取る
  • スクイージーで水気を切る
  • 石けんカスが残らないようにする
  • 換気を行い湿気を逃がす
  • 定期的に鏡の状態を確認する

こまめな水気除去を行うことで、鏡の透明感を保ちやすくなり、頑固な水垢の発生を抑えられます。

鏡の水垢を落とす際の注意点

鏡に水垢が付着してしまった場合は、酸性洗剤や研磨剤を使用して落とす方法があります。

ただし、鏡や周辺素材を傷める可能性があるため、使用には注意が必要です。

酸性洗剤を使用する場合

酸性洗剤は、水垢などのアルカリ性汚れに効果が期待できます。

しかし、鏡の周辺にある金属部品やタイル目地、樹脂素材に付着すると、変色や腐食の原因になる場合があります。
使用する際は、洗剤の説明書を確認し、必要以上に長時間放置しないことが大切です。

また、塩素系洗剤とは絶対に混ぜないでください。
有害ガスが発生する危険があるため、洗剤の併用には十分注意しましょう。

研磨剤を使用する場合

人工ダイヤモンド素材などの研磨剤を使って水垢を落とす方法もあります。

ただし、強くこすりすぎると鏡に細かなキズが入る可能性があります。
特に曇り止め加工や防汚加工など、特殊加工が施された鏡は、研磨剤や業務用洗剤によって加工が取れてしまう場合があります。

作業前には、鏡の種類やメーカーの説明書を確認し、目立たない部分で試してから使用することが重要です。

浴槽清掃は素材に合わせた洗剤選びが大切

浴槽は、皮脂汚れ、石けんカス、水垢、湯垢などが付着しやすい場所です。

浴室用洗剤を使う際は、汚れに直接スプレーしてすぐにこするのではなく、数分置いて汚れを浮かせてから洗浄すると、落としやすくなる場合があります。

ただし、浴槽の素材によっては、洗剤や道具の使い方に注意が必要です。

浴槽清掃で注意したい素材への影響

浴槽には、FRP、人工大理石、ホーロー、ステンレスなど、さまざまな素材があります。

素材に合わない洗剤や道具を使用すると、キズ、変色、ツヤ落ち、洗剤の垂れ染みなどが発生する可能性があります。

特に注意したい点は以下の通りです。

  • クレンザーの使用は素材を確認してから行う
  • 研磨力の強いスポンジは避ける
  • 洗剤を長時間放置しない
  • ホーロー素材は洗剤の垂れ染みに注意する
  • 強くこすりすぎない
  • 清掃後は洗剤成分をしっかり洗い流す

浴槽の美観を保つためには、汚れを落とすだけでなく、素材を傷めない清掃方法を選ぶことが大切です。

頑固な水垢には無理な作業を避けましょう

浴槽や蛇口まわりに付着した頑固な水垢は、一般的なスポンジ清掃だけでは落ちにくい場合があります。

スクレイパーなどの道具を使って除去する方法もありますが、使用方法を誤ると素材にキズをつける可能性があります。
特に介護施設の浴室では、浴槽や設備を長く安全に使用する必要があるため、無理な作業は避けることが大切です。

水垢が強く付着している場合や、素材への影響が心配な場合は、専門業者に相談することをおすすめします。

浴室清掃で確認したい箇所

介護施設の浴室では、鏡や浴槽だけでなく、周辺箇所もあわせて確認しましょう。

  • 鏡
  • 浴槽
  • 洗い場
  • 床面
  • 排水口
  • 蛇口まわり
  • シャワーホース
  • 手すり
  • ドアレール
  • 壁面
  • 換気扇
  • 脱衣所

特に排水口や床面は、ぬめりや臭いが発生しやすい場所です。
汚れが蓄積する前に、定期的な清掃を行うことが大切です。

介護施設の浴室では安全面への配慮も必要です

浴室清掃では、衛生面だけでなく安全面への配慮も重要です。

床のぬめりや石けんカスが残っていると、滑りやすくなり、転倒リスクが高まる場合があります。
また、清掃作業中に床が濡れている状態が続くと、職員様や利用者様の通行にも注意が必要です。

安全な浴室管理のポイント

  • 床のぬめりを残さない
  • 清掃後は水分をできるだけ除去する
  • 手すりまわりを清潔に保つ
  • 排水口の詰まりを防ぐ
  • 清掃中は利用者様の動線に配慮する
  • 洗剤使用後は十分にすすぐ
  • 換気を行い湿気をこもらせない

介護施設の浴室は、清潔さと安全性の両方を意識した管理が必要です。

介護施設の浴室清掃・水回り清掃はお任せください

浴室は、介護施設の中でも特に汚れや湿気がたまりやすい場所です。

鏡の水垢、浴槽の湯垢、床のぬめり、排水口の臭いなどは、日常清掃だけでは対応しきれない場合があります。
定期的な専門清掃を取り入れることで、清潔で快適な入浴環境を維持しやすくなります。

当社では、介護施設・福祉施設の浴室清掃、水回り清掃、排水口清掃、床面洗浄、エアコンクリーニング、カビ対策、建物メンテナンスなどに対応しております。

「鏡の水垢が落ちない」
「浴槽や床のぬめりが気になる」
「施設の浴室を清潔に保ちたい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 
 

リハビリルームの快適性アップ!介護施設の床リニューアル工事事例

 

施工概要

介護施設のリハビリルームは、利用者の方が日々運動やリハビリを行う重要な空間 です。しかし、長年の使用によりフローリングが劣化し、メンテナンスが必要 とのご相談をいただきました。そこで当社では、耐久性と安全性を考慮した床材をご提案し、併せて使用頻度の少ない小上がりを撤去するリニューアル工事 を実施しました。


施工前のお悩み

✅ フローリングが劣化し、傷や汚れが目立つ
✅ 床のメンテナンスが大変で、衛生的な環境を維持しにくい
✅ 小上がりのスペースがあまり活用されておらず、効率的に使いたい


施工の流れ

  1. 事前調査・ご提案
    ・施設の使用状況やご要望をヒアリング
    ・高耐久で掃除しやすい床材をご提案

  2. 既存フローリングの撤去・下地調整
    ・劣化したフローリングを撤去し、下地を補修
    ・床面の平滑化を行い、新しい床材の施工準備

  3. 新しい床材の施工・小上がりの撤去
    ・耐久性・メンテナンス性に優れた床材 を丁寧に施工
    ・使用頻度の少なかった小上がりを撤去し、広々とした空間に改善

  4. 仕上げ・最終確認
    ・施工後の床の仕上がりを確認し、安全性をチェック
    ・清掃後、お客様に仕上がりを確認いただき工事完了


施工後の効果

✔ 床の耐久性が向上し、日々の使用に強いリハビリルームへ!
✔ お手入れがしやすくなり、衛生的な環境を維持しやすい!
✔ 小上がりを撤去し、より広々とした使いやすい空間に!
✔ 安全性の向上で、利用者の方も安心してリハビリに取り組める!


こんな施設におすすめ!

✅ リハビリルームや共用スペースの床が劣化し、改修を検討している
✅ 掃除しやすく、耐久性の高い床材にリニューアルしたい
✅ スペースをより有効活用し、使いやすい環境を整えたい

当社では、介護施設・病院・商業施設の床リニューアル工事を多数手がけております!
無料相談・お見積りも承りますので、お気軽にお問い合わせください。

📞 お問い合わせはこちら 

結露によるフローリング腐食を修繕|貼り替え工事で安全性と美観を回復!

今回は、結露の影響でフローリングが腐食してしまったお宅の修繕工事を行いました。

施工の背景

窓際のフローリングが長年の結露により腐食し、表面がボロボロに剥がれてしまっていました。放置すると、さらに劣化が進み、安全性や衛生面にも問題が生じるため、早めの対応が必要な状況でした。

施工の流れ

  1. 現地調査・劣化状況の確認

    • 床の損傷範囲を確認し、補修方法をご提案。
    • 既存のフローリングと同じ色・素材を選定し、違和感のない仕上がりを目指しました。
  2. 腐食部分の撤去

    • 腐食したフローリングを剥がし、下地の状況を確認。
    • 下地まで傷んでいた場合は補強を行い、耐久性を向上。
  3. 新しいフローリングの貼替

    • 既存の床と色味や質感を合わせながら、新しいフローリング材を施工。
    • しっかりと固定し、段差が生じないように仕上げました。
  4. 仕上げ・クリーニング

    • 施工後の清掃を行い、床全体が均一で美しく見えるように調整。
    • 防カビ・防湿対策を施し、今後の結露対策についてもアドバイスさせていただきました。

施工後の仕上がり

新しいフローリングに貼り替えることで、美観が向上し、清潔感のある空間へと生まれ変わりました。 お客様からも「まるで新築のように綺麗になった!」と大変ご満足いただきました。

フローリング修繕のメリット

✔ 美観の回復で快適な居住空間に
✔ 腐食の進行を防ぎ、安全性を確保
✔ 防湿・防カビ対策で、長期的な耐久性を向上

フローリングの傷みや劣化が気になる方は、お気軽にご相談ください!

部分補修から全面貼替まで、最適なご提案をさせていただきます。

📞 お問い合わせはこちら 

フローリング張替え工事施工前後
  • 各種事例
    • 管理業務
    • 外壁関連
    • ウルトラフロアケア
    • エアコン関連~修繕・入替・クリーニング~
    • リフォーム・修繕工事
    • 清掃管理
  • 事業内容
    • 介護施設向け業務
    • 医療機関向け業務
    • 教育機関向け業務
    • 飲食店・店舗向け業務
    • 自社ビル向け業務
    • マンション・住宅向け業務

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