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照明器具の掃除方法|ホコリを落として清潔で明るい空間を保つポイント

2024.08.23 | 

照明器具は、室内を明るく快適に保つために欠かせない設備です。

しかし、照明器具は天井付近や高い場所に設置されていることが多く、普段の清掃では見落とされやすい箇所でもあります。
気づかないうちにホコリや汚れが蓄積し、照明の明るさが低下したり、室内全体が暗く感じられたりすることがあります。

普段から照明器具の清掃を行うことで、清潔感のある明るい空間を維持しやすくなります。

今回は、照明器具の基本的な掃除方法と、清掃時に注意したいポイントについてご紹介します。

照明器具はホコリが溜まりやすい場所です

照明器具は、部屋の上部に設置されているため、目線に入りにくく、汚れに気づきにくい場所です。

特に、シーリングライト、ダウンライト、蛍光灯器具、照明カバー、ペンダントライトなどには、ホコリや虫の死骸、油分を含んだ汚れが付着することがあります。

照明器具に溜まりやすい汚れ

  • ホコリ
  • 虫の死骸
  • 油煙
  • 手垢
  • 水分や湿気による汚れ
  • カバー内のくもり
  • タバコのヤニ
  • キッチンまわりの油汚れ

ホコリが溜まった照明器具は、見た目の清潔感が損なわれるだけでなく、本来の明るさを発揮しにくくなる場合があります。

照明器具を掃除するメリット

照明器具を定期的に掃除することで、室内の印象が明るくなり、清潔感のある空間を保ちやすくなります。

主なメリット

  • 照明本来の明るさを維持しやすい
  • 室内が明るく清潔に見える
  • ホコリの落下を防ぎやすい
  • 虫や汚れの蓄積を防げる
  • 照明器具の劣化予防につながる
  • 快適な室内環境を保ちやすい

特にオフィス、介護施設、店舗、学校、共用部などでは、照明の明るさが作業環境や施設全体の印象に関わります。

照明器具を掃除する前の準備

照明器具を掃除する際は、まず安全確認を行いましょう。

照明器具は電気設備のため、水分や洗剤の使い方には注意が必要です。
また、高い場所での作業になる場合は、転倒や落下にも十分注意しましょう。

掃除前に確認すること

  • 照明の電源を切る
  • 器具が熱くないか確認する
  • 足元が安定しているか確認する
  • 脚立を使用する場合は安全に設置する
  • 水分を多く使いすぎない
  • 電球や器具に直接水をかけない
  • 清掃後は完全に乾いてから点灯する

照明器具が熱い状態で清掃すると、やけどや器具の破損につながる可能性があります。
必ず電源を切り、十分に冷めてから作業しましょう。

基本的な照明器具の掃除方法

照明器具の基本的なお手入れは、ホコリを取り除き、固く絞った布巾で拭き掃除を行うことです。

水分を残さないようにすることが、サビや変色を防ぐポイントです。

1. 乾いたホコリを先に取る

まずは、ハンディワイパーや乾いたクロスを使って、照明器具表面のホコリを取り除きます。

いきなり水拭きをすると、ホコリが広がったり、汚れがこびりついたりする場合があります。
乾いた状態で大きなホコリを取ってから拭き掃除を行いましょう。

2. 固く絞った布巾で拭く

水に浸した布巾を固く絞り、照明器具の表面をやさしく拭きます。

水分が多いと、照明器具の金属部分やメッキ部分にサビや変色が発生する場合があります。
布巾は必ず固く絞り、水分を残さないように注意しましょう。

3. 汚れが強い場合は中性洗剤を薄めて使う

ホコリだけでなく、油汚れや手垢が付着している場合は、薄めた中性洗剤を使用します。

中性洗剤を含ませた布巾でやさしく拭き、その後、水拭きで洗剤成分を取り除きます。
最後に乾いた布巾で仕上げ拭きを行いましょう。

4. 乾拭きで仕上げる

水拭き後は、必ず乾いた布巾で仕上げ拭きを行います。

水分が残ると、サビ、変色、電気部品への悪影響につながる場合があります。
特に金属部分や接続部まわりは丁寧に乾拭きしましょう。

照明カバーの掃除方法

照明カバーには、ホコリや虫の死骸が溜まることがあります。

取り外し可能なカバーの場合は、器具の取扱説明書を確認し、無理のない範囲で取り外して清掃します。

照明カバー清掃のポイント

  • 取り外し前に電源を切る
  • カバーを落とさないよう注意する
  • 乾いたホコリを先に払う
  • 汚れが強い場合は薄めた中性洗剤で洗う
  • 水洗い後は完全に乾燥させる
  • 乾いてから元に戻す

カバーが濡れたまま取り付けると、照明器具内部に湿気がこもる可能性があります。
必ず乾燥させてから取り付けましょう。

キッチンや厨房まわりの照明は油汚れに注意

キッチンや厨房、食堂まわりの照明器具には、油煙を含んだ汚れが付着しやすくなります。

油分を含んだホコリはベタつきやすく、通常の乾拭きだけでは落ちにくい場合があります。
その場合は、薄めた中性洗剤を使用し、やさしく拭き取ることがおすすめです。

注意点

  • 強い洗剤を安易に使わない
  • 器具に直接スプレーしない
  • 水分を内部に入れない
  • 洗剤成分を残さない
  • 最後は必ず乾拭きする

照明器具に直接洗剤や水を吹きかけると、故障や劣化の原因になる場合があります。
必ず布に含ませてから拭き掃除を行いましょう。

照明器具清掃で注意したいこと

照明器具には、金属、メッキ、樹脂、ガラス、電気部品など、さまざまな素材が使われています。

素材に合わない洗剤や水分の使いすぎは、サビ、変色、劣化の原因になる場合があります。

注意したいポイント

  • 電源を切ってから作業する
  • 水分を多く使いすぎない
  • 照明器具に直接水をかけない
  • 直接洗剤をスプレーしない
  • メッキ部分を強くこすらない
  • 乾拭きで水分を残さない
  • 高所作業は無理に行わない
  • 古い器具は破損に注意する

安全に作業できない場合や、高所の照明器具は、無理をせず専門業者へ相談することをおすすめします。

定期的な清掃で照明の明るさを維持しましょう

照明器具は、少しのホコリでも明るさや見た目に影響する場合があります。

定期的に掃除することで、照明本来の明るさを維持しやすくなり、室内全体の印象も明るくなります。

清掃頻度の目安

  • 居室・リビング:月1回程度のホコリ取り
  • キッチン・厨房:汚れに応じてこまめに清掃
  • 事務室・オフィス:月1回程度の確認
  • 共用部:定期清掃時に確認
  • 高所照明:専門業者による定期清掃がおすすめ

照明器具の清掃は、日常清掃に組み込むことで無理なく続けやすくなります。

照明器具清掃・高所清掃はお任せください

照明器具は、清潔で明るい空間を維持するために重要な設備です。

ホコリや汚れが溜まると、明るさが低下したり、室内全体が暗く感じられたりすることがあります。
定期的にホコリを取り除き、固く絞った布巾で拭き掃除を行うことで、照明器具をきれいに保ちやすくなります。

当社では、照明器具清掃、高所清掃、日常清掃、定期清掃、床面洗浄、水回り清掃、エアコンクリーニング、建物メンテナンスなどに対応しております。

「照明器具のホコリが気になる」
「高所の照明清掃を依頼したい」
「施設全体の清掃をまとめて相談したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

  
 
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