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フローリング掃除のコツ 第2弾|こびりつき・ベタつき汚れの落とし方

2017.05.02 | 

今回は前回に引き続き、フローリング掃除の第2弾として、こびりつきやベタつきのある汚れの落とし方についてご紹介します。

フローリングは毎日使う場所だからこそ、皮脂汚れや食べこぼし、飲み物の跡、ペットの毛やホコリなど、さまざまな汚れが蓄積しやすい場所です。
特に、時間が経ってしまったこびりつき汚れベタつき汚れは、フロアワイパーや掃除機だけではなかなか取りきれないことがあります。

こびりつき・ベタつき汚れには適した洗剤を使用

食べこぼしが固まってしまった汚れや、臭い・ベタつきが気になる汚れには、リビング用洗剤食卓用の清潔スプレーを使う方法が有効です。

雑巾や不要になったタオルに洗剤を含ませ、汚れている部分をやさしく拭き取ります。
頑固な汚れには、洗剤を直接吹きかけて少しなじませてから拭き取る方法もあります。

ただし、洗剤によってはフローリングの塗装や表面を傷める可能性があるため、必ずフローリング対応の洗剤を使用することが大切です。

フローリング掃除の基本手順

フローリングの汚れをしっかり落とすには、次のような手順で掃除を行うと効果的です。

1. まずは掃除機やフロアワイパーでホコリを除去

最初にホコリや髪の毛、ペットの毛などを取り除きます。
いきなり水拭きをすると、汚れが広がったり床を傷つけたりする原因になるため、先に乾いた状態でゴミを除去するのがポイントです。

2. 薄めた住居用洗剤で拭き掃除

住居用洗剤をぬるま湯で薄め、雑巾を浸してからしっかり絞り、床の隅から順に拭き取ります。
フローリングは水分に弱いため、雑巾は固く絞ることが重要です。

3. こびりついた汚れを部分的に除去

落ちにくいこびりつき汚れがある場合は、無理に強くこすらず、割り箸の角などを使ってやさしく取り除きます。
鋭利なもので強くこすると床材を傷めることがあるため注意しましょう。

4. 固く絞った雑巾で水拭き

洗剤成分が残らないように、最後は固く絞った雑巾で水拭きを行います。
洗剤の拭き残しは、ベタつきや汚れの再付着につながることがあります。

5. 仕上げに乾拭き

最後に乾いた布で乾拭きをして、水気をしっかり取り除きます。
このひと手間で、フローリングを傷めにくくし、きれいな状態を保ちやすくなります。

定期的な掃除でフローリングをきれいに保つ

フローリングは、裸足で歩くことによる皮脂汚れや、日常生活の中で発生する細かなゴミが蓄積しやすいため、定期的な掃除が大切です。
汚れを放置すると、ベタつきや黒ずみの原因になり、美観や衛生面にも影響します。

週に1回程度を目安に、日常清掃を意識して行うことで、フローリングの美観を維持しやすくなります。

床の汚れが気になる場合は専門清掃もおすすめ

日常清掃では落としきれない汚れや、広い範囲の床面洗浄が必要な場合は、専門業者による清掃も有効です。
施設・店舗・オフィス・マンションなど、用途に応じた最適な床面メンテナンスをご提案いたします。

フローリング掃除や床面清掃でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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