• ホーム
  • 事例
  • 法人施設の清掃を効率化する方法|オフィス・店舗・施設で無理なく清潔を保つ日常清掃のコツ

法人施設の清掃を効率化する方法|オフィス・店舗・施設で無理なく清潔を保つ日常清掃のコツ

2021.04.21 | 

「忙しいから、つい掃除を後回しにしてしまう」
「清掃は大切だと分かっていても、日々の業務に追われて手が回らない」
「オフィスや店舗をきれいに保ちたいが、何から始めればよいか分からない」

このようなお悩みをお持ちの法人様は多いのではないでしょうか。

清掃と聞くと、「面倒」「時間がかかる」「後でまとめてやればいい」と感じてしまうこともあります。
しかし、汚れをため込んでから一気に掃除をしようとすると、かえって手間も時間もかかってしまいます。

オフィス・店舗・介護施設・病院・工場・マンション共用部など、多くの人が利用する場所では、日々の小さな清掃を積み重ねることが、清潔で快適な環境づくりにつながります。


清掃は「頑張る」より「続ける」ことが大切です

清掃は、やみくもに頑張ればよいというものではありません。
大切なのは、無理なく続けられる仕組みをつくることです。

日常清掃を継続することで、汚れが蓄積しにくくなり、結果的に大掛かりな清掃の負担を減らすことができます。

法人施設では、次のような場所に汚れがたまりやすくなります。

  • 玄関・エントランス
  • 受付まわり
  • 会議室
  • 執務スペース
  • トイレ
  • 給湯室
  • 休憩室
  • 廊下・階段
  • エレベーター
  • 窓・サッシ
  • 床面
  • ゴミ置き場

これらを一度にすべて清掃しようとすると大変ですが、場所を決めて少しずつ進めれば、負担を抑えながら清潔な状態を維持できます。


清掃の基本は「どこまでやるか」を決めること

効率的な清掃の第一歩は、清掃範囲を決めることです。

「時間がある時に掃除しよう」と考えていると、結局後回しになってしまうことがあります。
反対に、「今日は受付まわりだけ」「明日は給湯室だけ」と決めておくと、短時間でも取り組みやすくなります。

法人施設では、以下のように清掃範囲を分けると管理しやすくなります。

毎日行う清掃

  • ゴミ回収
  • 床の簡易清掃
  • 机やカウンターの拭き掃除
  • トイレの確認
  • 手すりやドアノブの拭き取り
  • 給湯室のシンクまわり清掃

週に1回行う清掃

  • 窓まわりの拭き掃除
  • サッシレールのホコリ取り
  • 会議室や休憩室の重点清掃
  • 棚や備品まわりのホコリ取り
  • 床の水拭き

月に1回行う清掃

  • エアコンフィルター清掃
  • 換気扇の確認
  • カーペットの汚れ確認
  • 床面の黒ずみ確認
  • 壁や巾木まわりの汚れ確認

このように分けておくことで、清掃が日常業務に組み込みやすくなります。


「1日1カ所」の清掃を積み重ねる

清掃を習慣化するためには、1日1カ所だけ掃除するという考え方がおすすめです。

たとえば、月曜日は玄関、火曜日は給湯室、水曜日は会議室、木曜日はトイレ周辺、金曜日はデスクまわりというように、曜日ごとに清掃場所を決めておくと負担が分散されます。

毎日少しずつ清掃しておけば、年末や繁忙期にまとめて大掃除をする必要が少なくなります。

特に法人施設では、来客や見学、取引先の訪問があるため、日頃から清潔感を保っておくことが企業イメージの向上にもつながります。


掃除用具はまとめて収納する

効率よく清掃するためには、掃除用具の管理も重要です。

掃除を始めようと思った時に、雑巾がない、洗剤が見つからない、モップが別の場所にあるという状態では、それだけで清掃が面倒になってしまいます。

掃除用具は、できるだけ一カ所にまとめて収納しておきましょう。

用意しておきたい清掃用品

  • 雑巾
  • マイクロファイバークロス
  • 中性洗剤
  • 除菌シート
  • ゴム手袋
  • フローリングワイパー
  • モップ
  • ほうき・ちりとり
  • 掃除機
  • ゴミ袋
  • スポンジ
  • ブラシ

清掃場所ごとに必要な道具をまとめておくと、作業開始までの手間を減らせます。


お掃除セットを作ると効率が上がります

オフィスや施設では、場所ごとに「お掃除セット」を作っておくのもおすすめです。

たとえば、給湯室用、トイレ用、会議室用、玄関用などに分けて用具を用意しておくと、必要な道具を探す手間がなくなります。

給湯室用お掃除セット

  • スポンジ
  • 中性洗剤
  • 排水口用ブラシ
  • 雑巾
  • ゴム手袋

トイレ用お掃除セット

  • トイレ用洗剤
  • トイレブラシ
  • 除菌シート
  • 床用シート
  • ゴム手袋

玄関・共用部用お掃除セット

  • ほうき
  • ちりとり
  • モップ
  • 雑巾
  • ガラス用クロス

このように分けておくことで、清掃のハードルが下がり、スタッフ様も取り組みやすくなります。


日常清掃で施設の印象は大きく変わります

法人施設では、清掃状態が建物の印象を左右します。

玄関が汚れている、トイレが臭う、床にホコリがある、窓ガラスがくもっていると、それだけで管理が行き届いていない印象を与えてしまうことがあります。

反対に、清掃が行き届いている施設は、利用者様・お客様・取引先様に安心感を与えます。

特に以下のような施設では、清潔感が信頼につながります。

  • オフィス
  • 店舗
  • 介護施設
  • 病院・クリニック
  • 学校
  • 保育園
  • マンション共用部
  • 工場・倉庫
  • ショールーム

日常清掃は、単なる掃除ではなく、施設の印象づくりの一部です。


日常清掃だけでは落とせない汚れもあります

日々のちょこちょこ掃除は大切ですが、すべての汚れを日常清掃だけで落とすことは難しい場合があります。

たとえば、以下のような汚れは専門清掃が必要になることがあります。

  • 床の黒ずみ
  • ワックスの劣化
  • カーペットのシミ
  • エアコン内部のカビ
  • 換気扇の油汚れ
  • 浴室の水垢・カビ
  • トイレの尿石
  • 窓ガラスの外側汚れ
  • 外壁の雨だれ汚れ

このような汚れは、無理に自社で対応しようとすると、時間がかかるだけでなく、素材を傷めてしまう可能性もあります。

日常清掃と専門業者による定期清掃を組み合わせることで、施設の美観と衛生状態を維持しやすくなります。


法人施設で清掃を効率化するポイント

法人施設で清掃を効率化するには、次のポイントを意識すると効果的です。

  • 清掃場所を決める
  • 清掃頻度を決める
  • 担当者を決める
  • 掃除用具をまとめる
  • 汚れが軽いうちに対応する
  • 日常清掃と定期清掃を分ける
  • 無理な作業は専門業者に依頼する

清掃を仕組み化することで、担当者の負担を減らしながら、清潔な環境を保ちやすくなります。


このような法人様におすすめです

  • オフィスや店舗を清潔に保ちたい
  • 清掃が後回しになりがち
  • 日常清掃の仕組みを整えたい
  • スタッフの清掃負担を減らしたい
  • 床やトイレ、給湯室の汚れが気になる
  • 定期清掃を依頼できる業者を探している
  • 来客時の印象を良くしたい
  • 施設全体の清掃をまとめて相談したい

法人施設の日常清掃・定期清掃はお任せください

清掃は、毎日少しずつ積み重ねることで、無理なく清潔な環境を維持できます。
「1日1カ所」「掃除用具をまとめる」「お掃除セットを作る」など、小さな工夫でも清掃の負担は軽減できます。

一方で、日常清掃だけでは落としきれない汚れや、専門機材が必要な清掃は、プロに任せることで効率よくきれいにできます。

当社では、オフィス、店舗、介護施設、病院、学校、マンション共用部、工場などの清掃に対応しております。
日常清掃、定期清掃、床面洗浄、ワックス仕上げ、エアコンクリーニング、トイレ清掃、ガラス清掃など、建物の状況に合わせた清掃をご提案いたします。

「清掃を効率化したい」
「スタッフの負担を減らしたい」
「定期清掃を相談したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
清潔で快適な職場・施設環境づくりをサポートいたします。

  • 各種事例
    • 管理業務
    • 外壁関連
    • ウルトラフロアケア
    • エアコン関連~修繕・入替・クリーニング~
    • リフォーム・修繕工事
    • 清掃管理
  • 事業内容
    • 介護施設向け業務
    • 医療機関向け業務
    • 教育機関向け業務
    • 飲食店・店舗向け業務
    • 自社ビル向け業務
    • マンション・住宅向け業務

追加事例カレンダー

«4月»
    1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

月間アーカイブ

  • こだわりのワックス
  • 喜びの声
  • 公式SNS
  • 公式SNS 2
ノーブルライフのサイトは携帯電話、スマートフォンにも対応しております。
ページの先頭へ
トップへ戻る