オフィスのカーペットクリーニング|半年ごとの定期清掃で清潔で快適な職場環境を維持

施工概要

当社では、半年ごと(夏季・年末)に定期的なカーペットクリーニングを実施 し、オフィス内の清潔な環境を維持しています。

また、毎回新しい洗浄剤のテストを行い、洗浄力はもちろんのこと、環境や身体にやさしい成分の研究を続けています。 より効果的で安心・安全なクリーニング方法を追求しながら、清潔で快適な空間づくりをサポートしています。


カーペットクリーニングのポイント

半年ごとの定期クリーニングで、美観と清潔感を維持!
新しい洗浄剤をテストし、より環境負荷の少ない方法を探求!
洗剤の改良を重ね、より安全で高い洗浄効果を実現!


施工の流れ

  1. 事前点検・洗浄剤の選定
    ・カーペットの汚れの種類や使用状況を確認
    ・新しい洗浄剤を選定し、テスト洗浄を実施

  2. カーペット洗浄
    専用洗浄機を使用し、繊維の奥に入り込んだホコリや汚れを除去
    ・テスト洗浄後の状態を確認し、最適な方法でクリーニングを実施

  3. 乾燥・仕上げ
    ・しっかり乾燥させ、ムラや洗剤の残留がないように仕上げ
    ・最終チェックを行い、美しい状態を確認


施工後の効果

カーペットの汚れやシミが落ち、清潔感が向上!
新洗浄剤のテストを行い、より環境・健康に優しい洗浄方法を研究!
ホコリ・アレルゲンを除去し、快適な室内環境を維持!


こんな施設におすすめ!

オフィスや商業施設のカーペットの汚れが気になる
環境や身体にやさしい洗浄方法を取り入れたい
定期的なメンテナンスで、清潔で快適な空間を維持したい

当社では、最新の洗浄技術を活用し、環境に配慮したカーペットクリーニングを行っています!
無料相談・お見積りも承りますので、お気軽にお問い合わせください。

📞 お問い合わせはこちら 

カーペットクリーニングでオフィス床面の汚れを洗浄している施工風景
オフィスのカーペットを専用器具で洗浄している定期クリーニング作業風景

大阪市内ビルの排気ダクトフード鳥害対策|鳩の糞被害を防ぐ防鳥ネット設置のご提案

 今回は、大阪市内にあるビルの排気ダクトフードにて、鳥の糞被害が発生しているため改善したいとのご相談をいただきました。

ビルやマンション、商業施設などでは、排気ダクトフード・庇・室外機まわり・屋上設備・ベランダなどに鳥がとまり、糞害が発生するケースがあります。
特に排気ダクトフードは、鳥がとまりやすい形状になっている場合があり、放置すると建物の美観低下や衛生面の問題につながります。

「排気ダクトフードに鳩がとまる」
「糞が落ちて周辺が汚れる」
「清掃してもすぐに汚れてしまう」
「根本的に鳥が侵入しないようにしたい」

このようなお悩みには、防鳥ネットの設置による物理的な侵入防止対策がおすすめです。


排気ダクトフードに鳥害が発生しやすい理由

排気ダクトフードや屋上設備まわりは、鳥にとって休憩しやすい場所になることがあります。

特に鳩は、一度安全な場所と認識すると、同じ場所に繰り返し飛来する傾向があります。
そのため、清掃だけを行っても、鳥が再び戻ってきて糞害が再発することがあります。

鳥害が発生しやすい場所には、以下のような特徴があります。

  • 雨風をしのぎやすい
  • 人の出入りが少ない
  • 高所で外敵が少ない
  • とまりやすい出っ張りがある
  • 排気ダクトや設備の隙間がある
  • 周辺に巣作りしやすいスペースがある

排気ダクトフードは、形状によっては鳥が入り込みやすく、糞や羽が蓄積しやすい箇所です。


鳥の糞被害を放置するリスク

1. 建物の美観が損なわれる

鳥の糞が建物外壁や排気フード、床面に付着すると、見た目の印象が悪くなります。
ビルや店舗では、来訪者様やテナント様への印象にも影響するため、早めの対策が重要です。

2. 衛生面の問題につながる

鳥の糞には雑菌や寄生虫が含まれている場合があり、放置すると衛生面の不安につながります。
乾燥した糞が風で舞うこともあるため、人が出入りする場所では特に注意が必要です。

3. 悪臭の原因になる

糞が蓄積すると、雨水や湿気の影響で臭いが発生することがあります。
排気ダクト周辺に糞が溜まると、建物周辺の環境悪化につながる可能性があります。

4. 設備への悪影響

排気ダクトフードや屋上設備に糞や羽、巣材などが溜まると、設備の機能に影響を与える場合があります。
排気や換気に関わる場所は、清潔な状態を維持することが大切です。

5. 清掃しても再発しやすい

鳥害は、糞を清掃するだけでは根本的な解決にならない場合があります。
鳥がとまれる・入り込める状態が残っていると、同じ場所に再び飛来し、糞害が繰り返されることがあります。


鳥害対策には防鳥ネットがおすすめです

弊社では、排気ダクトフードまわりの鳥害対策として、防鳥ネットの設置をおすすめしています。

防鳥ネットは、鳥が物理的に侵入できないようにする対策です。
薬剤や一時的な忌避対策とは異なり、鳥が入り込むスペースをふさぐことで、糞害の再発防止につながります。

防鳥ネット設置のメリット

  • 鳥の侵入を物理的に防げる
  • 糞害の再発防止につながる
  • 排気ダクトフードまわりを清潔に保ちやすい
  • 建物の美観維持に役立つ
  • 衛生環境の改善につながる
  • 高所や狭い場所にも状況に応じて対応可能

建物の形状や鳥の侵入経路に合わせて、適切な設置方法を検討することが重要です。


今回のご提案内容

今回の現場では、大阪市内のビルに設置された排気ダクトフードに鳥の糞被害が発生していました。

そのため、まず現地状況を確認し、鳥がとまりやすい場所や侵入しやすい箇所を調査します。
そのうえで、糞の清掃を行い、必要に応じて消毒作業を実施した後、防鳥ネットを設置する流れをご提案しました。

作業の流れ

  1. 現地調査・被害状況の確認
  2. 鳥の侵入経路やとまり場所の確認
  3. 鳩糞・羽・巣材などの除去清掃
  4. 必要に応じた消毒・除菌作業
  5. 防鳥ネット設置
  6. 仕上がり・固定状況の確認

鳥害対策では、単にネットを張るだけでなく、鳥の行動や建物形状を踏まえて施工することが大切です。


このような場所に鳥害対策がおすすめです

  • 排気ダクトフード
  • 屋上設備まわり
  • ベランダ
  • 外階段
  • 室外機置場
  • 看板まわり
  • 太陽光パネル下
  • 倉庫・工場の高所設備
  • マンション共用部
  • ビルの外壁・配管まわり

鳥害は、放置すると被害範囲が広がることがあります。
糞が少量のうちに対策することで、清掃費用や修繕費用の増加を防ぎやすくなります。


鳥害対策以外の建物メンテナンスも対応可能です

弊社では、鳥害対策だけでなく、建物に関するさまざまな清掃・修繕・管理業務に対応しております。

  • 外壁洗浄
  • リフォーム
  • エアコンクリーニング
  • 太陽光パネル洗浄
  • ウルトラフロアケア
  • 施設管理
  • ロープアクセスによる外壁補修・洗浄
  • 高所作業
  • 床面洗浄
  • 水回り清掃
  • 改修工事
  • 小修繕

清掃から改修工事、施設管理まで一貫して対応可能です。

「こんなこと対応できる?」
「鳥害対策とあわせて清掃もお願いしたい」
「高所作業が必要な場所を相談したい」

このようなご相談もお気軽にお問い合わせください。


東京近郊・関西エリアの清掃・改修工事もご相談ください

弊社では、大阪を中心に各種清掃・修繕・建物管理に対応しております。
また、東京都港区新橋と滋賀県守山市にも支店があり、案件内容に応じて幅広いエリアでご相談を承っております。

特に、全国対応のメガソーラー太陽光パネル清掃や、ロープアクセスによる外壁補修・外壁洗浄にも対応しております。
東京近郊での各種清掃・改修工事もお気軽にご相談ください。


排気ダクトフードの鳥害対策はお任せください

排気ダクトフードに鳥がとまり、糞被害が発生している場合は、清掃だけでなく再発防止対策が重要です。
防鳥ネットを設置することで、鳥が物理的に侵入しにくい環境をつくり、糞害の再発防止につながります。

大阪市内のビル・マンション・店舗・工場・施設などで鳥害対策をご検討の際は、ぜひノーブルライフ株式会社へご相談ください。

建物の状況を確認し、最適な鳥害対策をご提案いたします。

介護施設の窓・網戸・サッシ清掃|夏前に施設内へきれいな風を取り込むための清掃ポイント

2021.07.29 | 

介護施設では、日々の清掃を行っていても、窓ガラスや網戸、サッシまわりにはいつの間にかホコリや汚れが溜まっていきます。

窓や網戸は、床やトイレのように毎日目立つ場所ではないため、つい後回しになりがちな箇所です。
しかし、窓まわりが汚れていると、施設全体の清潔感が損なわれるだけでなく、換気時にホコリや汚れが室内へ入りやすくなることがあります。

特に夏前は、窓を開けて換気する機会が増える時期です。
きれいな網戸や窓から外気を取り込むことで、入居者様・利用者様・職員様にとって、より快適な施設環境を整えることができます。

「網戸にホコリが溜まっている」
「サッシの汚れが気になる」
「窓まわりの清掃まで手が回らない」
「介護施設の換気環境を清潔に保ちたい」

このようなお悩みをお持ちの施設様は、窓・網戸・サッシまわりの清掃を見直してみてはいかがでしょうか。


窓・網戸は汚れが溜まりやすい場所です

窓や網戸は、屋外の空気に触れる場所です。
そのため、以下のような汚れが付着しやすくなります。

  • ホコリ
  • 花粉
  • 黄砂
  • 排気ガス汚れ
  • 雨だれ
  • 虫の死骸
  • カビ
  • 手垢
  • サッシレールの砂ぼこり

網戸に汚れが溜まった状態で窓を開けると、ホコリや花粉が室内に入りやすくなることがあります。
介護施設では、高齢の入居者様や体調に配慮が必要な方も多いため、換気時の空気環境にも注意が必要です。


介護施設で窓・網戸清掃が大切な理由

1. 換気時の空気を清潔に保ちやすい

窓や網戸が汚れていると、換気の際にホコリや汚れが室内へ入りやすくなります。
網戸のホコリを定期的に取り除くことで、より清潔な外気を取り込みやすくなります。

2. 施設内が明るく見える

窓ガラスが汚れていると、室内が暗く感じられることがあります。
窓ガラスをきれいにすることで自然光が入りやすくなり、施設内が明るく清潔な印象になります。

3. ご家族様や来訪者様への印象が良くなる

介護施設では、入居者様のご家族様や見学者様が来訪されることもあります。
窓まわりやサッシまで清掃が行き届いていると、施設管理が丁寧に行われている印象につながります。

4. カビや臭いの予防につながる

サッシまわりには湿気やホコリが溜まりやすく、放置するとカビや臭いの原因になることがあります。
特に梅雨時期や夏場は湿度が高くなるため、定期的な清掃が重要です。


網戸掃除のポイント

網戸を掃除する際は、いきなり濡らして拭くよりも、まずはホコリを取り除くことが大切です。

1. 掃除機でホコリを吸い取る

網戸の掃除では、最初に掃除機を使って表面のホコリを吸い取ります。
このとき、網戸の反対側に新聞紙をテープなどで固定しておくと、掃除機の吸引力が逃げにくくなり、ホコリを吸い取りやすくなります。

新聞紙を使うことで、網戸の目に詰まった細かなホコリも効率よく取り除けます。

2. スポンジや布で両側から挟む

ホコリを吸い取った後は、スポンジや布で網戸を両側から挟むようにして汚れを落とします。

強くこすりすぎると、網戸が破れたり外れたりすることがあります。
古くなった網戸や劣化している網戸は特に注意が必要です。

使い古しのスポンジや柔らかい布でも対応できます。
軽い汚れであれば、乾いた状態でやさしくこするだけでも見た目が改善されます。


サッシ掃除のポイント

サッシレールは、砂ぼこりや虫の死骸、髪の毛、ホコリなどが溜まりやすい場所です。
放置すると汚れが固まり、窓の開閉がしづらくなることもあります。

サッシ掃除は、特別な道具がなくても身近なもので対応できます。

簡単なサッシ掃除の方法

  1. 割り箸や細い棒状のものを用意する
  2. キッチンペーパーを巻き付ける
  3. 根元を輪ゴムで固定する
  4. 水または薄めた中性洗剤を含ませる
  5. サッシレールの細かい部分を拭き取る
  6. 最後に乾いたペーパーで水分を拭き取る

細い棒にキッチンペーパーを巻き付けることで、サッシの隅や細かい溝にも届きやすくなります。

水分を残すとカビや汚れの再付着につながるため、最後に乾拭きすることがポイントです。


窓ガラスもあわせて清掃すると効果的です

網戸やサッシを清掃する際は、窓ガラスも一緒に清掃すると、より清潔感が高まります。

窓ガラスには、手垢・雨だれ・ホコリ・花粉などが付着しています。
施設の共用部や居室、食堂、相談室などの窓をきれいにすることで、室内が明るくなり、快適な印象になります。

特に夏前や梅雨明け前後は、窓まわりを整える良いタイミングです。


職員様だけで対応が難しい場合は専門業者へ

介護施設では、窓や網戸の枚数が多く、共用部・居室・食堂・廊下・事務室など清掃範囲も広くなります。
日々の業務に追われる中で、窓・網戸・サッシまで丁寧に清掃するのは大きな負担です。

また、高所の窓や外側のガラス、劣化した網戸などは、無理に作業すると危険を伴う場合があります。

以下のような場合は、専門業者への依頼がおすすめです。

  • 窓や網戸の枚数が多い
  • 高所の窓清掃が必要
  • サッシの汚れが固着している
  • 網戸のホコリやカビがひどい
  • 職員様の清掃負担を減らしたい
  • 施設全体の定期清掃を見直したい

専門業者に依頼することで、安全面に配慮しながら、効率よく窓まわりを清掃できます。


このような介護施設様におすすめです

  • 夏前に窓や網戸をきれいにしたい
  • 換気時のホコリや花粉が気になる
  • サッシレールの汚れが溜まっている
  • 居室や共用部の窓まわりを清潔に保ちたい
  • ご家族様や来訪者様への印象を良くしたい
  • 職員様だけでは清掃が追いつかない
  • 定期清掃とあわせて窓まわりも依頼したい

介護施設の窓・網戸・サッシ清掃はお任せください

窓や網戸、サッシまわりは、施設の清潔感や換気環境に関わる大切な場所です。
日常的には見落とされやすい箇所ですが、定期的に清掃することで、明るく清潔な施設環境を維持しやすくなります。

当社では、介護施設・福祉施設の窓ガラス清掃、網戸清掃、サッシ清掃、床面洗浄、浴室清掃、エアコンクリーニング、建物メンテナンスなどに対応しております。

「窓まわりの汚れが気になる」
「施設全体の定期清掃を相談したい」
「清掃と修繕をまとめて依頼したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
入居者様・利用者様・職員様が快適に過ごせる施設環境づくりをサポートいたします。

夏の湿気対策について

2021.07.24 | 

 いよいよ本格的に夏が始まります 

日本の夏は気温はもちろん湿度が高く体感温度でいえば実際の気温よりずっと上で
独特な蒸し返るような暑さを再現してる原因は湿気が大きな要因の一つといえるでしょう。
できるだけ快適に過ごせるよう湿気がおきる原因を知り対策を取りたいものですね。
その方法をポイント別に見ていきましょう
まず気を付ける点としては水を使う場所では水分をきり
湿気が発生しにくい環境をつくりましょう
キッチンで火を使う時には換気扇を回し最後はシンクに水気が残らないよう拭きとり
生ゴミは貯めておかず定期的に捨てます。
その際、新聞紙に包んですてると水分を吸収し消臭効果も期待できます。
また湿気はもちろん匂いが気になる押入れやクローゼットに
手軽に使えるのが塩化カルシウムを用いた除湿アイテムです。
水分を吸収すると水になる性質があり効果が目に見えるのも嬉しいところです。
あとはとにかく換気などして通り道をつくり空気の淀む場所を作らないことが大切です。
一手間かけることはもちろん、便利な除湿アイテムなどを活用しながら湿気の時期を乗り切りましょう。

介護施設の換気対策|エアコンだけでは換気にならない?空気環境を清潔に保つポイント

2021.07.08 | 

介護施設では、入居者様・利用者様・職員様が安心して過ごせるよう、室内の空気環境を清潔に保つことが大切です。

新型コロナウイルスの流行以降、空気の質や換気への関心はさらに高まりました。
感染症対策だけでなく、カビ・臭い・ホコリ・二酸化炭素濃度の上昇を防ぐためにも、施設内の換気は重要な管理項目です。

しかし、意外と多いのが、

「エアコンをつけているから換気できている」
「空気が動いているから外気と入れ替わっている」
「冷暖房をしていれば空気環境は問題ない」

という誤解です。

実は、一般的なエアコンは室内の空気を循環させているだけで、外の空気と入れ替えているわけではありません。
介護施設では、エアコンの使用とあわせて、適切な換気を行うことが大切です。


換気とは何か?

換気とは、室内の空気と外の空気を入れ替えることです。

室内の空気中には、目に見えないさまざまな汚染物質が含まれることがあります。

例えば、以下のようなものです。

  • 二酸化炭素
  • ホコリ
  • 花粉
  • カビの胞子
  • 臭い
  • 湿気
  • ウイルスや細菌
  • 揮発性化学物質
  • 人の呼吸によって発生する空気のよどみ

換気を行うことで、これらを室外へ排出したり、外気で薄めたりすることができます。

特に介護施設では、入居者様の健康状態に配慮が必要な場面が多く、室内の空気を清潔に保つことは非常に重要です。


エアコンは換気しているわけではありません

エアコンは、部屋の中の空気を吸い込み、その空気を冷たくしたり温かくしたりして、再び室内へ戻す設備です。

つまり、エアコンは主に室内の空気を循環させて温度を調整するものです。

一般的なエアコンは、外の空気を取り込んで室内の空気と入れ替えているわけではありません。

そのため、エアコンをつけていても、窓を閉め切った状態が続くと、室内の空気はこもりやすくなります。

「エアコンを運転している=換気できている」と誤解しないことが大切です。


介護施設で換気が重要な理由

1. 感染症対策につながる

介護施設では、感染症の予防対策が重要です。
換気を行うことで、室内にこもった空気を外へ出し、空気中の汚染物質を薄める効果が期待できます。

手洗い・消毒・清掃とあわせて、換気も基本的な感染症対策の一つです。


2. 臭い対策になる

介護施設では、居室・トイレ・浴室・食堂・厨房・汚物処理室など、臭いがこもりやすい場所があります。

換気が不十分だと、臭いが室内に残りやすくなり、利用者様や職員様の快適性に影響します。
定期的な換気により、臭いを外へ排出し、快適な空間を保ちやすくなります。


3. 湿気・カビ対策になる

換気不足は、湿気の蓄積にもつながります。

湿気が多い状態が続くと、窓まわり、壁、天井、エアコン内部、浴室、収納部分などにカビが発生しやすくなります。

カビは見た目の問題だけでなく、空気環境にも影響するため、介護施設では注意が必要です。


4. 職員様の作業環境改善につながる

空気がこもった状態では、室内が重く感じられたり、臭いが気になったりすることがあります。
適切な換気を行うことで、職員様にとっても働きやすい環境づくりにつながります。


換気を行う際のポイント

空気の入口と出口をつくる

換気を効率よく行うには、窓を1カ所だけ開けるよりも、空気の入口と出口をつくることが大切です。

対角線上の窓や扉を開けると、空気の流れができやすくなります。

窓が少ない場所では、換気扇やサーキュレーターを活用して空気を動かす方法もあります。


短時間でもこまめに換気する

長時間窓を開け続けることが難しい場合でも、短時間の換気をこまめに行うことで、空気の入れ替えにつながります。

特に以下のタイミングでは、換気を意識すると良いでしょう。

  • 食事前後
  • 入浴後
  • トイレ使用後
  • レクリエーション後
  • 面会後
  • 清掃作業中
  • 臭いが気になる時
  • 人が多く集まった後

エアコン使用中も換気を行う

冷暖房中は、室温を保つために窓を閉めたくなります。
しかし、エアコンだけでは換気にならないため、空気がこもらないよう注意が必要です。

冷暖房の効率を大きく下げないよう、短時間でも計画的に換気を行うことが大切です。


換気とあわせてエアコン清掃も重要です

換気を行うことは大切ですが、エアコン内部が汚れていると、空気環境に悪影響を与える場合があります。

エアコン内部には、ホコリやカビが蓄積しやすく、運転時に臭いやカビの胞子が室内に広がることがあります。

特に介護施設では、エアコンの使用時間が長く、台数も多い傾向があります。
換気とあわせて、定期的なエアコンクリーニングを行うことで、より清潔な空気環境を維持しやすくなります。


介護施設で確認したい空気環境の管理ポイント

介護施設では、以下のような場所を定期的に確認することをおすすめします。

  • 居室の換気状況
  • 食堂・共用スペースの空気のこもり
  • トイレや浴室の臭い
  • 厨房や給湯室の湿気
  • エアコンの臭い
  • フィルターのホコリ
  • 換気扇の汚れ
  • 窓や網戸の汚れ
  • サッシまわりのカビ
  • 空気の流れが悪い部屋

換気設備やエアコン、窓まわりを清潔に保つことで、施設全体の空気環境を整えやすくなります。


このような介護施設様におすすめです

  • 室内の空気がこもりやすい
  • エアコンを使っているが換気が不安
  • 感染症対策として空気環境を見直したい
  • エアコンの臭いやカビが気になる
  • トイレや浴室の臭いを改善したい
  • 換気扇や空調設備の汚れが気になる
  • 施設全体の清掃・設備管理を相談したい

介護施設の換気・空調清掃はお任せください

エアコンは室内の空気を冷やしたり温めたりする設備ですが、一般的なエアコンだけでは換気にはなりません。
介護施設では、窓開け換気や換気扇の活用、空気の流れの確保に加えて、エアコンや換気設備の清掃も重要です。

当社では、介護施設・福祉施設のエアコンクリーニング、換気扇清掃、窓・網戸清掃、浴室・トイレ清掃、床面清掃、設備修繕などに対応しております。

「施設の空気環境を改善したい」
「エアコンや換気設備を清掃したい」
「清掃と設備管理をまとめて相談したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
入居者様・利用者様・職員様が安心して過ごせる施設環境づくりをサポートいたします。

ビル・マンションのゴミ置き場床面清掃|黒ずみ・シミ・悪臭対策におすすめの定期洗浄

今回は、ビルの管理会社様より、ゴミ置き場の床面清掃をご依頼いただきました。

ゴミ置き場は、ビルやマンションの中でも特に汚れが蓄積しやすい場所です。
日々のごみ出しや回収により、床面には黒ずみ・シミ・油汚れ・液だれ汚れなどが付着しやすく、放置すると悪臭や害虫発生の原因になることがあります。

今回の現場でも、長年の汚れが床面に蓄積し、一般的な清掃では落としきれない状態になっていました。
衛生環境の改善と美観回復を目的に、専用洗剤と機械洗浄を用いて、床面を徹底的に洗浄しました。


ご依頼の背景

ビルの管理会社様より、以下のようなご相談をいただきました。

  • ゴミ置き場の床面に長年の汚れが蓄積している
  • 黒ずみやシミが目立ち、見た目が悪い
  • 一般的な掃き掃除や水洗いでは汚れが落ちない
  • 衛生面が気になる
  • 悪臭や害虫の発生を予防したい
  • 入居者様が気持ちよく利用できる環境に整えたい

ゴミ置き場は利用頻度が高く、どうしても汚れが溜まりやすい場所です。
しかし、建物の共用部として多くの方が利用するため、清潔感を保つことが重要です。


作業前の状況

作業前のゴミ置き場は、床面全体に黒ずみやシミが広がっている状態でした。

特に、以下のような汚れが見られました。

  • ごみ袋からの液だれ汚れ
  • 油汚れ
  • 黒ずみ
  • ホコリや砂ぼこり
  • 床面に染み込んだシミ
  • ニオイの原因となる汚れ

日常清掃では表面のゴミやホコリは取り除けますが、床面に染み付いた汚れや黒ずみまでは落としきれないことがあります。
そのため、定期的に専門業者による機械洗浄を行うことが効果的です。


ゴミ置き場の汚れを放置するリスク

1. 悪臭の原因になる

ゴミ置き場の床面に液だれや食品汚れが残ると、時間の経過とともに臭いが発生しやすくなります。
特に夏場や湿度の高い時期は、臭いが強くなりやすいため注意が必要です。

2. 害虫が発生しやすくなる

汚れや生ゴミの臭いは、ゴキブリ・ハエ・小さな虫などを引き寄せる原因になります。
衛生的な環境を維持するためにも、床面の汚れを定期的に取り除くことが大切です。

3. 建物の印象が悪くなる

ゴミ置き場は入居者様が日常的に利用する場所です。
床が黒ずんでいたり、汚れが目立ったりすると、建物全体の管理状態にも悪い印象を与えてしまいます。

4. 床材の劣化につながる

油汚れや液だれ汚れを放置すると、床材の劣化を早める場合があります。
早めの清掃・メンテナンスにより、床面を長くきれいに保ちやすくなります。


今回の作業内容

1. 現地確認・汚れの確認

まず、床面の汚れ具合やシミの範囲、排水状況を確認しました。
ゴミ置き場は汚れの種類が複合的なため、油汚れ・黒ずみ・液だれ汚れなどに対応できる洗浄方法を選定します。

2. 専用洗浄剤の塗布

床面の汚れに合わせて、専用の洗浄剤を塗布しました。
洗剤を汚れに反応させることで、床にこびりついた油汚れや黒ずみを浮かせ、洗浄しやすい状態にします。

3. ポリッシャーによる床面洗浄

業務用ポリッシャーを使用し、床面を丁寧に機械洗浄しました。
人の手だけでは落としにくい広範囲の黒ずみや汚れも、専用機材を使用することで効率よく洗浄できます。

4. 高圧洗浄による仕上げ

浮き上がった汚れや洗剤成分を、高圧洗浄でしっかり洗い流しました。
洗浄後は、床面に残った汚水を回収し、すっきりとした清潔な状態に仕上げます。

5. 最終確認

洗浄後、床面の仕上がりを確認しました。
黒ずみやシミが改善され、作業前と比べて明るく清潔感のあるゴミ置き場になりました。


作業後の効果

施工後は、床面の黒ずみやシミが改善され、清潔感のある状態になりました。

期待できる効果は以下の通りです。

  • ゴミ置き場の見た目が改善
  • 黒ずみやシミを除去
  • 悪臭の原因となる汚れを洗浄
  • 害虫発生リスクの軽減
  • 入居者様が利用しやすい環境へ改善
  • 建物共用部の管理品質向上

管理会社様からも、**「見違えるように綺麗になった」**とお喜びの声をいただきました。


防汚コーティングもおすすめです

ゴミ置き場は、清掃後も日々の利用で再び汚れが蓄積します。
そのため、オプションとして防汚コーティングを行うことで、今後の汚れの付着を抑え、日常清掃をしやすくすることも可能です。

防汚コーティングは、以下のような施設におすすめです。

  • ゴミ置き場の利用頻度が高い
  • 液だれ汚れが発生しやすい
  • 黒ずみを予防したい
  • 日常清掃の負担を軽減したい
  • 清潔感を長く維持したい

定期清掃のご提案

ゴミ置き場は、一度きれいにしても、日々の利用によって再び汚れが蓄積します。
衛生的な環境を維持するには、スポット清掃だけでなく、定期的なクリーニングがおすすめです。

定期清掃を行うことで、以下のようなメリットがあります。

  • 汚れがひどくなる前に対応できる
  • 悪臭を予防しやすい
  • 害虫対策につながる
  • 入居者様の満足度向上
  • 建物の美観維持
  • 管理会社様の負担軽減

年間契約のプランもご相談可能です。
建物の利用状況や汚れ具合に合わせて、最適な清掃頻度をご提案いたします。


このような建物におすすめです

  • ビルのゴミ置き場
  • マンションのゴミ置き場
  • 社宅・寮のゴミ置き場
  • 商業施設のバックヤード
  • 店舗のごみ集積スペース
  • 介護施設・病院のごみ置き場
  • 工場・倉庫の廃棄物置き場
  • 共用部の床面汚れが気になる建物

ビル・マンションのゴミ置き場清掃はお任せください

ゴミ置き場は、建物の中でも衛生管理が特に重要な場所です。
黒ずみ・シミ・油汚れ・液だれ汚れを放置すると、悪臭や害虫発生につながる可能性があります。

当社では、ビル・マンション・社宅・店舗・施設などのゴミ置き場床面清掃、共用部清掃、床面洗浄、定期清掃、スポット清掃に対応しております。

「ゴミ置き場の汚れをきれいにしたい」
「悪臭や害虫対策をしたい」
「定期清掃を相談したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
低コストで高品質な清掃サービスをご提案いたします。

ご依頼・お見積もりは お問い合わせフォーム からどうぞ!

ゴミ置き場の床面清掃でシミや黒ずみを除去したビフォーアフター
ビルのゴミ置き場床面に蓄積した黒ずみ汚れを洗浄した施工前後

介護施設の浴室カビ対策|湿気をためない換気・乾燥で清潔な入浴環境を維持

2021.07.01 | 

介護施設の浴室は、入居者様・利用者様が毎日使用する大切な場所です。
一方で、浴室は水分や湿気が多く、施設内でも特にカビが発生しやすい場所でもあります。

カビを防ぐために最も大切なのは、浴室をできるだけ早く乾燥させることです。

入浴後に浴室内の熱気や湿気をそのままにしておくと、カビが繁殖しやすい環境になってしまいます。
特に梅雨時期や夏場は湿度が高く、普段以上に浴室の換気・乾燥を意識する必要があります。

「浴室のカビがすぐに発生する」
「タイル目地やゴムパッキンの黒ずみが気になる」
「介護施設の浴室を清潔に保ちたい」
「職員様の日常清掃だけでは落としきれない」

このようなお悩みをお持ちの介護施設様は、浴室の湿気対策と定期的な専門清掃を見直してみてはいかがでしょうか。


カビが発生しやすい条件

カビは、以下のような条件がそろうと発生しやすくなります。

  • 温度が20度から35度程度
  • 湿度が60%以上
  • 石けんカスや皮脂汚れが残っている
  • 換気が不十分
  • 水分が残ったままになっている
  • 浴室内に熱気がこもっている

浴室は、入浴後に温度も湿度も高くなり、カビにとって非常に好条件の場所です。

特に介護施設では、利用人数が多く、浴室の使用頻度も高いため、湿気や汚れが残りやすくなります。
そのため、一般家庭以上に浴室のカビ対策が重要です。


浴室のカビを防ぐ基本は「換気」と「乾燥」

浴室のカビ対策で最も重要なのは、湿気をため込まないことです。

入浴後は、できるだけ早く浴室内の熱気と湿気を外へ逃がしましょう。

換気扇を使用する

浴室に換気扇がある場合は、入浴後すぐに換気扇を回すことが大切です。
短時間で止めるのではなく、浴室内の湿気が十分に抜けるまで運転させることをおすすめします。

窓を開ける

窓がある浴室では、天候や防犯面に注意しながら窓を開け、空気の流れをつくることも効果的です。

ただし、湿度が高い雨の日などは外気の湿気が入る場合もあるため、換気扇と併用しながら状況に合わせて対応しましょう。

水分を残さない

浴室の床・壁・鏡・手すり・浴槽まわりに水分が残っていると、カビの発生につながります。
使用後に水切りワイパーやタオルで水分を軽く取り除くだけでも、カビ予防に効果的です。


介護施設の浴室でカビが発生しやすい場所

介護施設の浴室では、以下のような箇所にカビが発生しやすくなります。

  • タイル目地
  • ゴムパッキン
  • 浴槽まわり
  • 排水口
  • 床のすみ
  • 壁面下部
  • 手すりまわり
  • シャワーホース
  • 椅子や介護用入浴設備の下
  • 換気扇カバー
  • 天井付近

特に手すりや介護用設備のまわりは、水分が残りやすく、清掃が行き届きにくい場合があります。
入居者様の安全にも関わる場所のため、滑りやすさやヌメリにも注意が必要です。


カビを放置すると起こる問題

1. 衛生面の不安につながる

浴室にカビが発生していると、清潔感が損なわれます。
介護施設では、入居者様・ご家族様・職員様が安心できる衛生環境を保つことが重要です。

2. 臭いの原因になる

カビや湿気が残ると、浴室特有のこもった臭いが発生しやすくなります。
臭いは施設全体の印象にも影響するため、早めの対策が必要です。

3. 床のヌメリや滑りにつながる

カビや皮脂汚れ、石けんカスが蓄積すると、床や排水口まわりにヌメリが発生することがあります。
浴室の床が滑りやすくなると、転倒リスクにもつながるため注意が必要です。

4. 清掃しても落ちにくくなる

カビは時間が経つほど根を張り、落としにくくなります。
表面だけを拭いても黒ずみが残る場合や、すぐに再発する場合は、専門清掃が必要になることがあります。


日常清掃でできる浴室カビ対策

介護施設の浴室を清潔に保つためには、日常的な管理が大切です。

入浴後に換気する

浴室を使用した後は、換気扇や窓を活用し、湿気を外に出しましょう。

水分を取り除く

床や壁に残った水分を水切りワイパーなどで取り除くと、カビの発生を抑えやすくなります。

排水口をこまめに清掃する

髪の毛、石けんカス、皮脂汚れが溜まると、臭いやヌメリの原因になります。
排水口は定期的に確認し、汚れをためないようにしましょう。

介護用備品の下も確認する

浴室用椅子、すのこ、介護用入浴機器の下は湿気がこもりやすい場所です。
見えにくい部分も定期的に確認しましょう。

換気扇の汚れも確認する

換気扇にホコリや汚れが溜まっていると、換気効率が低下します。
浴室内を乾燥させるためにも、換気扇の清掃は重要です。


定期的な専門清掃がおすすめです

日常清掃を行っていても、浴室のカビや水垢、石けんカス、ヌメリは少しずつ蓄積していきます。

特に介護施設の浴室は使用頻度が高いため、定期的に専門業者による浴室清掃を行うことで、清潔で安全な状態を維持しやすくなります。

専門清掃では、以下のような汚れに対応できます。

  • タイル目地のカビ
  • ゴムパッキンの黒ずみ
  • 床のヌメリ
  • 排水口まわりの汚れ
  • 浴槽まわりの水垢
  • 壁面の石けんカス
  • 換気扇カバーの汚れ
  • 手すりまわりの汚れ
  • 介護用入浴設備まわりの汚れ

施設の運営スケジュールに合わせて作業計画を立てることで、入居者様や職員様への影響を抑えた清掃が可能です。


このような介護施設様におすすめです

  • 浴室のカビが気になる
  • タイル目地やゴムパッキンの黒ずみを落としたい
  • 浴室内の湿気や臭いを改善したい
  • 床のヌメリや滑りを防ぎたい
  • 入居者様が安心して使える浴室環境を維持したい
  • 職員様の日常清掃だけでは対応が難しい
  • 浴室清掃を定期的に依頼したい
  • 清掃と設備修繕をまとめて相談したい

介護施設の浴室清掃・カビ対策はお任せください

浴室のカビを防ぐには、入浴後に熱気と湿気をため込まず、換気と乾燥を徹底することが大切です。
特に湿度が高い時期は、浴室内の水分を残さないよう注意しましょう。

当社では、介護施設・福祉施設の浴室清掃、トイレ清掃、水回り清掃、床面洗浄、エアコンクリーニング、換気扇清掃、設備修繕などに対応しております。

「浴室のカビをきれいにしたい」
「水回りの衛生管理を強化したい」
「介護施設の清掃をまとめて相談したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
入居者様・利用者様が安心して過ごせる、清潔で快適な施設環境づくりをサポートいたします。

室外機が汚れているとどうなる?エアコン効率・故障リスクを防ぐ室外機清掃の重要性

2021.06.28 | 

 エアコンの効きが悪いと感じたとき、多くの方は室内機のフィルターや内部の汚れを確認されると思います。

しかし、見落とされやすいのが室外機の汚れです。

エアコンは、室内にある「室内機」と、屋外に設置されている「室外機」がセットで働くことで冷暖房を行っています。
室内機だけをきれいにしていても、室外機が汚れていたり、周辺に物が置かれていたりすると、エアコン本来の性能を十分に発揮できない場合があります。

「エアコンの効きが悪い」
「以前より電気代が高くなった」
「室外機の音が大きい」
「室外機まわりにホコリやゴミが溜まっている」
「フル稼働前に点検しておきたい」

このような場合は、室外機の状態を確認してみることをおすすめします。


室外機の役割とは?

エアコンの室外機は、室内機と配管でつながっており、熱のやり取りを行う重要な設備です。

冷房の場合、室内機が室内の暖かい空気から熱を取り除き、その熱を室外機から屋外へ排出します。
暖房の場合は、屋外の空気から熱を取り込み、室内へ暖かい空気を届けます。

ここで大切なのは、室内機と室外機は熱のやり取りをしているという点です。
室内と屋外の空気を直接入れ替えているわけではありません。

そのため、室外機のまわりに汚れや障害物があると、熱を逃がしたり取り込んだりする効率が悪くなり、エアコンの効きに影響することがあります。


室外機が汚れていると起こるデメリット

1. エアコンの効きが悪くなる

室外機の裏側や側面には、熱交換を行うためのフィンがあります。
この部分にホコリ、落ち葉、砂ぼこり、排気ガス汚れ、糸くずなどが付着すると、熱の排出や取り込みがうまくいかなくなります。

その結果、冷房や暖房の効きが悪くなり、設定温度に到達するまでに時間がかかることがあります。


2. 電気代が上がる

室外機が汚れていると、エアコンは必要以上に力を使って運転することになります。

効率よく熱交換できない状態では、設定温度に近づけるために運転時間が長くなったり、負荷が大きくなったりします。
その結果、電気代の増加につながる可能性があります。

「最近エアコンの効きが悪い」
「設定温度を下げても涼しくなりにくい」
「以前より電気代が高くなった」

このような場合は、室内機だけでなく室外機の汚れも確認してみましょう。


3. 室外機の音が大きくなる

室外機の音がうるさい場合、経年劣化や部品の不具合が原因のこともありますが、汚れや異物が影響している場合もあります。

室外機のまわりにゴミや落ち葉が溜まっていたり、ファン周辺に異物が入り込んでいたりすると、運転音が大きくなることがあります。

ただし、異音が続く場合や振動が大きい場合は、無理に触らず専門業者に相談することをおすすめします。


4. 故障リスクが高くなる

室外機に汚れが蓄積したまま使用を続けると、エアコン本体に負担がかかります。

熱交換がうまくいかない状態が続くと、コンプレッサーなどの重要部品に負荷がかかり、故障につながる可能性があります。

エアコンは一度故障すると、修理費用が高額になる場合や、部品の状況によっては入替が必要になることもあります。
故障を防ぐためにも、フル稼働する前の点検・清掃が大切です。


5. 見た目が悪くなる

室外機は屋外に設置されているため、雨風、砂ぼこり、落ち葉、排気ガス、鳥のフンなどで汚れやすい設備です。

店舗、事務所、マンション、施設などでは、室外機まわりの汚れが目立つと、建物全体の印象にも影響します。

見た目の清潔感を保つためにも、定期的な確認と清掃がおすすめです。


室外機まわりで確認したいポイント

室外機の清掃や点検では、以下のような点を確認しましょう。

  • 室外機の周辺に物を置いていないか
  • 吹き出し口がふさがれていないか
  • 裏側にホコリや落ち葉が詰まっていないか
  • ファン付近に異物がないか
  • 排水がうまく流れているか
  • 異音や大きな振動がないか
  • 本体にサビや破損がないか

特に室外機の前に荷物や植木鉢、段ボールなどを置いている場合、排熱が妨げられ、効率低下につながることがあります。


自分でできる室外機まわりの簡単な清掃

軽い汚れであれば、次のような範囲はご自身でも対応できます。

  • 室外機周辺の落ち葉やゴミを取り除く
  • 吹き出し口の前に物を置かない
  • 本体表面のホコリを柔らかい布で拭く
  • 排水口まわりのゴミを確認する
  • 室外機の周囲に空間を確保する

ただし、室外機内部を分解したり、フィンを強くこすったり、高圧洗浄機を直接当てたりするのは避けた方が安全です。
部品の変形や故障、水濡れによるトラブルにつながる可能性があります。


専門業者への相談がおすすめなケース

以下のような場合は、専門業者に相談することをおすすめします。

  • 室外機の汚れがひどい
  • エアコンの効きが悪い
  • 室外機から異音がする
  • 室外機まわりに油汚れや粉じんが多い
  • 高所や狭い場所に設置されている
  • 業務用エアコンの室外機を点検したい
  • 複数台まとめて清掃・点検したい
  • 修理や入替も含めて相談したい

特に法人施設や店舗、工場、介護施設などでは、エアコンの台数が多く、稼働時間も長くなりやすいため、定期的なメンテナンスが重要です。


室内機と室外機をセットでメンテナンスしましょう

エアコンの効率を保つためには、室内機だけでなく室外機も確認することが大切です。

室内機のフィルターや内部に汚れが溜まっていると、空気の流れが悪くなります。
一方、室外機が汚れていると、熱交換の効率が低下します。

どちらか一方だけでなく、室内機・室外機の両方を定期的にメンテナンスすることで、エアコンを快適に使用しやすくなります。


このような方におすすめです

  • エアコンの効きが悪くなってきた
  • 室外機の音が気になる
  • 電気代が上がったように感じる
  • 室外機まわりにゴミやホコリが溜まっている
  • 冷房・暖房のフル稼働前に点検したい
  • 業務用エアコンを長く使いたい
  • エアコンの清掃・修理・入替をまとめて相談したい

エアコン室外機の点検・清掃はお任せください

エアコンの室外機は、室内機と同じく重要な設備です。
汚れを放置すると、冷暖房効率の低下、電気代の増加、異音、故障リスクにつながる可能性があります。

特に夏や冬のフル稼働前には、室内機だけでなく室外機も確認しておくことをおすすめします。

当社では、エアコンクリーニング、室外機清掃、業務用エアコンの点検、修理、入替工事まで幅広く対応しております。

「エアコンの効きが悪い」
「室外機の汚れが気になる」
「清掃だけでなく修理や入替も相談したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

カーペットクリーニングで清潔な空間へ|シミ・汚れ・ダニ・カビ対策におすすめの定期清掃

今回は、カーペットクリーニングのご依頼をいただきました。

カーペットは、オフィス・店舗・施設・マンション共用部などで多く使用されていますが、日常的に人が歩く場所のため、ホコリ・砂ぼこり・皮脂汚れ・飲み物のシミなどが蓄積しやすい床材です。

見た目には大きな汚れがないように見えても、カーペットの繊維の奥には細かなホコリや汚れが入り込んでいることがあります。
そのまま放置すると、シミの定着、臭い、ダニやカビの発生につながる可能性もあります。

「カーペットの黒ずみが気になる」
「シミが落ちない」
「室内のホコリっぽさを改善したい」
「衛生的な環境を維持したい」
「定期的にカーペットをきれいにしたい」

このようなお悩みをお持ちの方には、プロによるカーペットクリーニングがおすすめです。


カーペットは汚れが蓄積しやすい床材です

カーペットは、歩行時の音を抑えたり、室内を落ち着いた印象に見せたりするメリットがあります。
一方で、繊維の中に汚れが入り込みやすく、通常の掃除機掛けだけでは落としきれない汚れが残ることがあります。

特に以下のような場所では、カーペットの汚れが蓄積しやすくなります。

  • オフィスの通路
  • 会議室
  • 応接室
  • 休憩室
  • 店舗の客席
  • ホテル・宿泊施設
  • 介護施設・福祉施設
  • 病院・クリニック
  • マンション共用部
  • 施設の居室・共用スペース

毎日の掃除機掛けは大切ですが、定期的に専門的なクリーニングを行うことで、より清潔な状態を維持しやすくなります。


カーペットクリーニングで期待できる効果

1. 全体の汚れを除去し、美観を回復

カーペットは、日々の歩行によって少しずつ黒ずみやくすみが目立ってきます。
専用機材と洗剤を使用してクリーニングすることで、繊維に入り込んだ汚れを浮かせ、カーペット本来の美観を回復します。

施設やオフィスでは、床の印象が空間全体の清潔感に大きく影響します。
定期的なカーペット清掃は、来客時の印象向上にもつながります。


2. シミ汚れを目立ちにくくする

飲み物のこぼれ、靴裏の汚れ、油分、食べこぼしなどによって、カーペットにはシミが発生することがあります。

時間が経つほどシミは繊維に定着しやすくなるため、早めの対応が重要です。
プロのクリーニングでは、汚れの種類やカーペット素材に合わせて、適切な方法でシミ汚れに対応します。


3. ダニ・カビの発生抑制につながる

カーペットには、ホコリや湿気が溜まりやすく、環境によってはダニやカビの発生原因になることがあります。

特に湿度が高い時期や、換気が不十分な場所では注意が必要です。
定期的なクリーニングにより、汚れやホコリを取り除き、ダニやカビが発生しにくい環境づくりにつながります。


4. 室内環境の改善

カーペットの奥に溜まったホコリや汚れは、歩行時に舞い上がることがあります。
その結果、室内がホコリっぽく感じたり、空気環境が悪くなったりする場合があります。

カーペットクリーニングを行うことで、汚れを除去し、清潔で快適な室内環境を維持しやすくなります。


日常清掃と定期クリーニングの両方が大切です

カーペットを清潔に保つためには、日常清掃と定期クリーニングを組み合わせることが重要です。

日常清掃

日常的には、掃除機掛けを行い、表面のホコリやゴミを取り除きます。
特に人の出入りが多い場所や、入口付近、通路部分は汚れが溜まりやすいため、こまめな清掃が必要です。

定期クリーニング

掃除機だけでは取りきれない繊維の奥の汚れやシミは、定期的に専門業者によるクリーニングを行うことで改善しやすくなります。

汚れが定着する前にメンテナンスすることで、カーペットを長くきれいに使用できます。


このような方におすすめです

  • カーペットの汚れや黒ずみが気になる
  • シミが目立ってきた
  • 掃除機をかけても清潔感が戻らない
  • 室内のホコリっぽさを改善したい
  • ダニやカビの発生を防ぎたい
  • オフィスや施設の美観を維持したい
  • 定期的に床材をメンテナンスしたい
  • 張替え前にクリーニングで改善できるか相談したい

清掃から改修工事・施設管理まで一貫対応

弊社では、カーペットクリーニングだけでなく、建物に関するさまざまなメンテナンスに対応しております。

  • 外壁洗浄
  • リフォーム
  • エアコンクリーニング
  • 太陽光パネル洗浄
  • ウルトラフロアケア
  • 施設管理
  • 修繕工事
  • 高所作業
  • 水回り清掃
  • 床面洗浄・ワックス仕上げ

清掃から改修工事、管理まで一貫して対応可能です。

「こんなこと対応できる?」
「清掃と修繕をまとめて相談したい」
「施設全体のメンテナンスを任せたい」

このようなご相談もお気軽にお問い合わせください。


東京近郊・関西エリアの清掃・改修工事にも対応

弊社では、大阪を拠点に、各種清掃・改修工事・施設管理に対応しております。
また、東京都港区新橋と滋賀県守山市にも支店があり、案件内容に応じて幅広いエリアでご相談を承っております。

特に、全国対応のメガソーラー太陽光パネル清掃や、ロープアクセスによる外壁補修・外壁洗浄にも対応しております。
東京近郊での各種清掃・改修工事もお気軽にご相談ください。


カーペットクリーニングはノーブルライフへ

カーペットは、日々の掃除機掛けだけでは落としきれない汚れが蓄積しやすい床材です。
シミ・黒ずみ・ホコリ・ダニ・カビ対策として、定期的なカーペットクリーニングを行うことで、清潔で快適な空間を維持しやすくなります。

オフィス、店舗、施設、マンション共用部などのカーペット清掃をご検討の際は、ぜひノーブルライフ株式会社へご相談ください。

ご依頼・お見積もりは お問い合わせフォーム からどうぞ!

カーペットクリーニングで床のシミや汚れを除去した施工前後

エアコンクリーニングはいつする?臭いや冷えない時期が目安!

2021.06.16 | 

 エアコンクリーニングの実施時期に関するご質問をよくいただきますが、実際のご依頼理由として多いお悩みをまとめました。

エアコンクリーニングのご依頼が多いお悩み例

1. なにか臭う・・・

エアコンの使用時に異臭を感じたら、内部にカビや汚れが蓄積している可能性があります。カビが繁殖すると嫌な臭いが発生するだけでなく、健康にも影響を及ぼす恐れがあります。

2. 去年より効きが悪い、冷えない・・・

エアコン内部の汚れやホコリが溜まると、冷却効率が下がり、十分に冷えないことがあります。定期的なクリーニングで効率を改善できます。

3. 喉や鼻がイガイガする・・・

エアコン内部に蓄積した汚れやカビの胞子が空気中に放出され、アレルギー症状を引き起こす可能性があります。特に敏感な方やお子様がいる家庭では注意が必要です。

特に多い「臭い」のお悩み

中でも最も多いご依頼理由は「臭い」です。臭いの発生はカビや雑菌が原因となることが多く、エアコンクリーニングを行うことで劇的に改善されます。

エアコンクリーニングのタイミング

  • 使用開始前の春頃(4~5月)

  • 使用頻度が高い夏場(7~8月)

  • 使用後の秋頃(9~10月)

定期的にクリーニングを行い、快適で健康的な空間を保ちましょう。

エアコンクリーニングのお問い合わせはこちら

エアコンのお悩み、ご相談は大阪の専門清掃会社である弊社までお気軽にご連絡ください。
📞 お問い合わせはこちら 

業務用エアコンの熱交換器を高圧洗浄し汚れを除去している作業風景
エアコン内部の熱交換器に付着したカビやホコリを洗浄した施工前後
  • 各種事例
    • 管理業務
    • 外壁関連
    • ウルトラフロアケア
    • エアコン関連~修繕・入替・クリーニング~
    • リフォーム・修繕工事
    • 清掃管理
  • 事業内容
    • 介護施設向け業務
    • 医療機関向け業務
    • 教育機関向け業務
    • 飲食店・店舗向け業務
    • 自社ビル向け業務
    • マンション・住宅向け業務

追加事例カレンダー

«8月»
      1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      

月間アーカイブ

  • こだわりのワックス
  • 喜びの声
  • 公式SNS
  • 公式SNS 2
ノーブルライフのサイトは携帯電話、スマートフォンにも対応しております。
ページの先頭へ
トップへ戻る