今回は、マンションオーナー様より毎年ご依頼いただいている、1階テナントスペース共用通路の床洗浄・ワックス仕上げを実施しました。
こちらのマンションは、1階部分に複数のテナント区画があり、共用通路は日々多くの方が通行されます。
通路部分の面積は約70㎡。店舗関係者様や来訪者様が必ず通る場所のため、床の清潔感は建物全体の印象に大きく影響します。
「テナント通路の床がくすんできた」
「歩行量が多く、床の傷や汚れが目立つ」
「入居者様や来店者様に良い印象を与えたい」
「毎年きれいな状態を維持したい」
このようなお悩みをお持ちのオーナー様・管理会社様には、定期的な床洗浄とワックスメンテナンスがおすすめです。
マンションやビルの1階にあるテナント通路は、入居テナント様だけでなく、お客様や取引先、来訪者様も利用する場所です。
床がきれいに保たれていると、建物全体に清潔感が生まれ、管理が行き届いている印象を与えます。
反対に、床に黒ずみやヒールマーク、深い傷、ワックスの劣化が目立つと、建物全体が古く見えたり、管理状態に不安を感じられたりすることがあります。
特にテナントスペースでは、共用部の印象が店舗の印象にも影響するため、定期的な美観維持が大切です。
今回の作業では、テナント通路約70㎡の床面洗浄とワックス仕上げを行いました。
テナント様の営業や出入りに支障が出ないよう、事前に作業範囲と動線を確認しました。
管理会社様にも各店舗へのご連絡をご協力いただき、作業中の通行をできるだけ抑えながら安全に作業を進めました。
共用部の清掃では、仕上がりだけでなく、入居者様・テナント様への配慮も大切です。
床面には、日常の歩行による黒ずみや細かな傷、ヒールマーク、汚れの蓄積が見られました。
特に一部には、重い物を引きずったような深い傷があり、そこに汚れが入り込んでいる状態でした。
このような傷に入り込んだ汚れは、通常のモップ掛けでは落としきれません。
今回は床材の状態を見ながら、専用洗剤を使用し、必要な箇所にはメラミンパッドも併用して丁寧に洗浄しました。
強く削りすぎると床の光沢が落ちてしまうため、汚れを落としながら床面への負担を抑えることを意識して作業しています。
洗浄後、床の状態を確認したうえでワックスを塗布しました。
全体にはワックスを1層施工し、歩行量が多い北側部分には必要に応じて部分的にもう1層塗布しました。
人の通行が多い場所はワックスの摩耗が早くなるため、使用状況に合わせた仕上げを行うことで、美観を長く維持しやすくなります。
ワックス乾燥の時間を活用し、出入口タイルの洗浄や収納扉の鏡拭きも実施しました。
また、男子トイレのトラップ部分に付着した尿石汚れにも対応し、共用部全体をすっきりとした状態に整えました。
床だけでなく、周辺箇所もあわせて清掃することで、建物全体の清潔感が高まります。
床に傷が入ると、その部分に汚れが入り込みやすくなります。
特に、重い荷物や什器を引きずった跡、ヒールマーク、歩行量の多い場所の黒ずみは、放置すると通常清掃では落としにくくなります。
早めに洗浄・ワックスメンテナンスを行うことで、床材の傷みを抑え、美観を維持しやすくなります。
また、定期的にワックスを施工することで、床材の保護にもつながります。
定期的に床洗浄とワックス仕上げを行うことで、共用通路の清潔感を保ちやすくなります。
来訪者様やテナント様に好印象を与え、建物全体の印象向上につながります。
共用部がきれいに保たれている建物は、テナント様にとっても安心感があります。
清掃が行き届いていることで、長く入居したいと思っていただける環境づくりにもつながります。
ワックスには床材を保護する役割があります。
歩行や汚れによるダメージを軽減し、床材を長くきれいに使いやすくなります。
定期的にメンテナンスされている建物は、オーナー様・管理会社様の管理意識が伝わります。
空室対策や資産価値維持の面でも、共用部の清掃は重要なポイントです。
共用通路の床は、建物の印象を左右する大切な場所です。
日常清掃だけでは落としきれない黒ずみや傷に入り込んだ汚れも、定期的な床洗浄とワックス仕上げによって改善しやすくなります。
当社では、マンション、ビル、店舗、テナントスペース、介護施設、病院、学校、工場など、さまざまな建物の床面メンテナンスに対応しております。
床洗浄・ワックス仕上げはもちろん、トイレ清掃、ガラス清掃、外壁洗浄、日常清掃のご相談も承っております。
「共用部をきれいに保ちたい」
「定期清掃の見積りがほしい」
「テナント通路の床をリフレッシュしたい」
「建物全体の清掃をまとめて相談したい」
このような場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
建物の状態やご予算、利用状況に合わせて、最適な清掃プランをご提案いたします。



