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浴室掃除を短時間で済ませるコツ|カビ・水垢を防ぐ日常清掃のポイント

2022.05.20 | 

浴室掃除は、つい後回しにしてしまいがちな場所の一つです。

しかし、浴室は水分・湿気・皮脂汚れ・石けんカスが溜まりやすく、放置するとカビや水垢、ぬめりが発生しやすくなります。
汚れがひどくなってから掃除をすると時間も手間もかかるため、普段から短い時間でできるお手入れを習慣にすることが大切です。

今回は、日常的に取り入れやすい浴室掃除の方法と、カビ・水垢を防ぐポイントをご紹介します。

浴室掃除は毎日の小さなお手入れが大切

浴室をきれいに保つためには、入浴後のひと手間がとても重要です。

入浴後は、浴室内に湿気や熱気がこもり、カビが発生しやすい状態になります。
そのため、入浴後に以下の流れを行うだけでも、浴室の汚れやカビの発生を抑えやすくなります。

  1. 浴室の換気扇をつける
  2. 浴室全体を冷水で軽く流す
  3. 壁・床・鏡・浴槽まわりの水滴を軽く拭き取る
  4. 扉を少し開けて空気を通す

特に、最後に水滴を拭き取ることがポイントです。
水分を残したままにすると、水垢やカビの原因になりやすいため、できる範囲で水分を減らしておきましょう。

冷水で流すことでカビ対策に

入浴後の浴室は、温度と湿度が高く、カビにとって繁殖しやすい環境です。

浴室全体を冷水で軽く流すことで、室内の温度を下げ、石けんカスや皮脂汚れも流しやすくなります。
その後、換気扇を回して湿気を外へ逃がすことで、カビの発生を抑えやすくなります。

毎日完璧に掃除する必要はありません。
短時間でも「冷水で流す」「換気する」「水滴を取る」を続けることが、浴室をきれいに保つコツです。

浴室内の物を浮かせて収納する

浴室掃除を楽にするには、掃除しやすい空間づくりも大切です。

シャンプー、トリートメント、洗面器、掃除道具などを床や棚に置いたままにしていると、底面にぬめりが発生したり、周辺に汚れが溜まりやすくなります。

そこでおすすめなのが、壁面収納や吊り下げ収納です。

専用ホルダーやシャンプーボトルの壁掛け、吸盤式の収納用品などを使うことで、床や棚に物を置かずに済みます。
100円ショップのアイテムでも使いやすいものが多く、手軽に取り入れられます。

物を浮かせることで、浴室内の水切れが良くなり、掃除もしやすくなります。

掃除道具は手の届く場所に置く

浴室掃除を続けるには、掃除道具をすぐ使える場所に置いておくことも大切です。

吸盤式の専用ホルダーなどを使えば、ブラシやスポンジを浴室内の手の届く位置に収納できます。
気づいたときにすぐ掃除できる環境をつくることで、汚れが溜まる前に対応しやすくなります。

また、浴室用の小さなブラシは、洗濯機まわりや洗面台の隙間など、他の水回り清掃にも活用できます。

レールや隙間には細いブラシが便利

浴室の扉レールや隅、排水口まわりは、汚れが溜まりやすい場所です。

少し時間があるときは、細いブラシを使って隙間の汚れを落とすと効果的です。
100円ショップなどで販売されている隙間用ブラシやツインブラシは、レールの細かい部分にも入りやすく、短時間で汚れをかき出せます。

特に以下の場所は、定期的にブラシ清掃を行うときれいな状態を保ちやすくなります。

  • 浴室ドアのレール
  • 排水口まわり
  • 床の隅
  • ゴムパッキンまわり
  • 蛇口の根元
  • 浴槽のフチ
  • シャンプー置き場の下

汚れが固まる前に軽くブラシでこすることで、掃除時間を短縮できます。

鏡の水垢にはウロコ取りが有効

浴室の鏡は、水垢や石けんカスが付着しやすい場所です。

白く曇ったような汚れや、ウロコ状の水垢が目立つ場合は、浴室用のウロコ取りを使うと効果的です。
水で濡らして軽くこするだけで、鏡に付着した水垢を落としやすくなります。

また、鏡だけでなく、蛇口まわりや浴室のフチ部分にも水垢が付きやすいため、あわせて清掃すると浴室全体の清潔感が高まります。

ただし、素材によっては傷がつく場合もあるため、使用前に目立たない場所で試すことをおすすめします。

浴室で汚れやすい場所

浴室では、次のような場所に汚れが溜まりやすくなります。

  • 浴室の床
  • 壁の下部
  • 浴槽のフチ
  • 蛇口まわり
  • 排水口
  • ドアレール
  • ゴムパッキン
  • シャンプー台
  • 換気扇カバー
  • 洗面器や椅子の裏側

これらの場所は、水分や石けんカスが残りやすく、カビ・水垢・ぬめりの原因になります。
日常的に少しずつ掃除しておくことで、頑固な汚れになるのを防ぎやすくなります。

浴室掃除を楽にするポイント

浴室掃除を短時間で済ませるには、汚れが溜まらない仕組みをつくることが大切です。

  • 入浴後に換気扇を回す
  • 冷水で浴室全体を流す
  • 水滴を軽く拭き取る
  • シャンプー類を床に置かない
  • 掃除道具をすぐ使える場所に置く
  • 隙間用ブラシでこまめに汚れを取る
  • 鏡や蛇口の水垢を早めに落とす
  • 排水口の髪の毛をこまめに取る

毎回しっかり掃除するのは大変ですが、短時間のお手入れを習慣にすることで、浴室全体をきれいに保ちやすくなります。

専門業者による浴室清掃もおすすめです

日常清掃を続けていても、長年蓄積したカビ、水垢、石けんカス、排水口まわりのぬめりは落としにくくなることがあります。

特に以下のような場合は、専門業者による浴室清掃がおすすめです。

  • 鏡のウロコ汚れが落ちない
  • ゴムパッキンの黒カビが気になる
  • 床のぬめりが取れにくい
  • 浴室全体がくすんで見える
  • 排水口の臭いが気になる
  • 忙しくて浴室清掃まで手が回らない
  • 施設や店舗の浴室を清潔に保ちたい

専用洗剤や機材を使用することで、日常清掃では落としきれない汚れにも対応しやすくなります。

浴室清掃・水回り清掃はお任せください

浴室は、毎日使用する場所だからこそ、カビ・水垢・ぬめりが発生しやすい場所です。
入浴後の換気、冷水での洗い流し、水滴の拭き取り、壁面収納などを取り入れることで、短時間でもきれいな状態を維持しやすくなります。

当社では、浴室清掃、トイレ清掃、洗面所清掃、排水口清掃、床面洗浄、エアコンクリーニングなど、水回りを含めた清掃に対応しております。

「浴室のカビが気になる」
「鏡の水垢を落としたい」
「水回りをまとめてきれいにしたい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

  
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