新年のご挨拶とお掃除のご案内|気持ちよく一年を始めるための清掃サポート

2019.01.04 | 

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、多くのお客様にご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
本年も、より一層皆様に喜んでいただける会社を目指し、誠心誠意努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、新しい年を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。
年末の大掃除で一年分の汚れを落とし、気持ちよく新年を迎えられた方も多いのではないでしょうか。

一方で、忙しさの中で掃除が十分にできなかった場所や、気になりながらそのままになっている箇所が残っていることもあるかと思います。
お部屋の隅にたまったホコリ、手の届きにくい場所の汚れ、水まわりのくすみ、床の黒ずみなどは、日々の生活の中で少しずつ積み重なっていくものです。

新しい年は、空気も気持ちもすっきりと整えてスタートしたいものです。
清潔な空間は、見た目の気持ちよさだけでなく、日々の暮らしや仕事のしやすさ、心のゆとりにもつながります。
だからこそ、新年の始まりにあらためて身の回りの環境を見直すことは、とても大切です。

「年末に掃除しきれなかった」
「気になる汚れが残っている」
「一度きれいにリセットしたい」
そのような場合でも、決して遅くはありません。
新年のこの機会に、住まいや施設、オフィスの環境を整え、より気持ちの良い一年のスタートを切ってみてはいかがでしょうか。

当社では、日常清掃では落としきれない汚れや、手の届きにくい箇所の清掃、床や水まわり、ガラス、外壁など、さまざまな清掃のご相談を承っております。
一般のご家庭はもちろん、オフィス、店舗、施設など、用途に応じた最適な清掃方法をご提案いたします。

本年も、皆様の快適で清潔な環境づくりのお手伝いができるよう、丁寧な対応と確かな作業を心がけてまいります。
お掃除に関するお悩みやご相談がございましたら、どうぞお気軽にお声かけください。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

堺市にあるオフィスビルの外壁洗浄

 外壁の汚れは、建物の美観を損なうだけでなく、劣化の原因にもなります。

今回、堺市にあるオフィスビルの外壁タイルを約1ヵ月かけて洗浄し、
建物全体をリフレッシュしました!✨


🏢 ロープゴンドラによる外壁洗浄でコスト削減!

足場不要!
ロープゴンドラを使用することで、足場を組む手間とコストを削減!
大規模な洗浄でもリーズナブルな価格で施工可能!

足場が組めない場所でも対応!
狭い立地や特殊な構造の建物でも、ロープゴンドラなら柔軟に対応可能!
足場が設置できないから洗浄を諦めていた…」という方も、ぜひご相談ください!


🛠 施工の流れ – 外壁タイル洗浄のプロセス

① 事前調査・汚れのチェック

🔹 タイルの汚れの種類・劣化状況を確認!
🔹 排気ガス・水垢・コケ・カビなどの付着具合を分析!

② 高圧洗浄&特殊洗剤による洗浄

🔹 高圧洗浄機を使用し、長年の汚れを徹底除去!
🔹 特殊洗剤を活用し、頑固な黒ずみや排気ガス汚れを分解!

③ 仕上げ・防汚対策のご提案

🔹 洗浄後の仕上がりを確認し、再発防止のアドバイス!
🔹 防汚コーティング施工のご提案も可能!

📌 施工後は外壁全体が明るくなり、建物の印象が大きく向上!
📌 お客様からも「新品のようにキレイになった!」とお喜びの声をいただきました!


✨ 外壁洗浄のメリット!

建物の美観を維持!
定期的な洗浄で、オフィスビルやマンションの清潔感をアップ!

外壁材の劣化を防止!
汚れが蓄積すると、外壁材が劣化しやすくなります。早めの洗浄が建物を長持ちさせるポイント!

カビや汚れの再発防止!
適切な洗浄とメンテナンスで、キレイな状態を長くキープ可能!

外壁の黒ずみや汚れが気になる…
コストを抑えてビルの外壁をキレイにしたい!

そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください!


🏢 こんな施設・企業様におすすめ!

🔹 オフィスビル・商業施設 – 企業イメージを向上させたい
🔹 ホテル・マンション – 入居者や宿泊者の満足度を高めたい
🔹 病院・介護施設 – 清潔な環境を維持し、利用者に快適な空間を提供
🔹 工場・倉庫 – 外壁の汚れを除去し、労働環境を整えたい


📩 外壁洗浄のご相談はお気軽に!

外壁洗浄・リフォーム・エアコンクリーニング・太陽光パネル洗浄・ウルトラフロアケア・施設管理など、清掃から改修工事、管理まで一貫して対応可能!

📍 東京都港区新橋&滋賀県守山市に支店あり!全国対応可能!
📞 お問い合わせはこちら 

ビルの外壁をリフレッシュしたい!
ロープゴンドラで足場なしの洗浄を依頼したい!

ご依頼・お見積もりは お問い合わせフォーム から

堺市のオフィスビルで実施した外壁タイル洗浄事例。黒ずみ汚れを除去し建物全体の美観を回復した前後比較
ロープゴンドラを使用したオフィスビル外壁洗浄の施工事例。足場不要で高所外壁を洗浄した建物全景

【トイレの床メンテナンスの重要性】清潔で快適な空間を維持!

 トイレの床は水や湿気の影響を受けやすく、黒ずみや白い変色、ヒビ割れが発生しやすい場所です。そのため、定期的な清掃やワックス剥離作業を行うことで、美観と衛生環境を維持することが重要です。

トイレ床の劣化原因

水や湿気による黒ずみ・白化汚れの蓄積による変色ワックスの劣化によるヒビ割れ

定期的なメンテナンスのメリット

清潔な状態を維持し、快適なトイレ環境を提供床の劣化を防ぎ、長期間美しい状態を保つ衛生面の向上で、悪臭や菌の繁殖を防止

施工の流れ

1️⃣ 床の汚れをしっかり洗浄 2️⃣ 古いワックスの剥離作業を実施 3️⃣ 適切なワックスを塗布し、保護と光沢をプラス 4️⃣ 最終仕上げで美しい床面に

トイレの床は清潔が一番!

日常的な清掃に加え、定期的なメンテナンスを取り入れることで、快適で衛生的なトイレ空間を維持できます。

「トイレの汚れや床の劣化が気になる…」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!

ご依頼・お見積もりは お問い合わせフォーム からどうぞ!

トイレ床の洗浄・ワックス剥離施工前後。黒ずみや変色を改善し清潔感を回復した事例
水や湿気で劣化したトイレ床を洗浄・メンテナンスし、美観と衛生環境を整えた施工前後

【火災保険対応】台風被害で飛んだ看板の設置工事が完了|申請〜施工までサポート!

今回は、介護付き有料老人ホーム「ファンライフ箕面」様より、台風による看板飛散のご相談をいただきました。

ご連絡を受けた直後、現地調査を実施し、火災保険での対応可否と申請方法をご説明
その後、保険会社とのやり取りもスムーズに進み、無事に保険金での看板再設置工事が完了しました!

台風・地震など自然災害による被害は、火災保険で対応できるケースが多くあります。
「どう申請すればいいかわからない」「保険金が下りるか不安」といったお悩みも、当社が調査・見積・申請サポートから施工まで一貫対応いたします。


🏢施設紹介:ファンライフ箕面

高台に位置し、豊かな自然に囲まれた静かな環境。
ワンルームから2LDKまで多彩な居室タイプがあり、コンシェルジュサービスも完備された快適な介護施設です。


✅ こんな方におすすめ!

  • 看板や屋根が台風で飛んだが、どうすればいいか分からない

  • 火災保険が使えるか相談したい

  • 保険申請の手続きも丸ごと任せたい

ご相談・現地調査・お見積りは無料です。
お気軽にご連絡ください!

📞 お問い合わせはこちら 

ファンライフ箕面の看板再設置施工前後。台風被害で損傷した施設看板を火災保険対応で復旧した事例

介護施設の冬前エアコン清掃の重要性|暖房使用前に見直したい空調メンテナンス

2018.12.06 | 

寒さが増してくる季節になると、暖房器具の使用が一気に増えてきます。
介護施設でも、入居者様が快適に過ごせる室温を保つために、エアコンや暖房設備の稼働時間が長くなる時期ではないでしょうか。

「夏に冷房で使ったあと、ある程度手入れをしているから大丈夫」
と思われることもあるかもしれません。
しかし、エアコンは使用していない期間にもホコリがたまりやすく、フィルターや吹出口、内部に汚れが残っていることがあります。
そのまま暖房運転を始めると、空調効率の低下やにおいの原因になる場合もあるため、寒くなる前にあらためて清掃や点検を行うことが大切です。

介護施設では、居室や食堂、共有スペース、事務所など、さまざまな場所でエアコンが使用されています。
そのため、1台ごとの汚れは小さく見えても、施設全体で考えると空調環境への影響は大きくなります。
特に暖房を使う時期は窓を閉める時間も長くなるため、室内環境を清潔に保つうえでも、エアコンの状態を整えておくことが重要です。

エアコンのフィルターにホコリがたまると、空気の流れが悪くなり、暖房効率が下がることがあります。
その結果、設定温度まで温まりにくくなったり、余分な電力を使ってしまったりするため、電気代の節約という面から見ても、事前清掃は大切です。

また、年末の大掃除が近づくこの時期にエアコンのメンテナンスを済ませておくことで、後々の清掃負担を軽減しやすくなります。
日常清掃や定期清掃に加えて、暖房シーズン前の空調清掃を取り入れることで、より計画的に施設環境を整えやすくなります。

介護施設では、入居者様の体調管理の観点からも、安定した室温と快適な空気環境を維持することが欠かせません。
そのため、暖房を本格的に使い始める前に、エアコンのホコリ除去や内部状態の確認を行っておくことが、安心して冬を迎える準備につながります。

「フィルターの清掃だけで十分か分からない」
「内部の汚れやにおいが気になる」
「施設内の複数台をまとめて点検したい」
といった場合は、専門業者へ相談することで、より適切な対応につながります。

ノーブルライフ株式会社では、介護施設のエアコン清掃、空調設備清掃、施設内の衛生環境整備に関するご相談を承っております。
ご自身での清掃が難しい場合や、暖房シーズン前に空調環境を整えたいとお考えの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

神戸市内にある病院 ウルトラフロアケアテスト施工

今回は神戸市内にある病院床面のウルトラフロアケアのテスト施工をしてきました
見違えるように綺麗になりました!

院内の場合は特に安全に気をつけなければなりませんので、作業工程など綿密なお打ち合わせが必要になりますが、
10年先を見据えて美観の維持を検討する場合は、このウルトラフロアケアをお勧めします。

既存のメンテナンスとの比較は下記のとおりです。

①剥離作業の抑制

ワックスは定期的に剥離(ワックスを取り除く作業)をします。その剥離で出た廃液を抑制することができ環境に優しい。
このウルトラフロアケアは10年以上剥離をすることなく美観を維持することが可能!

②黄変リスクが低い
従来のワックスは時間が経過するとともに黄色く変色し、この黄変が原因で奇麗に見えなかったり剥離をする必要が出てきます。このウルトラフロアケアは黄変の原因であるスチレンやウレタンといった物質が含まれていないので、黄変リスクが低いので長い時間が経過しても美観を維持できます!

③環境や・人体に優しい
従来のワックスには、剥離しやすくするために重金属(亜鉛)が含まれています。亜鉛は環境への負担が非常に大きく、水棲生物に対する毒性も非常に高いため、ワックス剥離後の廃液は産業廃棄物として取り扱わなければならない場面もあります。しかし、ウルトラフロアケアなら長期間剥離作業を必要としない為、環境への悪影響を最大限に少なくできます。

環境に優しく長期間美観を維持できるウルトラフロアケアにご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

📞 お問い合わせはこちら 

神戸市の病院で実施したウルトラフロアケアのテスト施工事例。廊下床のくすみを改善した前後比較
病院の床メンテナンス事例。ウルトラフロアケア施工で長期間の美観維持を目指したテスト施工前後

ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPOで見えた清掃業界の未来|清掃ロボット導入

2018.11.21 | 

先日、東京で開催されているビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPOに行ってきました。
この展示会は、ビルメンテナンスや建物・施設管理に関する専門展示会で、東京ビッグサイトで開催されており、清掃・設備管理・衛生管理に関するさまざまな製品やサービスが集まるイベントです。

会場では、日常清掃や施設管理の効率化につながる機械・資材・システムが数多く展示されており、今後の清掃業界の変化を強く感じる機会となりました。
特に印象的だったのが、清掃ロボットに関する展示です。
公式情報でも、ソフトバンクロボティクスは清掃DXソリューションとして、Gausiumの清掃ロボットを含む展示を案内しており、業界全体で清掃の自動化・省人化への関心が高まっていることがうかがえます。

近い将来、清掃の現場では、すべてを人の手だけで行うのではなく、人とロボットがそれぞれの得意分野を分担しながら清掃を進める形が、より一般的になっていくのではないかと感じました。
たとえば、広い床面や定型的な清掃はロボットが担当し、細かな仕上げや判断が必要な部分は人が担うことで、より効率的で質の高い清掃が実現しやすくなると考えられます。

今回の展示会では、清掃ロボットだけでなく、現場の負担軽減や品質向上につながる資材や機械も多数見ることができました。
こうした最新の技術や機材は、単に「新しいもの」というだけではなく、今後の人手不足対策や、より安定した清掃品質の確保という点でも大きな意味を持つと感じています。

ノーブルライフ株式会社でも、現場に役立つと判断したものについては、今後随時導入を検討してまいります。
清掃の品質向上はもちろん、作業効率や安全性、そしてお客様にご提供する価値をさらに高めていけるよう、最新情報を積極的に取り入れていきたいと考えております。

今後も、現場で本当に役立つ機械や資材、清掃方法を見極めながら、より良いサービス提供につなげてまいります。
新しい取り組みに、ぜひご期待ください。

秋冬の静電気対策と掃除のポイント|パソコンや精密機器を安全に清掃する方法

2018.11.14 | 

秋から冬にかけて気温が下がり、空気が乾燥してくると、気になり始めるのが静電気です。
ドアノブに触れた瞬間に「バチッ」と感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。

静電気は不快に感じることが多い一方で、ホコリを引き寄せる性質があります。
この性質によって、家具や家電、パソコンまわりには思っている以上にホコリがたまりやすくなります。
特に秋冬は空気が乾燥しやすいため、静電気の影響で汚れが付きやすく、掃除の際にも少し注意が必要です。

静電気で特に気を付けたいのが、パソコンや周辺機器などの精密機械の掃除です。
精密機器はホコリがたまりやすいだけでなく、静電気の影響を受けやすい場合があります。
そのため、ただホコリを払えばよいというわけではなく、静電気に配慮しながら慎重に掃除することが大切です。

たとえば、パソコンやキーボード、モニターまわりを掃除するときは、まず電源を切り、必要に応じてコンセントを抜いてから作業を始めると安心です。
そのうえで、乾いた布で強くこするのではなく、やわらかい布やマイクロファイバークロスなどを使って、やさしくホコリを取り除いていきます。
静電気が気になる場合は、帯電防止タイプのクロスやクリーナーを活用するのも効果的です。

また、ホコリを勢いよく払うだけの掃除方法では、かえって空気中にホコリを舞い上げてしまうことがあります。
パソコンなどの精密機器まわりでは、ホコリを舞い散らせるよりも、静かに取り除くことを意識したほうが安全です。
隙間にたまったゴミも、無理に押し込まず、専用の道具ややわらかいブラシなどで丁寧に対応することが大切です。

静電気対策としては、掃除の方法だけでなく、室内環境を整えることも有効です。
加湿を意識して空気の乾燥をやわらげることで、静電気の発生を抑えやすくなります。
また、ホコリそのものをため込まないよう、日頃からこまめに清掃を行うことで、静電気による汚れの付着も軽減しやすくなります。

静電気は、ホコリを引き寄せるという面では掃除の視点から見ると一部役立つ性質もありますが、精密機器のまわりでは注意が必要です。
大切なのは、静電気の特徴を理解しながら、場所や対象に応じて適切な掃除方法を選ぶことです。

秋冬の掃除では、
「ホコリをためない」
「乾燥しすぎない環境をつくる」
「精密機器は静電気に注意して掃除する」
という点を意識することで、より安心して清潔な環境を保ちやすくなります。

これからの季節は、静電気とうまく付き合いながら、住まいやオフィスの環境を整えていきたいですね。

東大阪市の工場特別清掃事例|機械まわりのホコリ・蓄積汚れを徹底除去

今回は、東大阪市にある工場の特別清掃をご依頼いただきました。

工場内では、日々の稼働によりホコリや粉じん、油分を含んだ汚れなどが少しずつ蓄積していきます。
特に機械設備のまわりや、機械と機械の間、配管・架台の下などは、普段の清掃ではなかなか手が届きにくく、汚れがたまりやすい場所です。

日常清掃では、通路や見える範囲の床清掃が中心になることが多いため、どうしても設備のすき間や裏側、機械下部の細かな部分までは十分に対応しきれない場合があります。
その結果、長期間にわたってホコリや汚れが残り、工場全体の美観だけでなく、衛生面や作業環境にも影響を与えることがあります。

今回の特別清掃では、普段の清掃では対応が難しい機械まわりの蓄積汚れを重点的に除去しました。
設備の形状や周辺状況を確認しながら、細かなすき間や足元まわりまで丁寧に清掃を行い、堆積していたホコリや汚れをしっかりと取り除いています。

工場の特別清掃は、単に見た目をきれいにするためだけではありません。
機械周辺の清掃が行き届くことで、作業環境の改善や安全性向上にもつながります。
また、汚れの蓄積状況を把握することで、設備まわりの維持管理を見直すきっかけにもなります。

特に工場では、日々の業務が優先されるため、細かな場所の清掃まで手が回らないことも少なくありません。
そのため、日常清掃とあわせて定期的に特別清掃を取り入れることが、きれいで安全な環境維持に役立ちます。

今回のような機械まわりの清掃は、現場ごとに汚れ方や設備の配置が異なるため、状況に合わせた対応が重要です。
ノーブルライフ株式会社では、工場や倉庫などの現場環境に応じて、必要な箇所を的確に清掃し、働きやすい環境づくりをサポートしております。

「普段の掃除では取れない汚れがたまっている」
「機械の間や奥まった場所のホコリが気になる」
「工場全体を一度しっかりリセットしたい」
といったお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
📞 お問い合わせはこちら 

東大阪市の工場特別清掃の施工前後。機械まわりや設備のすき間に蓄積したホコリや汚れを除去し、清潔で整った作業環境に改善した事例。

介護施設の居室清掃で大切な換気の考え方|ホコリを広げにくい掃除のポイント

2018.11.08 | 

今回は、介護施設の居室清掃における換気とホコリ対策についてご紹介いたします。

お部屋を掃除するとき、
「窓を開けて掃除した方が良い」
と考える方は多いのではないでしょうか。
確かに換気は大切ですが、掃除の進め方によっては、ホコリをかえって室内に舞い上げてしまうこともあります。

介護施設の居室や共有スペースでは、日々の生活の中でホコリや髪の毛、繊維くずなどが少しずつ床や家具まわりにたまっていきます。
この状態で最初から大きく窓を開けると、風の流れによってホコリが舞いやすくなり、床だけでなく家具や棚の上など、別の場所へ広がってしまうことがあります。

そのため、掃除を行う際は、まず床面や低い位置にたまったホコリをできるだけ先に取り除くことが大切です。
たとえば、フロアワイパーややわらかいモップなどで床の表面のホコリを集め、その後に掃除機や拭き掃除を行うことで、ホコリを舞い上げにくくしながら清掃しやすくなります。

そのうえで、掃除後や掃除の途中に必要に応じて換気を取り入れることで、室内の空気を整えやすくなります。
つまり、ただ窓を開ければ良いということではなく、ホコリを先に除去してから換気を行うという順番を意識することがポイントです。

また、掃除中にホコリが舞うということは、それを吸い込んでしまう可能性もあるということです。
介護施設では、入居者様の快適性はもちろん、清掃を行う職員様の作業環境にも配慮する必要があります。
そのため、清掃時には必要に応じてマスクを着用し、無理のない体勢で作業を進めるなど、身支度を整えてから掃除に入ることも大切です。

特に、普段あまり動かさない家具の下や、棚のすき間、カーテンまわりなどはホコリがたまりやすく、掃除の際に舞いやすい場所です。
こうした箇所は、急いで掃除するよりも、順番を意識して丁寧に進めることで、より清潔な環境を維持しやすくなります。

介護施設では、居室の清潔さが入居者様の快適な生活につながるだけでなく、ご家族や来訪者の方に与える印象にも影響します。
だからこそ、ただ掃除をするだけではなく、ホコリを広げにくい掃除の方法を取り入れることが大切です。

日常清掃の中では、

  • いきなり大きく窓を開ける前にホコリを取る
  • 床面のホコリを先に集める
  • 必要に応じてマスクを着用する
  • 掃除後に換気を行い空気を整える
    といった流れを意識することで、より効率よく清潔な空間づくりにつながります。

ノーブルライフ株式会社では、介護施設の居室清掃、共用部清掃、日常清掃、衛生環境整備に関するご相談を承っております。
「居室のホコリ対策を見直したい」
「清掃手順をもっと効率よくしたい」
「施設全体の清潔感を高めたい」
といった場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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