今回は、神戸市にある病院の階段にウルトラフロアケアを施工した事例をご紹介いたします。
長年の使用により、階段の床面にはワックスの重ね塗りによる黒ずみやくすみが目立つようになっていました。
病院の階段は、患者様や職員の皆様が日常的に利用する場所であり、清潔感と安全性の両方が求められる重要な動線です。
そのため、床の美観が損なわれると、施設全体の印象にも影響しやすくなります。
今回の施工では、まず長年積み重なった既存ワックスをしっかり剥離し、床面を本来の状態へ整えたうえで、ウルトラフロアケアを施工しました。
その結果、黒ずんでいた床がすっきりと明るくなり、階段全体の印象が大きく改善しました。
写真で見比べても、施工前後で床面の見え方が大きく異なり、清潔感のある明るい階段へと生まれ変わっていることが分かります。
ウルトラフロアケアの大きな特長のひとつが、剥離作業の抑制です。
一般的なワックスは、定期的に古いワックスを剥がして再施工する必要がありますが、その際には廃液が発生し、作業負担も大きくなります。
一方、ウルトラフロアケアは、長期間にわたって美観を維持しやすく、10年以上剥離作業を行わずに運用できるケースもあるため、メンテナンス負担の軽減が期待できます。
また、黄変リスクが低いことも大きなメリットです。
従来のワックスでは、時間の経過とともに黄色っぽく変色し、それが見た目の劣化や再剥離の原因になることがあります。
ウルトラフロアケアは、黄変の原因となりやすい成分を含まないため、長期間にわたり明るい印象を保ちやすくなります。
さらに、環境や人体への配慮という点でも注目されています。
一般的なワックスには、剥離しやすくする目的で重金属成分が含まれている場合があり、剥離後の廃液処理に配慮が必要になることがあります。
ウルトラフロアケアは、そもそも剥離作業の頻度を大きく抑えられるため、環境負荷の低減にもつながります。
病院のような施設では、床面の美観維持だけでなく、清掃作業による利用者様への影響や、施設運営上の負担も考慮しなければなりません。
その点、長期的なメンテナンス性に優れた床管理方法は、施設側にとっても大きなメリットになります。
「階段や廊下の床が黒ずんできた」
「従来のワックス管理を見直したい」
「長期間きれいな状態を維持したい」
このようなお悩みがある場合は、ウルトラフロアケアという選択肢が有効です。
ノーブルライフ株式会社では、病院・介護施設・オフィス・各種施設の床清掃、ワックス剥離、ウルトラフロアケア施工に対応しております。
環境にやさしく、長期的な美観維持を目指した床メンテナンスにご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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